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パイオニア・アノマリーとエーテル♪


(頭の悪いど素人の妄想です。皆さんお構いなく。)


無重力の真空中であれば、一度速度Vで動き出した物体は、ずーーっと同じ速度Vで直線運動を続けると学校で教わりました。摩擦抵抗とかが全くないからね。

でも、重力の原因を、高速エーテル流が私たちの体を地上に押し付けているからだ、と仮定するなら、
宇宙空間の無重力の真空中と言えども、エーテルが満ちているため、空気抵抗のようなもの "エーテル抵抗" がごくうっすらと存在し、『物体は徐々に減速するはず』だー。

前回の記事
『なぜ宇宙空間の等速直線運動ではエーテル風を受けないのだろうか・・・』
http://nitairera.blog23.fc2.com/blog-entry-1040.html


というわけで検索してみました。


そしたらば、探査衛星は、事前の予測計算と異なり、
『どういうわけかちょびっとずつ減速していく』らしいです。うひょー^o^v

その現象を、パイオニア・アノマリー (Pioneer anomaly) と呼ぶらしい。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/パイオニア・アノマリー


太陽系外へ離れていく探査衛星は、逆に太陽に引き寄せられるような向きに力が働くように見え、
予測計算されたよりも多めに?「減速」していくそうです。
(あるいは力の方向は、探査機の進行方向後ろ向きかもしれません。)

太陽光による放射圧で、探査機は太陽系外へ押しやられて加速するはず。
でもそれを打ち消して余りあるだけの減速が起きている。

なおかつ、その力には、太陽からの距離との相関関係が無い。つまり太陽からの距離に関係なく同じだけの力が働く。
つまり、太陽の重力による影響ではなさげです。


これはこれは。ウッシッシ^v^ エーテルの匂いがぷんぷんしてきます(笑)

(ところで、星間ガスなどによる減速は当然考慮されてるものとします)


土星でスイングバイした時にこの減速が最大となった、というのは、
その時もしかして結構な "加速" スイングバイをしませんでしたか?
加速したならたぶん抵抗は増えると思うので。



原因は探査衛星からの偏った熱放射ではないか、という有力説があり、それで減速の30%、多く見積もっても67%程度を説明できるそう。
ただ、その他、測定や計算ミスを始め、あらゆる可能性を検討してみたものの、すべては説明できていないっぽく、現在も調査中みたい。

(てか、太陽系外の探査機までの距離を正確に測定できるってすごいね、現代科学。)


MONDという説があって、「重力は近距離では "距離の二乗に反比例" するが、遠距離では離れるに従って "距離に反比例" に漸近する」との仮説で、
この減速も説明できるそうだけど、ちょっと場当たり的だなぁ。



それにしても、光を光速で伝達するだけの(おそらく)超高密度な粒子海でありながら、
その中を運動する物体にはほ~んのわずかしか抵抗を与えないなんて、
エーテルって不思議すぎますね。


なぜ宇宙空間の等速直線運動ではエーテル風を受けないのだろうか・・・


(あくまでもど素人の支離滅裂な妄想ですので、お構いなく。)


自分が吹聴しているように重力がもしエーテルの流れだとすると、一つ説明できない疑問が浮かびます。


天球からコア方向へ向かうエーテル風を浴びることで物体が押しつけられて重力となるのなら、

ほぼ真空の宇宙空間で等速度直線運動をしている物体にも、エーテル風でブレーキがかかるはず。(風を受けて走ると風圧でブレーキかかるのと同じようにして)


でも実際はそんな風にはならず、宇宙空間で速度vで動く物体は、同じ速度vでずーっと動き続ける。

まるで前方・後方のすべてのエーテル塊ごと等速で進んでいくかのようだ。


ところが、物体が等加速度直線運動をしている場合は別で、慣性力によって、あたかも重力を受けているようにして後ろへ押し付けられる。
(慣性っていったい何よ?っていう根本的な疑問が浮かぶが今は無視)


なんだろうね、この違いは。


等加速度直線運動の場合は、エーテル風を受けて、それを押しやりながら進んでいく。
等速直線運動の場合も、エーテル風を受けて、それを押しやりながら進んでいく。

何が違うというのだろう?


もしかすると、私たちは物体を等速で動かすとき、その運動方向=前方のすべてのエーテルと、運動方向とは反対側=後方のすべてのエーテルを一緒に動かしているのだろうか?

それが物体の動かしにくさ、慣性力なのかな?

例えば、各辺10cmの立方体を動かす時、100cm^2を前方に無限に延長した範囲のエーテルと、同じく100cm^2を後方に無限に延長した範囲のエーテルを、一緒に引きずるようにして動かしているのかな。




それともエーテルの密度の違いかね。

宇宙空間のエーテル密度は薄く、天体付近ではエーテル密度は高い。とか。

・・・関係ねーか。




あ、もしくは、真空中で等速直線運動する物体も、実はゆーっくり、ほんとに少しずつ減速してしまうとか。
エーテル風を突っ切って進む抵抗によって。



あぁ妄想妄想。

HHO に Neutral プレートを挿入しなくてはならない理由


はぁーまったく、こういうのがわかるまでにどんだけ時間が経過してるんだか・・・。


HHO Neutral Plates Explained

http://www.youtube.com/watch?v=lDjyIvza6Yc


水の電気分解では(?)、2.2Vを超えた分は、熱として「浪費」されてしまうのだそうだ。

1.8Vからバブルが出始め、2.2Vを超えるあたりでMAXになり、それ以上の電圧?は無駄になる。

そのため、ニュートラルプレートを挿入しないセットアップでは、装置がかなり過熱している例が見受けられる。


例えば、12Vの電源を使用し、電源につなげた+-2枚のプレートのみを使うとすると、12-2.2=約10Vが無駄になってしまう。


そこで、そのプレートの間に、電源につなげないニュートラルなプレートを挟むことで電圧を分割し、
電流を効率良く利用できるようにしている。


12Vの電源を使用したとして、+-の間に1枚はさめば、6Vと6Vになる。

同じく12Vの電源で、間に5枚はさめば、6区間に分割されるので、12÷6=2V、2Vの区間が6つできる。


また、ニュートラルプレートを挿入した場合、電解質を少し多めに入れる必要があるとのこと。



メモ:どっかで見た→PWMは、923Hzに限らず、400Hz前後でも行けるらしい。

最近は HHO じゃなくて H2GO ってのが流行ってるらしい

水だけ。

水だけで車走らせました。

この撮影時が “処女航海” だそうです。

HHO じゃなくて、 H2GO と言ってます。何が違うんでしょう?

H2GoNow Crown Victoria running on 100% water

http://www.youtube.com/watch?v=L4rYlxLUiYc




PESWiki の 2013.9.4 の記事。

Freddy Posts Video of “Crown Victoria running on 100% water”
http://www.pureenergyblog.com/2013/09/04/1780/8502375_freddy-posts-video-crown-victoria-running-on-100-water/



これの元のYoutube動画は「この動画は再生できません。申し訳ありません。」となってる。


アヤシィ。

臭う。臭うぞ。いや、フリエネ&代替エネルギー探究者にとっては、花のように芳しいとーってもイイ匂いがだ。


H2GO、調べてみよう。

コイルx2と磁石だけで発電のやつ

2つの銅のコイルを直行する感じに半田付けして、ネオジ磁石をくっつけるだけ。

もはや一番最初の元ネタがどれだったか不明ですが、よく見かけるタイプです。


電波を拾ってるんじゃないかとか、ビデオの範囲外から電磁波を浴びせてるんじゃないかとか、いろいろありますが。




1テイクで撮影したもの。

Free Energy Generator - Filmed in 1 Take

http://www.youtube.com/watch?v=BJ2H2BHTjuo



前半は↑の1テイクで撮った動画。後半は「よくある質問に答えるコーナー」です。

Free Energy Coil Generator Videos - Combined

http://www.youtube.com/watch?v=0rpFZqrzBok




別の方がレプリケートしました。

コイルに少し工夫がされています(意味は不明)

電圧測定とかは無し。一応ピカチュウ?が動いてるように見えます。

Free Energy Coil Generator Device

http://www.youtube.com/watch?v=KfbzJJyoTAs




こちらの方もレプリケートしましたが、動作しないと言っています。

「This device is nothing.」





これはだいぶ違うパターンです。

Video response to free energy generator

http://www.youtube.com/watch?v=bXoZ3Uk0vyY

free energy generator DIY power tesla teck supressed invention YouTube


最初に電動ドリルで回転させると、あとは回りっ放し。

美しい作りだなぁ

free energy generator DIY power tesla teck supressed invention YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=EGMe28LFCUE



バネの所にセットしたのは、乾電池?それともキャパシター?


回転させている時間も短いし、何がどうフリエネなのかはちょっとわからないです。

PCファンに磁石をくっつけるだけで回るというアレ。


例の発音の方wのホームページにて。



http://free-energi.com/index.php?a=2

PCのファンを使ったやつですね。

「ボタン型電池をココに隠したらできます」と、偽物摘発追放動画がアップされてましたが、

ここでは彼はあくまでもフリエネだと言っています。


ネオジ磁石からの磁力線がコイルを貫くようにセットするらしいです。
コイルが4つあるなら、磁石も4つ。

あとは何もしてませんね。

小さいのでこれで発電というわけにはいかないが、風を送るくらいでいいなら役に立つ。とか。


どうなんでしょう?

MEGライクな超簡単発電機

  • 2014-01-27 (Mon)
  • MEG

MEGライクな可動部なしの発電機。

でもMEGより回路が超簡単です。

ダイオード2個、キャパシター2個、以上。
あとは、あの鉄?のコアをどこで手に入れるかだなぁ。


最初にインパクトを与えると、その電流が持続する。

電球が点灯。


声は、いつものあの方です。発音ステキw


Overunity Magnet Transformer Free Energy

http://www.youtube.com/watch?v=cTowOHDeB5Y





関係ないけどどことなく似てるのでこれも。

1000uFのコンデンサーのみで回り続けるとか。

ん。

1000uFのコンデンサーだけで回り続けるそうです。

Positive(プラス?N極?)が外側ってどいう意味?

黒い四角いのはリードスイッチっぽい。


How to Make - Electromagnetic Motor Run Without Battery Running on a Single 1000uf 16v Capacitor

http://www.youtube.com/watch?v=hDsNqYx4Peg



本気で I'm so exited ! って言ってるので、本当っぽいのですが。

動作してるっぽい永久機関の動画3つ

永久機関、動作してるように見えます。

それとも「こんな風に動作するハズなんだがなぁ」のデモ動画?FAKE?


どれも古典的な永久機関アイデアそのものだったり、それに少し改良を加えたものっぽいけど・・・。


コメント欄には「こんなクソみてぇな動画載せんなよ」「FAKE」の怒号も飛んでます。

ま、それはいつものことですが。


Visual Education Project
http://www.veproject1.org/



液体を使うとはステキな発想。そしてこのチェーンは右側が長くて重いので、右側が下がり続け、回り続けるらしい。

Bhaskara Wheel & Overbalanced Chain

http://www.youtube.com/watch?v=7KqOwJKWIAw





先端にプーリー(摩擦軽減のため)のついたアームの長さを、右側の黒いやつで変化させることで、回転が続く。

プーリーだから摩擦はそんなに無いだろうな。

ただ、アームが黒いやつに当たると、トルクと逆向きの抗力が発生しそう。

Perpetual Cross & Spring Engine

http://www.youtube.com/watch?v=bmjBTSdCiVg




1世紀の発明は容器Bの液体が無くなると止まってしまうものだった。

でもこれに改良を加えると、ずーっと流れ続ける!?

Heron's Fountain is now perpetual !!!

http://www.youtube.com/watch?v=Sv9JrnnZkLA


改良後のものは、容器BとCをあえて分ける必要性なくないかな。1つの密閉容器で足りそうだけど・・・

シンプルすぎて信じられん。




構造的には、工作好きがDIYできるレベルだね。



(永久機関として動作すると仮定して・・・)

普通に電磁誘導で発電に使えるようにするには、どうしたらいいんだろう?

まずは回転子の重さが十分に重くないとだめだろうなぁ。

回転数も上げないと電圧得られないしなぁ。



動作してないけど、これも何かの参考になりそう。

GRAVITY Wheel demonstration # 3

http://www.youtube.com/watch?v=aMkHzKQtHg8





これは全然関係ないけど芋づる式で見つけたので。

FreeEnergyGEGENE by Eric Bélistan

http://www.youtube.com/watch?v=uB9eVfFBsdc

IVAW - 戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」 (シリアやエジプトも全く同じ構図)

  • 2013-09-04 (Wed)
  • 911
戦争とはこういうものだ、という、熱意溢れる証言。

「人道介入」というのは半分以上ウソ。

騙されてはいけない。

戦争の本質は「ビジネス(金儲け)」だ。



戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」 (シリアやエジプトも全く同じ構図)

http://www.youtube.com/watch?v=cR5zoW1W4ac




必要のない恐怖心をあおるメディアや政府高官たち。



僕らは世界中の人々と心を開いて手を繋ごう。



敵などいないのだ。


例え Dreamer と呼ばれようとも、


僕らは武力の必要のない世界へいこう。


い、

忙しい…(汗

相対性理論、マイケルソンモーリーの実験、光速度不変則についての指摘

おーこれだ!


相対性理論は間違っている 窪田登司
http://www.d1.dion.ne.jp/~kubota_t/relativity.html

 もう一度声を大にして申し上げます。いかなる座標系も光速度はcであるというアインシュタインの“光速度不変の原理”という仮定、仮設、要請は間違っています。光速は一定だから運動系にとっては、相対的に光速度は変化します。実例としてはドップラー効果やレーザージャイロ、ブラッドリーの光行差の現象などがあります。/窪田登司



※ ↓ 「ど素人の妄想です」と断りながらも、根拠なしで想像だけで粋がり過ぎてしまいましたm(_ _)m
その分野の専門の方にコメント欄でご指摘をいただき、不快な思いとご迷惑をおかけするようなので、削除しますね。

でしょ!?

光に「ドップラー効果」があるんなら、「光の速度(波長)は観測者の運動速度によって変化する」ってことと同義なわけ。

「光の速度は不変だ」なんておかしいわけ。

「光のドップラー効果」と「光速度不変」という互いに矛盾してる事柄を平気で共存させているなんて、どうかしてる。


以前もリンク貼らせてもらったけど、
改めて読んでみるとやはりこの人の指摘は正しいと思う。
(いや計算式はあんまりわからんけど直感的にね)


アインシュタイン・相対性理論      窪田登司
http://www.d1.dion.ne.jp/~kubota_t/ein-kubota.html

マイケルソン・モーリーの実験について     窪田登司
http://www.d1.dion.ne.jp/~kubota_t/m-m.html




ちなみに、マクスウェルの電磁方程式の「光速度不変」と相対性理論の「光速度不変」は、別物らしい。

homepage3.nifty.com/gyakusou/sou1/kousoku/kousoku.html



リンク先は別として、僕のはいつものようにど素人の妄想です^^

電力会社は2007年、ICRP勧告を取り込まないよう、原子力安全委員会に働きかけていた

2007年、ICRP 勧告(≒ICRPの低線量でも健康に影響があるとする放射線基準)を取り入ないよう、電気事業者が電事連を通して、原子力安全委員会の主要委員に働きかけていた。

ま、そういうことはやってても不思議はない。


部長:低線量域は危険ではないということになるとその分野の研究者たちは飯の種を失うことになる。それで低線量域の危険性を喧伝している面がある。
(中略)
武藤部会長:悪い研究者に乗っ取られて悪い方向に向かわないように、研究の動向を監視しておくこと。



どの口で言うかね。

「低線量が危険とばれたら飯の種を失う」のは、電力会社と原子力ムラの住人自身でしょ。


自分らにとって都合の悪い研究者の研究を監視しているそうだ。
まぁ、そういうことも当然やるだろうね。溜息は出るけど、驚きはしないよ。



---------- 転送メッセージ ----------
日付: 2012年8月16日
件名: Fwd:東電武藤副社長「悪い研究者(低線量被ばくの危険性を研究する)に乗っ取られて悪い方向に向かわないように、研究の動向を監視せよ」

皆さま

【市民と科学者の内部被曝問題研究会ML】から【拡散してください】との事ですので、Mさんメールを転送します。
電気事業者と放射線専門家の関わりに関しての国会事故調による指摘箇所です。

なお電気事業連合会などの原子力推進団体と、日本の放射線防護の「専門家」たちとのつながりを丹念に追った島薗進さんの下記レポートもぜひお読みください(長いですが、背筋が凍る思いです)。

【日本の放射線影響・防護専門家がICRP以上の安全論に傾いてきた経緯-ICRPの低線量被ばく基準を緩和しようという動きの担い手は誰か?】
(1)
http://shimazono.spinavi.net/?p=267
(2)
http://shimazono.spinavi.net/?p=279
(3)
http://shimazono.spinavi.net/?p=283
(4)
http://shimazono.spinavi.net/?p=291
(5)
http://shimazono.spinavi.net/?p=295
(6)
http://shimazono.spinavi.net/?p=302
(7)
http://shimazono.spinavi.net/?p=304
(8)
http://shimazono.spinavi.net/?p=310



S


---------- 転送メッセージ ----------


みなさま

Mです。国会事故調査委員会報告書を調べました。標題の発言を報告している箇所を含め、該当個所を記します。長いですが、ネットで検索できない方にも読んでいただきたいので。拡散してください。

p.520
5.2.3 最新の知見等の取り扱いを巡る議論
1) ICRP勧告の規制取り込みに対する抵抗
 電気事業者は、原子炉設備に関する規制のみならず、放射線管理についても同様の働きかけを行っている。国際放射線防護委員会(ICRP)平成19(2007)年勧告の国内制度等への取り入(P.521)れに対する対応について、事業者から電事連を通じて、主要委員他へのロビー活動を行うよう指示された(注87:電事連資料)。
(注;以下は電事連資料からの抜粋なので、該当個所のみ)
*審議会の先生方へのロビー活動を十分に行うこと。

①国内制度取入れに伴う対外的な働きかけの必要性
 2007年度勧告では線量限度に影響は与えないが、放射線審議会では現在の国内制度では取り入れられていない線量拘束値や監視区域が検討される予定。これらが過度に厳しい放射線防護上の要求とならないように対応する必要がある。また、ICRPで勧告されていないにも関わらず現行法令で要求されている不合理な管理項目の見直しについても要望していく。このため、放射線審議会及び安全委員会へ電力意見を反映すべく働きかけを行う。

②国内制度取入れに関する電力の対応方針と考え方
(中略)
 作業者の被ばく管理は現状で適切に実施されており、「職業被ばくの線量拘束値」は不要であり、また規則に取入れるべきでない。「公衆被ばくの線量拘束値」は、線量限度1mSv/yを担保する点では有用なものと考えられるが、取り入れ時は類似概念である既存の線量目標値(安全委員会の指針)との整理が必要。監視区域は、事業者判断で設定・解除ができ、かつ簡単な管理をすること。女性の特別な線量限度、従事者の特別な健康診断、微量な内部取込み時の診断・処置及び緊急被ばくの法令上の線量限度については廃止すべき。

③ 今後の対応
 今後、放射線審議会及び安全委員会における議論の活発化が予想。関係個所と連携しな(p.521)がら対応を図る。放射線審議会
電力委員からの意見発信及び主要委員へのロビー活動にて、電力主張内容の反映を目指す。安全委員会
主要委員へロビー活動を行い、電力の考えに多くの理解を得る。

(注:以下調査委員会の解説)
 世界的な基準であるICRP 2007勧告を受けて、国内の規制が強化に向かうことが予想されたことから、電気事業者は電事連を通じてロビー活動等を行っていた。また、これらについて、実際に放射線に係る審議会等において電気事業者の主張が反映されたことがうかがわれる。
(注:以下電事連資料からの引用、該当部分のみ)
*ICRP2007年勧告法令取入れへの対応
・ICRP2007年勧告等に対する電力の主張が全て反映された。
(中略)
*安全委員会 放射線防護体系検討会への協力について
・緊急かつ重点的に推進すべき放射線防護研究には、産業界の意見が反映された。

(注:以下調査委委員会の解説)
2) 電気事業者と放射線専門家の関わり
 電気事業者は事故前より放射線防護規制を緩和させようとしていた。そのために、放射線の健康被害に関する研究については、より健康被害が少ないとうする方向へ、国内外専門家の放射線防護に関する見解については、防護や管理が緩和される方向へ、それぞれ誘導しようとしてきた。具体的には、以下のような見解を支持する研究や防護・管理の方針が進むことを期待していた。

1.線量蓄積性に関する研究→線量影響が蓄積しないことが科学的に実証されれば、将来的に線量限度の見直しなど大幅な規制緩和が期待できる。
2.リスクの年齢依存性に関する研究→リスクの年齢依存性が科学的に実証されれば、将来的に年齢毎の線量限度の設定など一部規制緩和が期待できる。
3.非がん影響に関する研究→最近、EUを中心に科学的な知見が不十分であっても予防原則の観点から厳しい放射線防護を要求する動きが強まっていることから、非がん影響についても過度に厳しい放射線防護要求とならないよう研究を進める必要がある。
(注:以下は調査委員会コメント)
また、電気事業者は規制を緩和するように放射線研究活動を監視していたことがうかがえる。
(注:以下は電事連資料から引用)
P.523
部長:安全委員会は規制を緩くする方向を向いているのか?
担当者:少なくとも特定委員はそうすべきと考えているようだ。他の委員はそうとも限らない。
(中略)
武藤部会長:低線量分野をまともに研究すれば変な(不利な)結果は出てこないはず。
(中略)
部長:低線量域は危険ではないということになるとその分野の研究者たちは飯の種を失うことになる。それで低線量域の危険性を喧伝している面がある。
(中略)
武藤部会長:悪い研究者に乗っ取られて悪い方向に向かわないように、研究の動向を監視しておくこと。
(注:以下は調査委員会コメント)
なお、電事連では「ICRP調査研究連絡界」(公益財団法人
放射線影響協会)への費用負担という名目で、ICRP委員会及び専門委員会委員の国際会議出席に係る旅費等について長年にわたって費用負担を行っていることが確認された。

音声が映像と合ってない

前に書いた

磁石と鉄球とホイールで永久機関
http://nitairera.blog23.fc2.com/blog-entry-1001.html

コメント欄に「音声がおかしい」、という指摘があったので、聞きなおしてみると、確かに映像と音声が合っていない。
あとから音声だけツギハギで付け足したように聞こえる。

CPUファンでFreeEnergyですって


Free Energy Magnet Motor (Engine)
http://www.youtube.com/watch?v=7PDeK6rprA4

CPU ファンの周囲にネオジウム磁石を置くだけで回るよ、という動画。
んなアホな。と思うのが普通。
磁石の先端部分を中心に向けているが、極性がどっち向いているのか不明。
ファンの真ん中のシールみたいなのは磁石なの?なんなの?
今度は磁石の広い面を中心に向けて張り付けた。え、じゃ、磁力線の向きとか無関係なの?

コメント欄は、「FAKE」「STUPID」の嵐。
「複製作ってみたが動かねぇ。by騙されちゃったお馬鹿さん」
「作ってみました。動きません。」の声も。
一人だけ「作りました。私のは動きます!」の人もいる。

Free Energy step by step
http://www.youtube.com/watch?v=WooCJ3mye54

同じ人の動画。
今度はなぜかCPUファンの羽根にネオジウム磁石を張り付けてる。
外部に大き目のリング型フェライト磁石を置くだけで回転を始める。
LEDの点灯が不規則に見えるのは、ビデオのフレームレートとLED点灯のタイミングが合わないからだろう。
あの基盤にはどう接続してるのかな。


CPU-Fan-free energy.flv
http://www.youtube.com/watch?v=m_EPxRAAam4

他の投稿者だけど、同じタイプのもの。

羽根にネオジウム磁石(なぜ不規則?)、外周にフェライトのゴムシートを張り付けてる。
オリジナル動画はロシア発。


Ventilator free energy2
http://www.youtube.com/watch?v=BT6jDN1f3Ko

関係なさそうだけど。CPUファン使ってるので。
CPUファンからの導線をコイル状にし、中心にフェライト磁石をセット。
「マグニート」と言ってるので、たぶん磁石。
ただそれだけで、回転してる。
なんていい加減な作り…




おまけ

Easy to make free energy, perpetual motion machine using monopole magnet.
http://www.youtube.com/watch?v=xR6Qait2JGY

2本の釘に切れ込みを入れて、そこにコイルをセット。
釘の間にはボタン型のネオジウム磁石。

まず疑うのは台座になっている木片の中に、電池が仕込まれているのでは?ということ。
電池があって釘と接続されていれば、エナメル線の被覆の剥ぎ方によっては、たぶんコイルは回る。
もし電池が隠してあるなら、単なるモーターなんでは。

作り中

磁石と鉄球とホイールで永久機関

Perpetual Motion Machine. Magnetism & Gravity.
http://www.youtube.com/watch?v=RkLfpXpO5sQ


複製作ってみてるけど、いい加減で精度が無いし、材質も重量も違うのでどうかなぁ。

「ベアリング屋」ってのがあることに驚いたよ。ホームセンターで買うより安いかも。2cmのスチールボールもそこでゲット。

でかい鉄球(磁石?)を缶に入れて自転車ホイールに付けて回したらセルフランニング


ほぅ

Magnetic Generator Free Energy

http://www.youtube.com/watch?v=b2SciBWMhmk


V Gate の逆向きの戻りを解消!ナイスアイデア☆


お!これはいけそうだな☆

V Gate でネックになっていた末端部分の強すぎる吸い付きを、鉄板か何かで弱めて次の V Gate へ越えさせている^^



「S極から出て→N極へ入る」と考えてる人


磁石に手の平を当ててみた感覚から、「磁力エーテル(仮)は、S極から放出されて、N極へ吸入される」、と思ってます。

普通は「磁力線はN極からS極へ」がセオリーですが、磁力エーテルの流れはその逆だと、私には感じられます。



で、なんかよくわかんないけど、こんなサイト見つけた。
http://mgijapan.co.jp/aboutSN.html


水道水の磁気活性装置の販売店?

磁力線らしきものが、S極から出て、N極へ入る、としています。
おいらの感覚と一緒。

ここの中の人は、なんでそう思ったのかな?

(でも「プラスS極」「マイナスN極」の概念は初耳だし呑み込めないのでそっとしときます。)


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