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デューティー比とは・・・&電子工作のわからないことを調べた

PWM 式モーター制御実験
http://www.hi-ho.ne.jp/mono/pwmtst/pwmtst2.htm
モーターの制御のために、直流電源 DC からパルス矩形波を出力するための回路図。
日本語。
PWM は、なにも HHO のためのもの、というわけではないらしい。



■ デューティー比、英語では duty ratio
一周期でのパルスの1と0の割合。だそうだ。



■ Wikipedia デューティー比
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E6%AF%94

デューティー比についてわかりやすく書いてあります。
矩形波の (電流がオンになっている時間) / (矩形波の周期) の値のことを言う。
例えば1パルスの周期が 1.0 秒で、そのうち電源がオンになっている時間(パルス電流の流れている時間)が 0.3 秒だとしたら、上記の式で、
0.3 / 1.0 = 0.3
がデューティー比ってわけだ。

うーむ、デューティー比は波長とはまた違うんだな。

HHO の実験&実用化のためには、できればデューティー比は変えられた方が良いと思う。

もし HHO Cell にとって適切なデューティー比があらかじめわかっているなら別だが。



電気工作はほとんど未経験な私。

その他、芋づる式にわからないことがでてきたので、調べてみました。



■『555を使った発振回路でRA=0でOK?』 - 教えて! goo
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2379455.html
555 IC では、50%(=1.0、つまりオンとオフが 1:1 の長さ)のデューティー比、はできないらしい。


■ HYDROGEN BOOST NOW
http://www.hydrogenboostnow.com/50amp-pwm.html

HHO 用の PWM とかを売っています。

↓そこの PWM の説明書きから。

* Duty ratio: Can be set from 0% to 100%
デューティー比: 0% ~ 100% まで設定可能

* Frequency Adjustable from aprox 250 - 3,000 Hz
周波数はおよそ 250 ~ 3,000 Hz まで調節可能


ほう、デューティー比がそこまで変えられるのですか。
(周波数も充分ですね。)


■ 正弦波を作る - CR発振との比較 -
http://homepage3.nifty.com/mitt/pic/pic5_12_2.html

参考になるかならないか・・・。

(CR 発振には、 抵抗とコンデンサとトランジスタが使われている。
きっとこれを一まとめにコンパクトにしたのが、 555 IC なのでしょう。)



■ 555で遊んでみる(6) - エレキジャック実験室
http://www.eleki-jack.com/lab/2008/01/post-12.html

LMC555 という IC は、CMOS タイプの 555 であることが判明。

ところで、 CMOS ってナニ?



■ CMOS - IT 用語辞典 e-Words
http://e-words.jp/w/CMOS.html

CMOS ( Complementary Metal Oxide Semiconductor ) 「シーモス」

半導体の一方式であるMOSを改良したもの。電荷の運搬に自由電子と正孔の両方を用いるため、MOSに比べて動作速度が高い。


( BIOS の CMOS とは別物らしい。)

じゃ、 MOS ってナニ?



■ MOS ( Metal-Oxide-Semiconductor ) 「モス」
http://e-words.jp/w/MOS.html

半導体素子の構造の一種で、金属(metal)-半導体酸化物(oxide)-半導体(semiconductor)の三層構造になっているもの。この構造を利用したトランジスタをMOSFET(FET:電界効果トランジスタ)あるいは単にMOSトランジスタと呼び、多くの半導体製品に応用されている。




うーむ、頭が混乱してきた。


むー、トランジスタの中に MOSFET / MOS トランジスタ、ってのがあって、さらにその改良版が、 CMOS トランジスタ。ってことか?

なーるほど。


・・・ところでトランジスタってナニ?T-T



■ トランジスタ transister
http://e-words.jp/w/E38388E383A9E383B3E382B8E382B9E382BF.html

増幅機能を持った半導体素子。1947年にアメリカのベル研究所で開発された。真空管に代わる電子素子として様々な機器に組み込まれている。シリコンの板の上にトランジスタや抵抗などの素子をいくつも配置し、全体として一つの機能を持たせたものを集積回路(IC)という。近年ではトランジスタの小型化が急速に進み、ICの集積度は指数関数的に上昇している。


真空管にとって代わったやつね。ナニかを増幅するらしいT-T
で、トランジスタと抵抗などを集めた回路を IC って言うらしい。基盤によくあるあの長方形の黒い物体ね。

で、 555 は IC らしい。
555 の黒い箱の中には、トランジスタとか抵抗とかいっぱい入ってるってことだね。



■ 真空管
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A9%BA%E7%AE%A1

真空管(しんくうかん)は、整流、発振、変調、検波、増幅などを行うために用いる電気、電子回路用の素子である。


信号(電流?)を増幅したりするらしい。



■ ブレッドボード
http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/guide1/guide1.html

半田付けなしに簡単に回路が組めていろいろ試せるそうです。
でも高周波な回路なんかには向かないらしい。残念。
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