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小沢氏出馬。

こいつしかいないだろう、と思う。




mixi アステローペ リーフさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=23476105&from=navi

対米隷属の腐ったメディア・検察・官僚に対して、毎日のようにニュース日記を書いて噛み付いてくれています。

眠ったままの日本人よ、目を覚ませ、と。



菅首相は、首相の座についたとたん、民主党の掲げたマニフェストをかなぐり捨ててしまった。

そんな理念も理想も方向性もない官僚迎合・対米隷属の民主党なら、用はない。


鳩山さんは八方美人で優柔不断でやさしすぎ、官僚らに絡め取られてしまったが、理想を持っていただけ今の菅首相よりはよっぽどましだった。


小沢氏には腹黒さはあるかもしれないが、同時に理想があり、米国とも対等に渡り合い、官僚を一喝できる肝の強さがあるように思う。

それと冷静に見て、(少なくとも昨年の衆院選あたりから今までの発言を鑑みると、)彼の主義・主張は一貫していて ”筋が通っている” と感じる。




「国民の皆さんと約束したことは、何としても守らなければ社会は成り立たない。これでは結果としてうそをついたことになる」

消費税率10%についても「選挙で4年間は上げないと言った。国民との約束はどんなことがあっても守るべきだ」


「高速道路無料化、子ども手当、(農業の戸別)所得補償などを総選挙で約束して議席をもらった。
政権を取ったら、金がないからできませんなんて、そんなバカなことがあるか」



多少はあるだろう「国民へのアピール」分を差し引いても、十分真実味がある。



検察・官僚・米国の手先であるマスメディアは、自分らにとって無害で都合のいい菅首相を持ち上げ、自分たちの既得権益をゆるがす小沢氏の足を執拗に引っ張り続けている。

植草一秀の『知られざる真実』 - 民主代表選争点を歪めるNHKニュース9と報ステ 2010年8月27日
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/nhk-0252.html






■ 政治主導=悪?


小沢氏の言う「政治主導」は、そんなに悪だろうか?

そもそも政治家は選挙で国民が選ぶ。政治主導とは国民主導ということ。

完全ではないだろうが、国民によるコントロールが効く。


選挙で選べない官僚による支配よりははるかにマシだろう。

官房機密費や利権にまみれたメディアに日本の舵取りを許すよりましだ。

もはや自己崩壊寸前の狂犬・検察の主導で、冤罪とでっちあげによって、無実の者や正義を行う者たちを潰され、政治や日本の方向をコントロールされ続けるよりよっぽどましだ。


権力志向?

現時点で、だれが一番日本の権力・実権を握っている?

小沢じゃない。

菅首相?既に操り人形状態だ。

官僚、政治家(自公と最近の民主)、メディア、検察、大企業、そしてアメリカが、最大の支配権力だ。

彼らはその権力維持・既得権益の死守を目的として、メディア経由で露骨なまでのウソ・インチキ報道・冤罪・世論操作を行っている。

誰が一番の権力志向か、明白すぎるほどに明白。



小沢は、マニフェスト通り、その権力支配を切り崩していくつもりでいる。(かつては鳩山さんや民主党もそうだったのだが。)



マスメディアから漏れ出てくる小沢氏の発言を一つ一つつなげて見ていくと、歯に衣着せぬ言動は反発を受けることはあっても、なるほどそうだな、こいつ筋通ってるな、と思えるまともな発言が多い。


ひるがえって新聞・TV上で見られる政治評論家やコメンテーターの発言。

官房機密費に汚染されているのか?

世論操作目的なのがミエミエで、どれも腑に落ちない内容。


朝日新聞で言えば、特に匿名の社説がひどい。

ここまで露骨に事実を歪曲して世論誘導するとは。

国民や読者をバカにしすぎている。


朝日新聞の社説に対しては、同様に感じている方もいるようです。

カナダde日本語 - 小沢と菅の闘いはブロガーとメディアとの闘いでもある
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2227.html






■ メディアが騒ぎ立てるフレーズ、「小沢氏の政治とカネの問題」 とはいったい何?


植草一秀の『知られざる真実』 - 小沢一郎氏周辺の刑事問題に関する五つの真実 2010年8月16日
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-378c.html

植草一秀の『知られざる真実』 - 小沢氏支持主権者国民派はマスゴミと闘うべし 2010年8月20日
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-53c1.html


政治資金規正法違反だが、記載の時期が数ヶ月ずれて次年度に持ち越しただけのこと。
もしこんな瑣末なことで当時の経理責任者を逮捕するなら、検察は逮捕者であふれかえってしまう。
通常ならとるに足らないような事柄で取り調べや逮捕をするなら、国策捜査と思われても仕方がない。
それと、政治資金規正法違反で罪に問えるのは、経理責任者だけであり、小沢氏の罪は問えない。
(この辺りはネット等で得たうろ覚えの知識。かなり浅いのでご注意。)

また、「小沢が共謀」「小沢氏が了承した」とのメディア報道は誤報でありウソだとのこと(元秘書の石川知裕議員談)



※ 追記
こちらの方によれば、『期ズレですらない』『真っ白』、とのことです。
かなり専門的なので理解はできませんでしたが。

小沢嫌い、悪人扱いしている人は、読んでください!小沢真っ白、100%冤罪、検察審査会に大打撃。石川・大久保・池田各氏も完全無罪-収支報告書を徹底検証
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1570003088&owner_id=10383807&






■ 「限りなく黒に近い灰色」?

自民側がやたらと国会やメディアで連呼していた「限りなく黒に近いグレー」は、まったく意味不明。
いい加減にしろと思いながら毎回毎回聞いていた。

刑事裁判には「疑わしきは罰せず」という原則がある。

黒だと言えるはっきりとした証拠がないなら、白とする。

これは国民だろうが国会議員だろうが一緒。


そして小沢氏は、まがりなりにも検察によって不起訴となっている。

つまり『白』


ちなみに不起訴(や起訴猶予)になるのは、たとえば以下の場合。

Wikipedia - 起訴
http://ja.wikipedia.org/wiki/起訴

犯罪の嫌疑がない場合(嫌疑なし)
被疑者が人違いであることが明白になったときなど、犯罪の嫌疑がない場合は不起訴となる。

嫌疑が不十分な場合(嫌疑不十分)
捜査を尽くした結果、犯罪の成立を認定すべき証拠が不十分なときは、嫌疑不十分として不起訴となる。





自民側は小沢を鳩山を証人喚問しろといっていたが、ただ槍玉にあげてイメージダウンさせたいだけ。

小沢氏の犯罪の有無であれば、検察が不起訴としたことでひとまず犯罪性は無いと明確になっている。

はじめから犯罪も社会的問題も引き起こしてなかったのだから、証人喚問に応じる必要もない。

政治的・道義的責任を問いたいというのであれば、結果的に不起訴つまり白となったような事柄で意図的に国会審議を遅らせ、無意味な追求と偏向報道で議員の信用と名誉を傷つけた。政治的・道義的責任があるのは自公の議員たち、そしてマスメディアの方だろう。



小沢氏や石川元秘書らにはメディア上で釈明の機会を与えずにおいて、あるいは小沢氏の月曜定例会見を十分に報道することなく、「説明責任を果たしていない」と詰め寄るマスメディア。

おそらく、メディアも自公も、仮にどれだけ説明しつくしても「これでは説明になっていない・説明責任を果たしていない」と言い続けてイメージダウンを図る算段だ。

それを続けることで、自らの信用を失墜させていることにも気づかずに。




そして上杉隆さんが必死に追求し続けているが、メディアの抱える政治と金の問題、「官房機密費」の方がよっぽど「政治とカネの大問題」だ。

メディアは上杉隆さんからの質問には答えず、ろくな内部調査をせず、上杉隆さんを業界から排斥。

メディア上ではこの機密費問題にほとんど触れないか、焦点をはぐらかして報道する。

そちら様の説明責任は、まったく果たせていない。

それこそ「『自浄能力がない』と言われても仕方ない」。

メディアだけではない。
かつての与党であり機密費の財布を握っていた自公は、これに対して何か答えただろうか。

むしろ隠蔽しようとしている動きすらある。






■「水谷建設の元幹部の証言」の信憑性

そして、当時の秘書、石川知裕議員逮捕の元となった水谷建設の元幹部の証言「ホテルの喫茶店で5000万円の入った紙袋を石川議員が受け取った」は信頼性が薄れている。

その理由の一つ。

石川議員の週刊朝日での発言。

水谷建設の元幹部の証言を真っ向から否定。

(これは100%信用できるわけじゃないが。)

MEBIUS - 元秘書、石川知裕議員の主張。
http://nitairera.blog23.fc2.com/blog-entry-869.html


そしてもう一つの理由(これは↑のリンクでも少し触れられているが)。

原発推進に反旗を翻した唯一の知事、そしてその後冤罪・検察によるでっちあげの収賄罪で逮捕・起訴された元福島県知事、佐藤栄佐久氏。

彼をおとしめるきっかけとなったのも、「水谷建設の元幹部」とやらの証言だったのだが、その元幹部本人が

「自らの脱税事件で実刑を回避するために(検察に)“乗せられた”もの」


だと、弁護団に暴露している。(下記参照)。

MEBIUS - 水谷建設の元会長が虚偽の証言をしていた
http://nitairera.blog23.fc2.com/blog-entry-841.html



この二人の元幹部はてっきり別の人物だと思っていたが、よく見たらどちらの件でも名前が「水谷功」。どうやら同一人物らしい。

この記事でもそれがわかる。

パンの仏道日記 - 水谷建設元幹部の証言には信用性に疑問あり 2010-01-26
http://blog.goo.ne.jp/jd6j5rlure09f3/e/51bab7a8f3574813cc03d366dadcbddc

Web Iwakami 岩上安身HP - Web Journal ニュースのトリセツ - 検察とマスコミは、すみやかに「正常化」を~郷原信郎弁護士緊急取材1
【昨日(1月19日)の、毎日新聞の夕刊にも談話形式で原稿を出しましたが、そこでも述べたことですけど、水谷建設から5000万円の裏金が支払われたという、水谷建設元幹部の証言には信用性に疑問があり、それで公判を維持してゆくのは、まず無理です。公判には耐えられません。

 この元幹部の贈賄容疑で立件された佐藤栄佐久前福島県知事の汚職事件の控訴審判決で、「賄賂性はゼロ」と断定され、無罪に近い司法判断が下されています。また、この幹部は実刑判決を受けて受刑中であることを考えると、仮釈放欲しさに検察に迎合する可能性があり、この証言を持って、あっせん収賄の核心の証拠とするのは、危険すぎます。】



石川議員の件でも同様に、検察から圧力・取り引きを持ちかけられて虚偽の証言を行ったのではないか?という疑念が浮かんできます。

ただし現時点ではあくまで「信憑性が低い」という疑いの域を出ませんが。






■ 検察審査会の問題

小沢を起訴相当とした検察審査会は、”市民団体” の申請によって設けられたのだが、その市民団体とは 「在特会」 だったようです。

下記の在特会代表桜井誠氏のブログ上の発言でわかっている。(いや、これは彼の自己申告なので、事実かどうかは不明。)

桜井誠 - 検察審査会へ不起訴不当の審査申し立てを行いました 2010年02月05日
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10451351357.html


在日朝鮮人学校へ拡声器もって嫌がらせしてる映像が YouTube にありました。

在特会は、小沢氏が掲げる「外国人参政権」を潰したいらしい。

外国人参政権の是非はとりあえず脇においておく。

彼らの主張「在日特権」に関してもよく知らないので、これも置いておく(汗)

主義主張はともかく、その行動はもはや人種差別、弱いものイジメ、人権侵害にしか見えない。

過激な行動により、学校側から刑事告訴され、仮処分を受けている。


だからどうした、というわけでもないが、申し立てをした市民団体がどういう団体なのかをメディアが一切報道しないのはどうしたわけですか?意図的に書かないでいるのですか?(ほんとに在特会かどうかは別として。)


検察審査会が発足されたとき、「んー?いくら国民全体が『汚沢は黒』と思い込んでても、わざわざ手間ヒマかけて検察審査会をやるほどヒマじゃないだろう。みな自分の生活があるだろうし。こりゃ申し立てをしたのは素人じゃないな。もしかすると自民党側の人間か?」と思っていました。


(それと、今回の検察審査会には自民党系の弁護士?がついているとどこかで読んだ気がする。記事が見つかったらリンクします。)


審査会については、他にもいろいろな疑問点が指摘されています。が、割愛。






小沢氏は、他の誰よりも、信念を持ったまっとうな政治家だと感じる。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-4696.html

菅首相の、

  ①対米隷属
  ②官僚利権擁護
  ③市場原理主義・財政再建原理主義、

の基本方針に対して、

小沢一郎氏は、

  ①対等な日米同盟
  ②官僚利権根絶
  ③共生主義・国民の生活が第一、

の基本方針を提示している。






いまのTV・新聞・検察等は、正義でもなく、公正なものでもない。

官房機密費汚染、既得権益第一、官僚や検察との蜜月関係、そして対米隷属のTV・新聞は、今のままなら国民から身捨てられ消えていくだけ。

(もちろんそんな中にも、地道に調査を続けて書かれた、本当に質の良い記事・番組もあります。念のため。そういうちゃんとやってる人たちがかわいそうだ。)



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