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ヒッグス粒子発見か?

ヒッグス粒子発見か?
http://bit.ly/MU6Ql8

おぉ!?

これで標準理論ちゅうのが完成、正しかったと証明されるんだそう。

(でも、標準理論では暗黒物質は説明できないんだそう。)



「ヒッグス粒子」発見か=国際研究チームが発表
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_472162

新粒子は間違いなく(物質を構成する粒子を相互媒介する)ボース粒子であり、これまでに発見されたなかで最も重いボース粒子である、と述べた。

 CERNは、極めて高い精度で、この新粒子が陽子の125~126倍の質量を持つことが確認されたとしている。






宇宙や物質の成り立ち、解明に前進 ヒッグス粒子
http://s.nikkei.com/LPhgC5

宇宙の成り立ちや物質の正体を解き明かす素粒子物理学の基本ルール「標準理論」の“最後のピース”が埋まり、同理論の正しさが証明されることになる。

 1970年代半ばまでにほぼできあがった標準理論によると、宇宙誕生の大爆発ビッグバンの直後、生じた素粒子は質量がゼロで、光の速さで飛び回っていた。

 宇宙が急速に膨張して冷えると、ヒッグス粒子が宇宙空間を満たすように発生した。これが素粒子に水あめのようにまとわりついてブレーキをかけた。この動きにくさによって、質量を持つようになったと考えられている。

「ヒッグス粒子」に関して記者会見で説明する「アトラス」チームの実験に参加した東大の浅井祥仁准教授(4日、東京都文京区)=共同



へぇー


 光の速さで飛び回っている間は、素粒子はぶつかってもくっつくことはない。質量が生まれたことで、素粒子同士が集まりやすくなった。素粒子が集まるようになった結果、原子核ができ、水素などの原子が宇宙空間で生まれた。

 水素などの物質のガスが集まって星が誕生し、それらが多数集まって銀河になった。そうした過程で、地球上では生命が誕生し、今の世界ができあがった。

 ヒッグス粒子が「神の粒子」といわれるのは、宇宙や物質の成り立ちに大きくかかわるからだ。正式に発見となれば、宇宙がどんな素粒子で構成され、どのように力が働いているかという現代物理学の最大の疑問の解明に一歩近づく。



標準理論を越える新しい理論というのがあるんだそうだ。
そいつによれば(今回のとはまた別の)未知の粒子で暗黒物質を説明できるとか。



ひとつ腑に落ちないのは、

ヒッグス粒子は、加速器で光速近くまで加速した陽子と陽子を衝突させることで人為的に出現させることができる。
だが、瞬時に別の粒子や光に変わり、直接観測できない。
そこで変身後の粒子や光を検出器でとらる。



とあること。

そんな無理な条件下でしか出現しない粒子、出現してもすぐ消えてしまう粒子。

そんなはかないものが常に物質に質量を与え続けることは可能なのだろうか?


その粒子が水飴のようにまとわりついて…

うーん。

すぐ消えてしまうのにずっとまとわりつけるんかいな?
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