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gravity man URL 2011-01-12 (水) 21:23

光子を粒状の球と考え、メビウスの輪の捻りを180°回転させた状態を1回捻りとしよう。更に180°捻った時を2回捻りとする。この回数が奇数回の時のみ輪の中に一方通行の気が流れる。偶数回捻った時は、輪を抜ける気は輪を挟んで行ったり来たりする。1方通行の気の流れ、これが重要だ。なぜならば、即ち気の交流こそが輪の中を潜り抜ける別の光子との摩擦を生むからだ、そして、なぜメビウスの輪なのかに対しては、光子を野球のボールに喩えると、カーブやシュートの球は先の方で曲がる。大きな力で捻って投げた時、曲率の小さい輪ができた。投手は工夫を凝らし斜めに捻って投げた。すると、輪は丁度メビウスの輪の様な軌跡を描いた。輪の中を1方通行の気の流れのみが作用力のあることが分かった。その他の偶数回の捻りの輪は宇宙空間にとって存在理由を失くした。作用力の輪になる前に左右に分かれた2種があることを忘れてはならない。この2種こそ電子、陽電子を司るスピンリングフォトンであった。この2種は鏡面対称性を示した。輪の1方は排気、もう1方は吸気する。2種は共に付かず離れずの関係で作用し合う
丁度、ポジトロニュームのように。

gravity man URL 2011-01-17 (月) 21:31

メビウスの輪と宇宙が出来てから初めての作用力の発生現場は、図示のようなものである。ビックバンのエネルギーが光子を材料とする最小の素粒子を創造した。エネルギーが変化して、質量として蓄えられた瞬間でもある。宇宙の創造は、ここから始まる。+-の電荷、NSを保持した磁力、そして、角運度量を同時に有した素材は、質量の量子1単位を結果的に持つに至った。なぜならば、中心付近の回転体が生みだす微小な波が重力波として重力作用を担うからである。質量の1単位は波を発信するのと、受信してメビウスの輪からジェット光子を吐き出す2面性を備えている。光子同士の摩擦は、原子核内では強い力で核子を結合する。軌道電子の回転力は、電磁誘導と新しく定義された質量の波の2面性による微小な重力波の誘導が釣り合う。ミクロの作用は物質を離れたマクロな作用とは一致しない。物質間の万有引力は重力波の存在確立が疎になるのと、よほで大量の波でしか物は動かせない。しかし空間では中和された電荷の働きは無くなるが、電磁操作は相手の電磁力及ぼす範囲に有効であるが、重力の作用は球から発信したとき表面積による減衰はあるものの確実に飛来した重力波と反対方向にジェット光子を吐き出し力を生む。

nitairera URL 2011-01-23 (日) 19:18

詳しいコメントありがとうございます。
HPと共に読ませていただきましたが、理路整然としていて正しい理論のように思えてきます。
ところで光子や重力波など、観測・測定できなかったりしずらいものなのに、この理論はどこから導き出された or 思いついたのですか?
それと、この理論ってまだ科学の世界では認められていないものですよね?(別に否定したいわけじゃなくて、単に「どうなのだろう?」と疑問に思ったまでです^-^)

gravity man URL 2011-01-24 (月) 21:55

自然界にある森羅万象を眺めてみれば、花弁の数、ダイヤモンドの結晶の幾何学的配置と20面体、竜巻の吸引力、独楽の回転に応じた中心軸の揺れ具合、5つしかない正4、6、8、12、20面体の夫々にフィボナチ数列(黄金比)が含まれていること、化石のオーム貝の渦巻き、遠く宇宙に眼を転ずれば、巻き取っているのか逆に開放しているのか不明な渦巻状の星雲たち、真上に飛ばした筈のロケットが弧を描いて飛びさる姿、サイクロトロンの高エネルギーで衝突させた粒子の飛跡が再びトグロを巻いて他の粒子に変る様、どれを採っても全ての成因は何らかの原因が発露した結果である。また人類の創作物の殆どが自然界の目に見える範囲の模倣である。現在では直に見えない物も探索できるようになって来た。DNAの中身、分子の配列然りである。しかしながら、まだ人間には説明できない現象の数々が応用に繋がらないケースもある。なぜならば、現在の科学技術では感知できない多くの現象が潜んでいるからだ、感知できないものを予言しても無に等しと思うかも知れないが、人類の知的好奇心は旺盛なため、洞察力、直感力と感性を働かせて未来を切り開こうとしている。Gravity Manは自然界に隠れているものを、優美で簡素化した必然性を求めて「重力の発生原理」に挑んでいる。今世紀中に証明されるか否か判らないまま。

gravity man URL 2011-01-27 (木) 22:02

宇宙のカラクリ
自然科学の解明の歴史は、自然界の老獪で奥深いカラクリを徐々に暴いてきた。丁度、蚕の繭を紡ぐように探索し、原理の成り立ちを確かめるために。また、目に見えないモノに対して、執拗に洞察力を持って、過去になし得た偉人の科学の集大成を基に、科学的再現性を求めて仮説は作られ、利用価値の高いロジックに進化してきた。しかし乍ら、思い込み(ドグマ)のために、次のステップへ中々抜け出せない足枷を崇拝しているのも事実だ。まさに重力発生原理の探求は、その坩堝の中にある。科学は温故知新、突然新しい意味不明な生い立ちを求めるならば、人類の脳の限界を超えてしまうし、必然性を失い兼ねない。重力発生原理を繙けば、必ず過去に遡って原因となる何かが発見されるだろうし、最も簡素でありながら、妙を得た1粒が、その後の世界を豊かにし、饒舌で複雑な世界を醸していくことになる。その1粒の種こそ、微かな癖を宿したスピンリングフォトンである。

gravity man URL 2011-02-01 (火) 13:59

理論導出の経緯
光子は振動数に比例したエネルギーを蓄えることが出来る。プランク常数程の微小な値が質量の根本に存在すること、また、質量に光速の2乗を掛けた値がエネルギーに置換すること、一体、質量とは何だろうか。物質の根本にある質量の1単位が記述出来れば、質量が創造された後の複雑な世界が解明されるのではないかと考えた。実在する電子のメカニズムが判らずにマクロの世界では利用していると言うのに、ミクロの記述では、くりこみ理論なる曖昧なもので消化してきた。確かに電子に置き換わる眼でしか見れない現状の科学は、これ以下の微小なものは見分けがつかない。しかし、人間の思考の中では如何様にも自在だ。とは言え、安直なやり方で重力子(グラビトン)やヒッグス粒子を作り素粒子の動物園を拡げてきた。一方、宇宙に目を向ければ、ミクロの世界の反映で回転しないものはない。このミクロとマクロの結び付きは一体何であろうかと考えた。これを解くには、最も小さい光子を材料とした機構を考えざるを得ない。電荷の値が+-の基準単位があるし、電子の電荷がどれも同じ最小単位を示すのは、どんな原因によるものであろうか。また、陽子や中性子が電子より大きな質量を示すのに、電荷の絶対値が同じであることの不思議さは、クオークを適用しても、11次元の紐は、何も重力の発祥には、答えを示していない。Gravity Manは以上の疑問の答案として、1粒のスピンリング光子を創作した。

nitairera URL 2011-02-02 (水) 17:19

ありがとうございます。
このお話しを聞いていると、なんだかドキドキします(^o^)v
まだ仮説なのでしょうけれど、もしかすると世紀の発見の瞬間を垣間見ているのかも?と思って☆

gravity man URL 2011-02-03 (木) 23:06

大統一理論に向けて
電子が点粒子のままでは、4つの力の源泉を見つけることが出来ない。電荷の生成、スピン角運動量、磁気の発生それと質量をエネルギーに変換するメカニズム、これらを内在した饒舌な電子の姿は大きさと機構を有する故だ。「強い力」これは、スピンリングフォトンのメビウス輪を潜り抜ける吸気と排気の力で核子の鎖として塊を作る。陽子がスピンする動きに同期して軌道電子は回転する。これはスピンリングフォトンの中心核を回転する光子球がつくる重量波が軌道電子の電荷と質量の1単位とが同調励起して引き回す電磁誘導力である、同様に重力も軌道電子の大きな波に微小な重力波が波乗りをして物質から光速で飛び出していく時、指数関数の軌跡を描くため、引き回す力を生む、但しこの力の向きは距離を光速で除した時の時間によって質量の近傍では垂直の方向の力に近似する。ここに記述したクーロン力と重力の2つの引き回す力は、何と偶然の産物だろうか。それとも最っと深遠な原因に結びつくカラクリが存在するのだろうか。スピンリングフォトンは「万物の法則」を作る上で有効な気がする。

gravity man URL 2011-02-19 (土) 19:42

宇宙を解く鍵
既知の相互作用(4つの力)を含む最終理論は、全ての自然現象、即ち銀河から質量の最小単位までを一貫した式で描くことを要求している。具体的には光速、全ての素粒子と電荷の関係、様々な力の関係、プランク定数程のエネルギーの出所、角運動量の最小単位である。
宇宙における自然現象の複雑さは単一の粒子から生まれないし、逆に基本的な粒子が沢山あり過ぎて一様性が殆どなかったとしたら、何物も永続せず系統的な進化は望めない。哲学的に聞こえるかも知れないが、「制限された不完全さは、実在性の証であり、宇宙の印である」とN、コルダーは言っている。Gravity Manが重力理論の坩堝の中ら掘り出したスピンリングフォトンは基本的に2種類であった。この粒子は2のn乗程の複雑さを展開することになる。上下の別を入れると4種のものから中性子を作り、陽子と電子に分化した。その後の原子の生成の歴史描写はメンデレエフに任せよう。ミクロの世界の原子や分子の結合は、電荷の配列や軌道電子による結晶構造の組み合わせは多様である。しかし、核子を作る材料が2種であることと、2種が同じ振動数の重力波を生み出していることは、宇宙を形成する星々の位置、星雲、惑星の軌道を解く鍵は、全てスピンリングフォトンの質量が作りだすカラクリと癖である。

gravity man URL 2011-03-30 (水) 00:38

宇宙の進化と輪廻
ビックバンに始まった質量の種は宇宙創成の時より、最初の作用力を持つに至った。量子質量=スピンリングフォトンが上下左右の鏡面対称性を持つことから4種の結合体が正4面体、20面体、12面体を経て更に大きな結晶構造を経て中性子、陽子を作った。そして陰陽電子、原子、物質、惑星へと成長した。ビックバンの爆発力が伸びきったところで再び宇宙は収縮に転じることになるだろう。膨張宇宙では1日の時間が長くなっていたものが、収縮宇宙では時間の間隔が段々と短くなり最後に1点に集中し、次のビックバンを迎える。宇宙の輪廻の中で、何度目かのソクラテスは何を考え、コペルニクスは全てが回転する波を見付ける得るだろうか。僅か2万4千年周期の地球でさえも人間にとってミクロの回転もマクロの回転も感知外である。にも拘わらず、現在の歴史は、物質の最小構成要素の結晶がフィボナチ数列を含んでいることを発見しピラミッドを建造した。「自然は数式で描かれた教科書だ」とガリレオの言葉に従えば、未だ謎に満ちた重力の発生原理さえも電弱力や強い力と共に、単純に作用距離に依存した優美で簡素でありながら必然性を持った「万物の法則」として書き換えられるだろう。

nitairera URL 2011-04-10 (日) 18:10

gravitymanさん、コメントありがとうございます。

ちょっと話が反れますが、質問です。

原発がこのような事態になっていますが、gravitymanさんの理論上で、何かフリーエネルギー的な発電機等の可能性、考えられるものはありませんか?

研究の主たるテーマではないかもしれませんけれど・・・。

gravity man URL 2011-04-11 (月) 22:02

ソーラヒートポンプ
従来の空調ヒートポンプ機構は、電気エネルギーによる冷媒の圧縮機方式が一般的である。今回提案の案件は、一番電力を消耗する部分のコンプレッサに太陽光エネルギーを利用して直接熱媒体を熱し、高温高圧な気相状態を作り、冷媒の状態変化を冷房や暖房に応用する方法を考案した。コンプレッサの周辺の回路、つまり凝縮機、膨張弁、蒸発器等は歴史のある従来の方式を採用し、効率の良いソーラコンプレッサ(太陽熱利用圧縮機)を提供することが、開発の第一義的なものである。このため、ソーラコンプレッサを重点的に説明し、周辺の回路説明については省略する。ソーラコンプレッサは、太陽光を効率よく吸収するようにパラボラの反射面を持つ反射板の太陽追尾装置と太陽熱コレクターよりなる。太陽追尾装置は太陽光発電の僅かな電力で四季を通して太陽の方向を向くように光センサーによる制御を行う。核心のソーラコレクタはパラボラの焦点に位置する。ソーラコレクタの球体は、冷媒の吸入と排出の配管を伴うため一体構造とし固定状態を保ち、太陽を追尾する可動部分はバラボラ反射板のみとした。太陽炉は熱吸収を良くするため黒球体の砂型による鋳物を用い、球体内部は冷媒が熱伝導をよく吸収しやすいように外形から中心に向けて放射状の羽を付けた。また球体の一方に冷媒の吸気差動弁と対抗位置に排気差動弁を設け、2者のシーケンシャルタイミングにより球体内を高圧にする工夫がなされている。ソーラコレクター内の冷媒は高温高圧の気相変化を行い、排気弁からの排出した高温高圧の冷媒は保温状態を保ちながら近辺に位置する凝縮器で急冷すると、冷媒は中温高圧な液体に変化する。冷房への応用は、凝縮した液体冷媒を熱交換器によって気化熱を奪うことで行われる。暖房または給湯は凝縮器の冷媒を冷却する際の熱交換によって行われる。以上を1サイクルとして、この循環系によって連続運転され、潜熱を蓄えた冷媒は圧力タンク内に保存し空調として利用する。(添付追加資料参照)

nitairera URL 2011-04-14 (木) 01:05

おぉ、ヒートポンプと太陽熱の合わせ技ですか!

これはいいですね~。すぐにでも実現可能・現実的だし。

お手製の資料も図入りでわかりやすかったです^^

たしかヒートポンプ自体でも効率が良かったと思いますが(COP>1)、本来電気を消費する部分に太陽光を使ってしまえば、晴天時にはほとんど電力食わなくなる(*゚д゚*)

太陽の自動追尾の部分も、へたしたら充電池+ソーラーパネル程度でまかなえてしまいそう。

それなりに太陽光が当たる立地条件が必要なので、使える家庭は限定はされるとは思いますが、ヒートポンプはもう完成しているわけだし、太陽光の自動追尾だって(素人には難題ですが)専門の人にとっては作るのそう難しくはないですよね。

これ、どなたか作っている人はいないのですか?

gravity man URL 2011-04-14 (木) 13:23

研究成果の独創性、革新性、経済社会へのインパクト
本研究の目的は消費電力を極力抑えるか、ゼロにしながら空調の快適性能を保持することにある。過去の数ある特許出願と比較して、本件の独創性と革新性に関わる技術は少なくとも2件有する。一方は差動弁を用いたソーラコンプレッサによって高温高圧の冷媒状態を作ることであり、他方は潜熱保有状態の冷媒を蓄積する技術である。具体的には、家庭用での耐久性を兼ね備えた実用可能なパラボラの大きさ1㎡を単位とし、冷媒には炭酸ガス(CO2)を使用する。太陽熱コレクタには出入口の2個の弁があり、入口から低温低圧ガスが流れ込みタンクに充満した状態で出口を塞ぐ、太陽光のエネルギーによりソーラコレクタ内の冷媒は高温高圧になる。炉内の圧力センサーが適度な圧力に達したタイミングで出口から凝縮器(空冷または水冷)へ送られ急冷することで中温高圧の冷媒が出来る。このサイクルの繰り返しは、連続したエネルギー含有冷媒の蓄積を可能とする。空調に使用する余剰のエネルギー含有冷媒の蓄積は、ほぼ完璧な断熱と保温、圧力保持によってなされる。余剰エネルギーの使用は日没後、日照の少ない時間帯に運用される。冷媒の移動は自動圧力感知、及び周辺機器への弁の開閉、パラボラの太陽自動追尾等はパラボラの一部に内蔵したソーラパネルにより電力を供給する。冷房や給湯は自動運転で行われ、暑い時には暑いほど涼しく、のニーズに応えるが、寒い時には寒いほど暖かくするほどの暖房効果は、現状の無給電運転技術での効果は、今後の更なる技術革新によるところが大である。しかしながら、冷房専用機としても、商用電力なしで自動運転する該システムの経済効果は計り知れない。また、日照時間が長く、高温多湿の諸外国地域での使用は無給電運転を可能とするため、本システムはCO2を排出しないまた、CO2を排出させない完璧な環境負荷ゼロのエコロジー技術である。(添付追加資料参照)

nitairera URL 2011-04-18 (月) 21:38

すみません。

ソーラー(太陽熱)とヒートポンプの組み合わせ、既にあるみたいですね^^;

こちらは、集熱パネル+エコキュートで100万円ちょい。
これを高いと見るか、妥当だと見るかは、考え方や生活レベルによりますかね。
http://bit.ly/8eC9Xo



ちなみに、(太陽熱式ではない)エコキュートで一般的なもの…

価格.com では 20万円台がありました。(工事費は不明)
http://kakaku.com/diy/ss_0029_0011/0001/ma_0/?act=Opt&maxp=10000000&s=priceb&query=%83G%83R%83L%83%85%81%5b%83g

また、こちらによると、60万円台で導入可能と。
http://bit.ly/e0gZ0F


あらためて、ヒートポンプとエコキュートの違い
http://bit.ly/fj4CUJ
ヒートポンプは冷却・温熱の両方ができ、そのうち温熱を給湯に利用したものがエコキュート。
基本的には電気を動力に使用。



エコキュートのみだと、電力消費を増加させてしまう。

とくに、エコキュート+深夜電力の組み合わせは、料金が安いとはいえ、「私は原発を推進します」と言うのと同じことになるのでは。

こんなサイトが。
http://www.asahiange.com/ecoc/
「通常、昼間に電気の使用が集中しますが、夜間に電気を使用してもらったほうが、電力会社側にとっても、効率が良いので、深夜電力のプランをお得な価格設定にしているのです。」

夜間電力とは、つまり原子力発電のことでしょう。
「効率が良い」というのは、「原子力発電の方が発電コストが安い」「コストの高い昼間の火力・水力発電時に電力消費されるよりは・・・」という都合ですね。


ここまでわかったところで、もう一度ソーラー・ヒートポンプについて考えると、システムの「最も電力の消費が大きい部分」である圧縮を「太陽熱」で行えるのであれば、これはすばらしいことのように思えます。

太陽熱の直接利用なので効率も良く、ヒートポンプなので効率がさらにアップ、おまけに原子力に頼らない。そしておっしゃるように昼間の発熱分を夜間へ蓄積しておければ・・・。

(ところで、この圧縮機、もう発明(?)されてるんですよね?)



スターリンエンジンを思い出します。
あれも、しっかりした作りのものは、パラボラアンテナを再利用して太陽光を集光し、熱を動力に変えていました。
(これとは違うっぽいけど^^)


ありがとうございます。

頭がごちゃごちゃしてきたのでこの辺で^^;

gravity man URL 2011-04-19 (火) 00:38

太陽熱エンジン
該システムは、どの製品にも応用されていない世界初の創作物であるだけに、実験による思考錯誤が必要である。つまり現状では頭の中だけの産物に過ぎない。しかし、水を沸かし直したり、蒸気にして発電機を回したりするロスを極力なくし、直接、冷媒を高温高圧にして、分子の状態変化を温度変化にするところに妙味がある。現時点までの特許公報には多分探すことが出来ないと思う。金もうけや栄誉のためには、このサイトは存在しない。Mr,nitaireraも純粋に世界に寄与する温暖化防止のことを、お考えのことと確信している。ある施設が真剣に研究すれば、さほど難しいことではない。自然に出来た原油で世界を操るアラブのさる王室とは少し趣が違う。エネルギー資源もなく、原子力に頼ることも出来ない世界の現状を見れば、見過ごしていた太陽熱の高度な利用が要求されている。仕事がないと嘆いているよりは、今、必要とされる技術を求めて失敗を恐れることなくチャレンジしたい。こんなことを考えながら、実は、協力して頂ける小さな製作所を探しているのです。

nitairera URL 2011-04-19 (火) 22:55

なるほど、そうなんですね。
もう一度調べなおしてみましたが、集熱パネル+エコキュートの場合、集熱パネルは、お湯を直接温めるためだけに用いられているんですね。
GravityManさんの、集熱を圧縮機に利用するアイデアとは違うわけですね。
正直、仕組みや実現可能性や特許や需要がどの程度かなどなど私にはわからないことがたくさんありますが、世界を良くするための技術やアイデアには、協力したい^^
僕自身は製作所と呼べる場所を知りませんが、もし差し支えなければ知人にどこか知らないか聞いてみることもできます。(まだお住まいの地域がどこかも知りませんが・・・)
明窓出版さんのMLもこの手の話の情報交換に役立つと思います。
http://free-energyjp.com/ml.html

なんにせよ、身近に協力してくれる製作所が見つかるといいですね。

それと、もし必要でしたらメールでやり取りもOKです。

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Gravity man さんのサイト(再掲、追記)

※ご本人からコメントたくさんいただいたので再々掲。

以前ちらっとここで紹介し、最近コメントをくれた Gravity man さんのサイト。


Gravity Revolution-2009
http://www.ne.jp/asahi/gravity-revolution/gravity-generation/index.html

「はじめに」から入ると理論が読めます。

図も見たほうがわかりやすい。


あらためて読んでみました。

光子がメビウス状に回転するくだりはまだ飲み込めていませんが、特に

重力発生の原理に迫る-8
http://www.ne.jp/asahi/gravity-revolution/gravity-generation/start8.html

端的に言うと、陽子、中性子の材料は電子と陽電子の2種の素粒子の結晶構造である(図14)。200とも300種とも言われている素粒子の動物園は陰陽電子の幾何学的な結晶構造のカケラである。



というくだりは、聞いていて気持ちがイイし、図も美しいです。


それと、重力は光速で伝播する重力波とのことです。
それが互いに共振励起し、光子ジェットを噴き出した反作用で近づいていくと。


その他の部分も、解けなかったパズルのピースがカチカチっときれいにはまっていく、そんな印象を受けました。



(追記)Part2ができていました。文章の横に図も並べてあるのでとても見やすい。

Gravity Revolution part2 by Gravity Man
http://www.asahi-net.or.jp/~er7k-adc/index.html

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gravity man URL 2011-01-12 (水) 21:23

光子を粒状の球と考え、メビウスの輪の捻りを180°回転させた状態を1回捻りとしよう。更に180°捻った時を2回捻りとする。この回数が奇数回の時のみ輪の中に一方通行の気が流れる。偶数回捻った時は、輪を抜ける気は輪を挟んで行ったり来たりする。1方通行の気の流れ、これが重要だ。なぜならば、即ち気の交流こそが輪の中を潜り抜ける別の光子との摩擦を生むからだ、そして、なぜメビウスの輪なのかに対しては、光子を野球のボールに喩えると、カーブやシュートの球は先の方で曲がる。大きな力で捻って投げた時、曲率の小さい輪ができた。投手は工夫を凝らし斜めに捻って投げた。すると、輪は丁度メビウスの輪の様な軌跡を描いた。輪の中を1方通行の気の流れのみが作用力のあることが分かった。その他の偶数回の捻りの輪は宇宙空間にとって存在理由を失くした。作用力の輪になる前に左右に分かれた2種があることを忘れてはならない。この2種こそ電子、陽電子を司るスピンリングフォトンであった。この2種は鏡面対称性を示した。輪の1方は排気、もう1方は吸気する。2種は共に付かず離れずの関係で作用し合う
丁度、ポジトロニュームのように。

gravity man URL 2011-01-17 (月) 21:31

メビウスの輪と宇宙が出来てから初めての作用力の発生現場は、図示のようなものである。ビックバンのエネルギーが光子を材料とする最小の素粒子を創造した。エネルギーが変化して、質量として蓄えられた瞬間でもある。宇宙の創造は、ここから始まる。+-の電荷、NSを保持した磁力、そして、角運度量を同時に有した素材は、質量の量子1単位を結果的に持つに至った。なぜならば、中心付近の回転体が生みだす微小な波が重力波として重力作用を担うからである。質量の1単位は波を発信するのと、受信してメビウスの輪からジェット光子を吐き出す2面性を備えている。光子同士の摩擦は、原子核内では強い力で核子を結合する。軌道電子の回転力は、電磁誘導と新しく定義された質量の波の2面性による微小な重力波の誘導が釣り合う。ミクロの作用は物質を離れたマクロな作用とは一致しない。物質間の万有引力は重力波の存在確立が疎になるのと、よほで大量の波でしか物は動かせない。しかし空間では中和された電荷の働きは無くなるが、電磁操作は相手の電磁力及ぼす範囲に有効であるが、重力の作用は球から発信したとき表面積による減衰はあるものの確実に飛来した重力波と反対方向にジェット光子を吐き出し力を生む。

nitairera URL 2011-01-23 (日) 19:18

詳しいコメントありがとうございます。
HPと共に読ませていただきましたが、理路整然としていて正しい理論のように思えてきます。
ところで光子や重力波など、観測・測定できなかったりしずらいものなのに、この理論はどこから導き出された or 思いついたのですか?
それと、この理論ってまだ科学の世界では認められていないものですよね?(別に否定したいわけじゃなくて、単に「どうなのだろう?」と疑問に思ったまでです^-^)

gravity man URL 2011-01-24 (月) 21:55

自然界にある森羅万象を眺めてみれば、花弁の数、ダイヤモンドの結晶の幾何学的配置と20面体、竜巻の吸引力、独楽の回転に応じた中心軸の揺れ具合、5つしかない正4、6、8、12、20面体の夫々にフィボナチ数列(黄金比)が含まれていること、化石のオーム貝の渦巻き、遠く宇宙に眼を転ずれば、巻き取っているのか逆に開放しているのか不明な渦巻状の星雲たち、真上に飛ばした筈のロケットが弧を描いて飛びさる姿、サイクロトロンの高エネルギーで衝突させた粒子の飛跡が再びトグロを巻いて他の粒子に変る様、どれを採っても全ての成因は何らかの原因が発露した結果である。また人類の創作物の殆どが自然界の目に見える範囲の模倣である。現在では直に見えない物も探索できるようになって来た。DNAの中身、分子の配列然りである。しかしながら、まだ人間には説明できない現象の数々が応用に繋がらないケースもある。なぜならば、現在の科学技術では感知できない多くの現象が潜んでいるからだ、感知できないものを予言しても無に等しと思うかも知れないが、人類の知的好奇心は旺盛なため、洞察力、直感力と感性を働かせて未来を切り開こうとしている。Gravity Manは自然界に隠れているものを、優美で簡素化した必然性を求めて「重力の発生原理」に挑んでいる。今世紀中に証明されるか否か判らないまま。

gravity man URL 2011-01-27 (木) 22:02

宇宙のカラクリ
自然科学の解明の歴史は、自然界の老獪で奥深いカラクリを徐々に暴いてきた。丁度、蚕の繭を紡ぐように探索し、原理の成り立ちを確かめるために。また、目に見えないモノに対して、執拗に洞察力を持って、過去になし得た偉人の科学の集大成を基に、科学的再現性を求めて仮説は作られ、利用価値の高いロジックに進化してきた。しかし乍ら、思い込み(ドグマ)のために、次のステップへ中々抜け出せない足枷を崇拝しているのも事実だ。まさに重力発生原理の探求は、その坩堝の中にある。科学は温故知新、突然新しい意味不明な生い立ちを求めるならば、人類の脳の限界を超えてしまうし、必然性を失い兼ねない。重力発生原理を繙けば、必ず過去に遡って原因となる何かが発見されるだろうし、最も簡素でありながら、妙を得た1粒が、その後の世界を豊かにし、饒舌で複雑な世界を醸していくことになる。その1粒の種こそ、微かな癖を宿したスピンリングフォトンである。

gravity man URL 2011-02-01 (火) 13:59

理論導出の経緯
光子は振動数に比例したエネルギーを蓄えることが出来る。プランク常数程の微小な値が質量の根本に存在すること、また、質量に光速の2乗を掛けた値がエネルギーに置換すること、一体、質量とは何だろうか。物質の根本にある質量の1単位が記述出来れば、質量が創造された後の複雑な世界が解明されるのではないかと考えた。実在する電子のメカニズムが判らずにマクロの世界では利用していると言うのに、ミクロの記述では、くりこみ理論なる曖昧なもので消化してきた。確かに電子に置き換わる眼でしか見れない現状の科学は、これ以下の微小なものは見分けがつかない。しかし、人間の思考の中では如何様にも自在だ。とは言え、安直なやり方で重力子(グラビトン)やヒッグス粒子を作り素粒子の動物園を拡げてきた。一方、宇宙に目を向ければ、ミクロの世界の反映で回転しないものはない。このミクロとマクロの結び付きは一体何であろうかと考えた。これを解くには、最も小さい光子を材料とした機構を考えざるを得ない。電荷の値が+-の基準単位があるし、電子の電荷がどれも同じ最小単位を示すのは、どんな原因によるものであろうか。また、陽子や中性子が電子より大きな質量を示すのに、電荷の絶対値が同じであることの不思議さは、クオークを適用しても、11次元の紐は、何も重力の発祥には、答えを示していない。Gravity Manは以上の疑問の答案として、1粒のスピンリング光子を創作した。

nitairera URL 2011-02-02 (水) 17:19

ありがとうございます。
このお話しを聞いていると、なんだかドキドキします(^o^)v
まだ仮説なのでしょうけれど、もしかすると世紀の発見の瞬間を垣間見ているのかも?と思って☆

gravity man URL 2011-02-03 (木) 23:06

大統一理論に向けて
電子が点粒子のままでは、4つの力の源泉を見つけることが出来ない。電荷の生成、スピン角運動量、磁気の発生それと質量をエネルギーに変換するメカニズム、これらを内在した饒舌な電子の姿は大きさと機構を有する故だ。「強い力」これは、スピンリングフォトンのメビウス輪を潜り抜ける吸気と排気の力で核子の鎖として塊を作る。陽子がスピンする動きに同期して軌道電子は回転する。これはスピンリングフォトンの中心核を回転する光子球がつくる重量波が軌道電子の電荷と質量の1単位とが同調励起して引き回す電磁誘導力である、同様に重力も軌道電子の大きな波に微小な重力波が波乗りをして物質から光速で飛び出していく時、指数関数の軌跡を描くため、引き回す力を生む、但しこの力の向きは距離を光速で除した時の時間によって質量の近傍では垂直の方向の力に近似する。ここに記述したクーロン力と重力の2つの引き回す力は、何と偶然の産物だろうか。それとも最っと深遠な原因に結びつくカラクリが存在するのだろうか。スピンリングフォトンは「万物の法則」を作る上で有効な気がする。

gravity man URL 2011-02-19 (土) 19:42

宇宙を解く鍵
既知の相互作用(4つの力)を含む最終理論は、全ての自然現象、即ち銀河から質量の最小単位までを一貫した式で描くことを要求している。具体的には光速、全ての素粒子と電荷の関係、様々な力の関係、プランク定数程のエネルギーの出所、角運動量の最小単位である。
宇宙における自然現象の複雑さは単一の粒子から生まれないし、逆に基本的な粒子が沢山あり過ぎて一様性が殆どなかったとしたら、何物も永続せず系統的な進化は望めない。哲学的に聞こえるかも知れないが、「制限された不完全さは、実在性の証であり、宇宙の印である」とN、コルダーは言っている。Gravity Manが重力理論の坩堝の中ら掘り出したスピンリングフォトンは基本的に2種類であった。この粒子は2のn乗程の複雑さを展開することになる。上下の別を入れると4種のものから中性子を作り、陽子と電子に分化した。その後の原子の生成の歴史描写はメンデレエフに任せよう。ミクロの世界の原子や分子の結合は、電荷の配列や軌道電子による結晶構造の組み合わせは多様である。しかし、核子を作る材料が2種であることと、2種が同じ振動数の重力波を生み出していることは、宇宙を形成する星々の位置、星雲、惑星の軌道を解く鍵は、全てスピンリングフォトンの質量が作りだすカラクリと癖である。

gravity man URL 2011-03-30 (水) 00:38

宇宙の進化と輪廻
ビックバンに始まった質量の種は宇宙創成の時より、最初の作用力を持つに至った。量子質量=スピンリングフォトンが上下左右の鏡面対称性を持つことから4種の結合体が正4面体、20面体、12面体を経て更に大きな結晶構造を経て中性子、陽子を作った。そして陰陽電子、原子、物質、惑星へと成長した。ビックバンの爆発力が伸びきったところで再び宇宙は収縮に転じることになるだろう。膨張宇宙では1日の時間が長くなっていたものが、収縮宇宙では時間の間隔が段々と短くなり最後に1点に集中し、次のビックバンを迎える。宇宙の輪廻の中で、何度目かのソクラテスは何を考え、コペルニクスは全てが回転する波を見付ける得るだろうか。僅か2万4千年周期の地球でさえも人間にとってミクロの回転もマクロの回転も感知外である。にも拘わらず、現在の歴史は、物質の最小構成要素の結晶がフィボナチ数列を含んでいることを発見しピラミッドを建造した。「自然は数式で描かれた教科書だ」とガリレオの言葉に従えば、未だ謎に満ちた重力の発生原理さえも電弱力や強い力と共に、単純に作用距離に依存した優美で簡素でありながら必然性を持った「万物の法則」として書き換えられるだろう。

nitairera URL 2011-04-10 (日) 18:10

gravitymanさん、コメントありがとうございます。

ちょっと話が反れますが、質問です。

原発がこのような事態になっていますが、gravitymanさんの理論上で、何かフリーエネルギー的な発電機等の可能性、考えられるものはありませんか?

研究の主たるテーマではないかもしれませんけれど・・・。

gravity man URL 2011-04-11 (月) 22:02

ソーラヒートポンプ
従来の空調ヒートポンプ機構は、電気エネルギーによる冷媒の圧縮機方式が一般的である。今回提案の案件は、一番電力を消耗する部分のコンプレッサに太陽光エネルギーを利用して直接熱媒体を熱し、高温高圧な気相状態を作り、冷媒の状態変化を冷房や暖房に応用する方法を考案した。コンプレッサの周辺の回路、つまり凝縮機、膨張弁、蒸発器等は歴史のある従来の方式を採用し、効率の良いソーラコンプレッサ(太陽熱利用圧縮機)を提供することが、開発の第一義的なものである。このため、ソーラコンプレッサを重点的に説明し、周辺の回路説明については省略する。ソーラコンプレッサは、太陽光を効率よく吸収するようにパラボラの反射面を持つ反射板の太陽追尾装置と太陽熱コレクターよりなる。太陽追尾装置は太陽光発電の僅かな電力で四季を通して太陽の方向を向くように光センサーによる制御を行う。核心のソーラコレクタはパラボラの焦点に位置する。ソーラコレクタの球体は、冷媒の吸入と排出の配管を伴うため一体構造とし固定状態を保ち、太陽を追尾する可動部分はバラボラ反射板のみとした。太陽炉は熱吸収を良くするため黒球体の砂型による鋳物を用い、球体内部は冷媒が熱伝導をよく吸収しやすいように外形から中心に向けて放射状の羽を付けた。また球体の一方に冷媒の吸気差動弁と対抗位置に排気差動弁を設け、2者のシーケンシャルタイミングにより球体内を高圧にする工夫がなされている。ソーラコレクター内の冷媒は高温高圧の気相変化を行い、排気弁からの排出した高温高圧の冷媒は保温状態を保ちながら近辺に位置する凝縮器で急冷すると、冷媒は中温高圧な液体に変化する。冷房への応用は、凝縮した液体冷媒を熱交換器によって気化熱を奪うことで行われる。暖房または給湯は凝縮器の冷媒を冷却する際の熱交換によって行われる。以上を1サイクルとして、この循環系によって連続運転され、潜熱を蓄えた冷媒は圧力タンク内に保存し空調として利用する。(添付追加資料参照)

nitairera URL 2011-04-14 (木) 01:05

おぉ、ヒートポンプと太陽熱の合わせ技ですか!

これはいいですね~。すぐにでも実現可能・現実的だし。

お手製の資料も図入りでわかりやすかったです^^

たしかヒートポンプ自体でも効率が良かったと思いますが(COP>1)、本来電気を消費する部分に太陽光を使ってしまえば、晴天時にはほとんど電力食わなくなる(*゚д゚*)

太陽の自動追尾の部分も、へたしたら充電池+ソーラーパネル程度でまかなえてしまいそう。

それなりに太陽光が当たる立地条件が必要なので、使える家庭は限定はされるとは思いますが、ヒートポンプはもう完成しているわけだし、太陽光の自動追尾だって(素人には難題ですが)専門の人にとっては作るのそう難しくはないですよね。

これ、どなたか作っている人はいないのですか?

gravity man URL 2011-04-14 (木) 13:23

研究成果の独創性、革新性、経済社会へのインパクト
本研究の目的は消費電力を極力抑えるか、ゼロにしながら空調の快適性能を保持することにある。過去の数ある特許出願と比較して、本件の独創性と革新性に関わる技術は少なくとも2件有する。一方は差動弁を用いたソーラコンプレッサによって高温高圧の冷媒状態を作ることであり、他方は潜熱保有状態の冷媒を蓄積する技術である。具体的には、家庭用での耐久性を兼ね備えた実用可能なパラボラの大きさ1㎡を単位とし、冷媒には炭酸ガス(CO2)を使用する。太陽熱コレクタには出入口の2個の弁があり、入口から低温低圧ガスが流れ込みタンクに充満した状態で出口を塞ぐ、太陽光のエネルギーによりソーラコレクタ内の冷媒は高温高圧になる。炉内の圧力センサーが適度な圧力に達したタイミングで出口から凝縮器(空冷または水冷)へ送られ急冷することで中温高圧の冷媒が出来る。このサイクルの繰り返しは、連続したエネルギー含有冷媒の蓄積を可能とする。空調に使用する余剰のエネルギー含有冷媒の蓄積は、ほぼ完璧な断熱と保温、圧力保持によってなされる。余剰エネルギーの使用は日没後、日照の少ない時間帯に運用される。冷媒の移動は自動圧力感知、及び周辺機器への弁の開閉、パラボラの太陽自動追尾等はパラボラの一部に内蔵したソーラパネルにより電力を供給する。冷房や給湯は自動運転で行われ、暑い時には暑いほど涼しく、のニーズに応えるが、寒い時には寒いほど暖かくするほどの暖房効果は、現状の無給電運転技術での効果は、今後の更なる技術革新によるところが大である。しかしながら、冷房専用機としても、商用電力なしで自動運転する該システムの経済効果は計り知れない。また、日照時間が長く、高温多湿の諸外国地域での使用は無給電運転を可能とするため、本システムはCO2を排出しないまた、CO2を排出させない完璧な環境負荷ゼロのエコロジー技術である。(添付追加資料参照)

nitairera URL 2011-04-18 (月) 21:38

すみません。

ソーラー(太陽熱)とヒートポンプの組み合わせ、既にあるみたいですね^^;

こちらは、集熱パネル+エコキュートで100万円ちょい。
これを高いと見るか、妥当だと見るかは、考え方や生活レベルによりますかね。
http://bit.ly/8eC9Xo



ちなみに、(太陽熱式ではない)エコキュートで一般的なもの…

価格.com では 20万円台がありました。(工事費は不明)
http://kakaku.com/diy/ss_0029_0011/0001/ma_0/?act=Opt&maxp=10000000&s=priceb&query=%83G%83R%83L%83%85%81%5b%83g

また、こちらによると、60万円台で導入可能と。
http://bit.ly/e0gZ0F


あらためて、ヒートポンプとエコキュートの違い
http://bit.ly/fj4CUJ
ヒートポンプは冷却・温熱の両方ができ、そのうち温熱を給湯に利用したものがエコキュート。
基本的には電気を動力に使用。



エコキュートのみだと、電力消費を増加させてしまう。

とくに、エコキュート+深夜電力の組み合わせは、料金が安いとはいえ、「私は原発を推進します」と言うのと同じことになるのでは。

こんなサイトが。
http://www.asahiange.com/ecoc/
「通常、昼間に電気の使用が集中しますが、夜間に電気を使用してもらったほうが、電力会社側にとっても、効率が良いので、深夜電力のプランをお得な価格設定にしているのです。」

夜間電力とは、つまり原子力発電のことでしょう。
「効率が良い」というのは、「原子力発電の方が発電コストが安い」「コストの高い昼間の火力・水力発電時に電力消費されるよりは・・・」という都合ですね。


ここまでわかったところで、もう一度ソーラー・ヒートポンプについて考えると、システムの「最も電力の消費が大きい部分」である圧縮を「太陽熱」で行えるのであれば、これはすばらしいことのように思えます。

太陽熱の直接利用なので効率も良く、ヒートポンプなので効率がさらにアップ、おまけに原子力に頼らない。そしておっしゃるように昼間の発熱分を夜間へ蓄積しておければ・・・。

(ところで、この圧縮機、もう発明(?)されてるんですよね?)



スターリンエンジンを思い出します。
あれも、しっかりした作りのものは、パラボラアンテナを再利用して太陽光を集光し、熱を動力に変えていました。
(これとは違うっぽいけど^^)


ありがとうございます。

頭がごちゃごちゃしてきたのでこの辺で^^;

gravity man URL 2011-04-19 (火) 00:38

太陽熱エンジン
該システムは、どの製品にも応用されていない世界初の創作物であるだけに、実験による思考錯誤が必要である。つまり現状では頭の中だけの産物に過ぎない。しかし、水を沸かし直したり、蒸気にして発電機を回したりするロスを極力なくし、直接、冷媒を高温高圧にして、分子の状態変化を温度変化にするところに妙味がある。現時点までの特許公報には多分探すことが出来ないと思う。金もうけや栄誉のためには、このサイトは存在しない。Mr,nitaireraも純粋に世界に寄与する温暖化防止のことを、お考えのことと確信している。ある施設が真剣に研究すれば、さほど難しいことではない。自然に出来た原油で世界を操るアラブのさる王室とは少し趣が違う。エネルギー資源もなく、原子力に頼ることも出来ない世界の現状を見れば、見過ごしていた太陽熱の高度な利用が要求されている。仕事がないと嘆いているよりは、今、必要とされる技術を求めて失敗を恐れることなくチャレンジしたい。こんなことを考えながら、実は、協力して頂ける小さな製作所を探しているのです。

nitairera URL 2011-04-19 (火) 22:55

なるほど、そうなんですね。
もう一度調べなおしてみましたが、集熱パネル+エコキュートの場合、集熱パネルは、お湯を直接温めるためだけに用いられているんですね。
GravityManさんの、集熱を圧縮機に利用するアイデアとは違うわけですね。
正直、仕組みや実現可能性や特許や需要がどの程度かなどなど私にはわからないことがたくさんありますが、世界を良くするための技術やアイデアには、協力したい^^
僕自身は製作所と呼べる場所を知りませんが、もし差し支えなければ知人にどこか知らないか聞いてみることもできます。(まだお住まいの地域がどこかも知りませんが・・・)
明窓出版さんのMLもこの手の話の情報交換に役立つと思います。
http://free-energyjp.com/ml.html

なんにせよ、身近に協力してくれる製作所が見つかるといいですね。

それと、もし必要でしたらメールでやり取りもOKです。

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