Home > スポンサー広告 > 昨年の経産省試算の「夏は-9.2%電力不足」は恣意的?な計算、実際は「6%の余剰」だった

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://nitairera.blog23.fc2.com/tb.php/975-b8590f42
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from MEBIUS

Home > スポンサー広告 > 昨年の経産省試算の「夏は-9.2%電力不足」は恣意的?な計算、実際は「6%の余剰」だった

Home > 原発・再処理 > 昨年の経産省試算の「夏は-9.2%電力不足」は恣意的?な計算、実際は「6%の余剰」だった

昨年の経産省試算の「夏は-9.2%電力不足」は恣意的?な計算、実際は「6%の余剰」だった

平和つむぎMLより。

毎日の記事はまだ読んでいませんが、Aさんのとてもわかりやすい文章がありましたので転載させていただきます。



From: A
日付: 2012/01/23 20:53
件名: Re: [heiwa0][07660] 脱原発はマジョリティの今だからこそ
---
毎日新聞が、時々勝手に(?)配達してくれます。今朝のトップニュースはそれでした。
特大活字で、「電力6%余力」伏せる、と。
経産省が(?)事実上「操作」していた、というわけです。
政府の「エネルギー・環境会議」が去年7月に出した試算では、
今年の夏は 原発の再稼働がないと【9%以上の電力不足になる】 という数字でした。ところが、
●それとは別に当時の菅首相が、直属の国家戦略室に置いた総理補佐チームに指示して、
経産省に、試算の根拠のデータを詳しく提出させて試算し直したところ、
政府試算では、
★再生可能エネルギーによる発電が、原発約7基分もあるのに、ゼロにしていた。
★また、一部の火力発電所の定期点検をわざと盛夏の時期に設定したりしていた。
★また、大口需要者との「受給調整契約」で削減できる見込みもゼロにしていた。
★また、揚水発電の能力も過小に試算していた。
そのような幾つものインチキをして「原発が止まれば電力不足になる」という嘘の根拠をでっち上げていたことが、
菅総理の指示による再試算で8月にバレていたのだ。それなのに、その事実は何故か公表されなかった。
そのころ菅総理は、「辞任」総攻撃に晒されていた。
総理補佐チームによる【原発無しでも6%余力がある】という試算を
公表しなかったのは当時の内閣審議官の判断である。
「足りる、と言って足りなくなったらいけないので、慎重に硬い数字にまとめた」と言い訳しているそうだ。
原発マフィアからの圧力だろう。
あの「菅降ろし」の嵐が何だったのか、次々に明らかになっていきますね。



2012年1月23日19:40 S
>
> 皆様
>  
> いつも大変お世話になっております。
> 昨日は福島県の川俣町に行き、友人たちとお子さんを対象にしたアートのワークショップ (遊び)をしてきました。とても元気な子供たちに圧倒され、今日は筋肉痛の中、仕事を何とか乗り切りました。
>  
> 脱原発・反原発に取り組んでいるみなさんを国は特別で現実的でなく且つ粗暴な人達というイメージをテレビなど活用し広めようとしています。それは「違う」ことを、今だからこそ何とかみなさまと一緒に共有の輪を広げられたら幸いです。

> 以下、ブログ「世に倦む日日」からの転載です。
> 参考になると私は感じました。
>  
>  
> 前回(1/21)、再稼働なしでも今夏の電力不足は生じないと政府資料がコミットしていること、国が巨額の税金(5794億円)を投じて対策し、安定的な電力環境を国民に保障していることを指摘した。本日(1/23)、この問題に関わる重要なマスコミ報道が飛び出し、昨年の政府の電力需給予測に捏造があった事実が暴露された。発表された政府の試算では、今夏、約1割(-9.2%)の電力不足になるという結論が示されたが、実際には、「6%余裕」が生じる試算を国家戦略室内の別のチームが出していた。

> この別チームこそ、菅直人の直属で、経産官僚から独立して実態を調査していた特命部隊であり、政府内の事情に詳しい飯田哲也が「Bチーム」と呼んでいた集団である。

> 私は、政府発表(7/29)で示された予測に対して、自家発電(埋蔵電力)
> の供給量を不当かつ姑息に過小評価し、供給量の全体を小さく見積もっていると8/1の記事で批判
> した。さらに、政府が莫大な税金を投じて、原発全基停止後の電力環境を保障した対策やコミット
> についても、もともと列島の発電設備に余力があり、その裏があるから、官僚は安んじてコミット
> ができるのだと指摘した。今回の報道は、この推理が正しかったことを証明するものだ。つまり、
> 5794億円の対策予算など使わなくても、原発全基停止後の電力供給に何も問題はなかったのである。
>
>  
> 続きは http://critic5.exblog.jp/17668880/#17668880_1
> 明日になったら有料会員しか見られなくなるのでお急ぎで見て頂けたら幸いです。
>  
>  
> また何かありましたらご助言など頂けたら嬉しいです。
> よろしくお願い致します。
>  
>  
> S

スポンサーサイト

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://nitairera.blog23.fc2.com/tb.php/975-b8590f42
Listed below are links to weblogs that reference
昨年の経産省試算の「夏は-9.2%電力不足」は恣意的?な計算、実際は「6%の余剰」だった from MEBIUS

Home > 原発・再処理 > 昨年の経産省試算の「夏は-9.2%電力不足」は恣意的?な計算、実際は「6%の余剰」だった

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。