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牛乳牛乳

中国産は 「そうだろうなT-T」 という感じ。

毎日.jp - 中国:赤ちゃんの胸膨らむ 粉ミルクに女性ホルモン残留? 2010年8月9日
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20100810k0000m030091000c.html

 【北京・成沢健一】中国で山東省の大手乳製品メーカーの粉ミルクを飲んだ赤ちゃんに胸が膨らみ始め、女性ホルモンが成人並みの数値を示す事例が相次いで報告されている。乳がよく出るように乳牛に注射したホルモンが粉ミルクに残留していた可能性が指摘されており、被害の拡大が懸念されている。




ひとつ大きな疑問。

牛の女性ホルモンは、人間にも女性ホルモンとして作用するのだろうか???

牛乳否定派からは、牛のも人のも同じだ、と聞かれますが。


http://ja.wikipedia.org/wiki/エストロゲン
卵胞ホルモン
C18H22O2 など3種類

http://ja.wikipedia.org/wiki/プロゲステロン
黄体ホルモン
C21H30O2

よくわからん。この書き方だと、たぶん同じなんだろうと思う。



米国産の牛肉・牛乳と、成長ホルモン剤の投与について。
モンサント社と FDA (アメリカ食品医薬品局; Food and Drug Administration) の癒着。
牛乳は、アトピーやアレルギーの原因になっている、と。

Justice! ひらがな5文字の「はたともこ」ブログ - 成長ホルモンとウシ「危険な米国産ウシ」 2006年3月17日
http://blog.goo.ne.jp/hatatomoko1966826/e/e11ab01fec899bcf45e10ee34f5c9403





牛への成長ホルモンの投与と、それを飲・食することによる害。
甲状腺、乳がん、前立腺がん、etc。

ホルモン注射された牛たち
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kyoushokunojidai/231usitati.htm




しっかしこの 「モンサント社」 は、遺伝子組換え、農薬など、本当にこの手の話題では頻繁に出てくる会社だ。





で、よくよく日本の牛乳を気でチェックしてみたら、そこまでヒドイ感じはしない。なんでだ?

追記)
再度感じてみたら、やっぱりあまり良くなかった。
普通のスーパーで売ってる牛乳は、飲みたいものではないな。



ただ、どこ産だか忘れたけど、よく家庭やファーストフード店で見かける粉チーズの波動は最悪だった。
酸化や腐ったりしないように、よっぽど入念に何かが添加されているせいだろうか。




お、日本の牛乳の波動が割と大丈夫そうなワケ↓

Yahoo! 知恵袋 - 牛乳が体に悪いと聞きました。牛は乳を出すために大量のホルモン注射をうたれてい...  2009/6/13
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1226998952

色んな意見がある中で、割と信頼できそうな酪農家さんのご意見。

nakayashi2009さん

酪農家です。

現在市販されている日本の牛乳は、世界一安全な牛乳です。
安心して飲ませてあげてください。

出荷されている牛乳は、健康な乳牛から搾られた牛乳のみです。ホルモン剤や抗生剤などを使用し治療した牛の牛乳はメーカーが指示した休薬期間をすぎないと出荷できません。万一、出荷されても、農協や乳業メーカーが受け入れ時に毎日全量検査されますので、混入が発覚すると、同じロットになった牛乳は全量廃棄です。出荷した酪農家は、廃棄分の牛乳代を弁償します。とんでもない金額ですので、治療牛の牛乳が混ざらないように、搾乳作業は、かなり神経を使います。



なるほどー。日本の牛乳は、検査が厳しいのですね。
(検査基準が人間にとって本当に安全かどうかは別として。微量でも影響は大きいから。)



Yahoo! 知恵袋 - 牛乳の中にホルモン剤が入ってるって聞きました。 2009/6/13
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1118674326

日本では、 「ホルモン剤は、不妊治療のために、獣医師が投与する。」 だそうです。

やたらめったら業者がエサに混ぜて与えているわけではない、ということ。

なるほど。

いつだったか、いい加減なことを書いてしまった気がする。反省m(_ _)m




「背を伸ばしたくて、小中学生の頃牛乳をガブガブ飲んでたら、ほんとに身長が高くなった」 という話はたまに聞きます。

国産牛乳の場合、これは混入した成長ホルモンによるものではなく、牛乳のカルシウムや栄養によるものと考えるべきなのでしょうか?

「初めはすぐ下痢していたけど、飲み続けているうちに大丈夫になった。」 というのもたまに聞きます。




続・nanayaのひとりごと - 離乳した後まで、乳・乳製品を摂り続ける人間たち 2010.02.21
http://nanaya-dokugo.jugem.jp/?eid=213

 乳がんの統計 

 
 牛乳や乳製品を否定した論文は、牛乳を完全食品としてあがめている社会背景からすると、攻撃の対象になりやすい。この本が出版されると同時に反響を呼んだ一方で、反論のために研究者や業界団体から反発があったことも頷ける。日本では毎日のように「牛乳を飲みましょう」と広告が流れ、乳製品関連食品がCMとしてわんさか画面を賑わし、学校給食で出される牛乳には自治体によって酪農家への補助金まで投入されていることなどを考えても、この本が堂々と紹介されることはないだろうと思ったりする。


 本の最後の部分に『スポック博士の育児書』について触れていた。この育児書は過去50年間に渡って読み次がれてきたベストセラーであるが、かつて牛乳の栄養を高く評価し「子ども達に牛乳を飲ませなさい」と言い続けてきた、故ベンジャミン・スポック博士が、後年「人間の子どもは牛乳ではなく母乳で育てるべきで、離乳期を過ぎたら必要なたんぱく質は植物から摂ったほうがいい」と警告していたという。


 訳者である佐藤章夫氏は訳注でこう補足している。「スポック博士は牛乳礼賛者であると認知されていたが、1998年にアメリカで発行された第7版で、牛乳に対する考えを百八十度転換している」

 2004年英文版に拠って、新スポック説をいくつか紹介しよう。
 「アメリカ人の心臓発作に至る道程は子どものころから始まっている。すでに3歳で、多くのアメリカの子どもの動脈に脂肪が付き始める。12歳の子どもの 70%に動脈硬化の初期変化がみられ、21歳になるとほぼ全員に動脈硬化が始まっている。肥満がアメリカ社会全体を覆うようになった。アメリカは社会全体で食生活を変えなければならない。最悪の食品は乳・乳製品である」
 「個人的なことになるが、私(スポック博士)は、88歳になった1991年から乳・乳製品を完全に絶ち、肉は脂身のない部分を少ししか食べないという食生活にきりかえた。この食事にしてから2週間で、長年の抗生物質の治療で効果のなかった慢性気管支炎が消えた。私の中高年の友人で、食事から乳製品や肉を除くことによって持病の心臓病がよくなった人が何人もいる。この種の食事が効果を発揮するためには、精製しない穀物、たくさんの野菜・果物を食べて、よく身体を動かすことが必要である」
 「私はもはや、2歳を過ぎた人間に乳・乳製品を勧めることはしない。たしかに、乳・乳製品が望ましい食物だと考えていた時期もあった。しかし、最近の多くの研究や臨床経験に基づいて、医師も『乳・乳製品はよいものだ』とする考えを見直さざるを得なくなったのである」




とりとめがなくなってきた。

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