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2009-04-06 (月) 11:18

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nitairera URL 2009-04-09 (木) 23:49

むむ・・・
名無しさん、コメントありがとうございます。
自分ではこの点が解決済みなのかどうか、よくわかりません(笑)
一度ブレッドボードで作ってみたのですが、周波数が思ったより低い範囲にしかならなかったことと関係あるのかないのか・・・。
そしてAK と KA って何のことでしょう?m(_ _)m

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NE555 、デューティー比をボリュームで自由に変化させる回路

教えて!goo - 昇降圧チョッパ回路製作,デューティ比,NE555
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4215413.html

こちらをヒントに、いろいろまたわかってきました。

★ ダイオード2個と固定抵抗とボリュームで、デューティ比を 0.1 ~ 0.9 ぐらいまで自由に変化させられる!

★ 『 ボリュームは目いっぱい絞ると 0Ωになるので、1000Ω 抵抗を直列に繋いで 0Ω になるのを防ぐ 』という考え方は合っていた!

★ C に使おうと考えていたコンデンサの 0.1μF という静電容量はおそらく妥当。


以下、またつらつら調べたこと書きます。
■ 電子工作のページ
http://www.cypress.ne.jp/f-morita/

こちらの NE555 の解説が大変参考になりました!

以下、わかったことを書きます。


■NE555 タイマーIC
http://www.cypress.ne.jp/f-morita/parts/ic/ne555.html
NE555 について。


■555によるフリーラン発振動作その2
http://www.cypress.ne.jp/f-morita/parts/ic/555_free2.html
出力Hの期間とLの期間(デューティ比)をボリューム(VR)で可変できる様にダイオードを2本追加しています。

とのこと!
これです、やりたかったのは!
ボリュームでデューティ比を変化させられるなら、操作はとても簡単だ!
前の日記に書いたような、『2つのボリュームを相反する向きに回して、周波数を維持しながらデューティー比のみを変える・・・』なんて面倒くさいことしなくてすむ!

ふむふむ、ダイオードを2個、固定抵抗を1個、ボリュームを1個で、そのデューティー比操作部分を作るのだな。


555 IC の1~8までの配置が異なりますが、基本的な配線の仕方は1つ前の日記に書いたのと同じなようです。

4番の RES と8番の VCC を繋げてるけど、意味はよくわかりません。
しかし、示されているオンオフ時間の計算式は前の日記のと同じなので、周波数などには直接関係ない部分なのだろうと推測します。

しかし、電子工作未体験のため、 10KΩ 抵抗と 1MΩ ボリュームの繋ぎ方が意味不明です。
お、ボリュームってたしか3本足が出てたよな?そのことかも。

ん!?この回路で、周波数は変えられるのかな?
周波数をボリュームで可変にするとなると、もっと回路が複雑になるのかなT-T?(特に R2 の部分)



参考までに↑の基本となる回路はこちら。
■555によるフリーラン発振動作
http://www.cypress.ne.jp/f-morita/parts/ic/555_free.html


もひとつ参考までに・・・
■フリップフロップ
http://www.cypress.ne.jp/f-morita/sch/ff.html
NE555 IC 的な発振回路を、IC を使わずにコンデンサと抵抗とトランジスタで作成すると、こんな回路になるようだ。
※ 使い勝手を良くするためなのか、 NE555 の内部回路は実際にはもっと複雑でした。



IC の仕様書&取説は、『データシート』と呼ばれるようです。
google で『NE555 データシート』のように検索すると、 PDF ファイルで見つかります。

TEXAS INSTRUMENTS 社の NE555 のデータシート PDF
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/ne555.html
「データシート」のすぐ右下の赤字『ダウンロード』で PDF をダウンロードできます(英語)。

※ 他に性能の良い 555 IC もあるようですが(耐熱性など)、とりあえず私は NE555 で進めます。 NE555 は 0℃~ 70℃で動作が保障されているようです。

PDF の 10 ページ目、『 PRECISION TIMERS 』が、発振用の "無安定回路"="Astable Operation" です。
そのページ下部の回路図が、基本となるものです。

そこの4番~8番の間に繋がれたコンデンサ、 0.01μF となっています。
これから推測すると、前の日記で算定した 0.1μF というコンデンサは問題なく動作するでしょう。

ちなみに、 PDF の 13 ページ目に、『 Pulse Width Modulation 』とあります。
これが本来の PWM 回路なのかぁ。
が、Figure 19 を見る限り、このように変化する波形は HHO には必要なさそうです。
ってなわけで、この回路は関係なし。

ちなみついでに、 12 ページ目、 『 Frequency Divider 』は、たぶん高周波をまとめてより低い周波数に変換する回路、と思われます。高周波の水晶発振子などをこの回路で変換すれば、 923Hz も可能なんだろうとは思いますが、面倒なので却下。


データ・シート集
http://hobby_elec.piclist.com/datasheet.htm
こちらに各種 IC のデータシート PDF へのリンク先があります。
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2009-04-06 (月) 11:18

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nitairera URL 2009-04-09 (木) 23:49

むむ・・・
名無しさん、コメントありがとうございます。
自分ではこの点が解決済みなのかどうか、よくわかりません(笑)
一度ブレッドボードで作ってみたのですが、周波数が思ったより低い範囲にしかならなかったことと関係あるのかないのか・・・。
そしてAK と KA って何のことでしょう?m(_ _)m

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