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イスラエルBDS署名主催者から署名者へのお礼と報告

  • 2010-07-25
  • 911

署名が予想以上に集まり、大きな一歩を踏み出せたみたいです☆

ただ、さらなる署名が必要そう。


<転送・転載お願いします>
22日に受け取ったもので少し時間が経ちましたが、以下の私(請願に署名された方に送られてきたであろう皆さんにも)に送られてきた手紙の邦訳を下記につけて送信します。
邦訳の下にあるのが、英語の本文です。まずは、請願署名に協力していただいた皆さん、ありがとうございました。

阪口 エキン Free Gaza Japan

--------------------------------------

koichi さん

大興奮!!

私は経験した出来事にいまだに少し圧倒されながら、TIAA-CREFFの年次総会から戻ったばかりのニューヨーク市でこの報告を書いています。

請願署名に参加してくださった皆さんの一人一人が私たちと共に年次総会の会場にいてくれた事の意味を正確にお伝えする事が私にはできません。署名賛同者は正確に15300人を数えました。賛同者のみなさんのそれぞれが請願書や葉書に署名してくれたり、お住まいの地域で何百もの署名葉書 を集めてくれたりしました。その事実がどのような結果を生み出したかお分かりになりますか? その事が私たち、そしてTIAA-CREFF指導部に対しても大きな違いを生み出したのです。

昨日、私たちは最終的にTIAA-CREFFに対して直截にイスラエルの占領から利益を得ているキャ タピラー社やエルビット社のような会社からの投資引き上げを求める機会を得ました。会場にいた仲間の活動家は言いました。「今日、この事実(直截にTIAA-CREFFに対して投資引き上げを求める機会を得たということ)が本当の敵陣突破だった」私にはそれに付け加えることばがありません。

総会では、TIAA-CREFF社に定年退職口座を持つ人々が立ち上がって発言することが出来ます。私たちにはTIAA-CREFFの経営陣へ署名葉書を届 けるようあらかじめ指名した発言者がいました。その他に、立ち上がり、差別や殺害そして破壊から利益を得ている会社に対して自分たちのお金を投資しないよう、そしてさらなる希望と平和を常に推し進めるよう求める、その多くが教授や教員である幾人かの人たちを知っていました。

その場で起こったのは特別な出来事でした。初めに5人、そして10人、それらが14人、さらに多くの人々が立ち上がって、次々にTIAA-CREFFがイスラエルの占領から利益を得てはいけない理由について、心から発言し始めたのです。これらの人々は平和を求めるユダヤ人の声のメンバーだけではなく、自然に私たちのキャ ンペーンを支援する発言へと至った、私たちとはまったく異なる理由から総会に参加しているTIAA-CREFFの株主も含まれていました。

その場でイスラエルの占領を擁護する発言者は皆無でした。ただの一人もです。けれども、TIAA-CREFFに対して本当にイスラエル占領から利益を得ている会社から投資を引き上げさせる変化を起こすためには、さらなる運動の力が必要なことを理解しています。そのために、15300署名が25000、そして50000人へと届くよう、皆さんのさらなる協力が必要なのです。

昨日の会場は、正義、完全なる平等、そしてイスラエル人とパレスティナ人の間の平和の存続を求める私たちの声に支配されていました。本当にたくさんの感銘を与える勇気ある平和を求めるユダヤ人の声の活動家たちが、立ち上がり、TIAA-CREFFが文字通り投資することによって如何に殺人と破壊を助長しているのかを、そしてTIAA-CREFFが破壊への投資をやめて新たな道を歩み出すよう求める発言を行いました。

総会開催中、私たちはTIAA-CREFFの最高財務責任者に対して直接に署名された請願書と葉書のたくさんの束を手渡す光栄を得ました。そして、どれだけ多くの人々を私たちが代表しているのかをTIAA-CREFF首脳部が確認して会場のエネルギーが変化する様子を感じることが出来ました。TIAA-CREFFの最高責任者は明日、私たちのキャンペーンチームとの会合を持つと発表しました。彼らが真剣に私たちの要望を受け取ったことを私は確信しました。

あの会場に居合わせて目にしたこと耳にしたことからの影響を受けないことは 不可能なことでした。想像して見てください。世界最大の金融サービス会社のひとつの重役用会議室にてイスラエルの占領についての何時間にも及ぶ陳述がなさ れたということを。経営陣と取締役たちは静粛に発言に耳を傾けていました。

私たちは、今回の行動が始まったばかりであり、TIAA-CREFFに投資引き上げを本当にさせるまでの闘いの道のりが長いものであろうことを知っています。アメリカニュース アンド リポートやイン サイド・ハイヤー EDやイスラエルのハーレツ、タブレット、ジューイッシュ・テレグラフィック・エージェンシーで報道されることにより、私たちの話はすでに世界中に広がっています。

参加してくれたあなた方ひとりひとりがこれらすべてを可能としました。そして目的を実現するにあたる一歩、一歩をあなた方が私たちと共に歩んでいけるよう計画を立てています。あなた方の賛同にさらなる声を加えてください。私たちはすでに15300署名で衝撃を与えていますが、50000人署名へとさらなる賛同を求めていきたいと思います。

請願への参加、本当にありがとうございます。もし、その場にあなた自身が居合わせれば動かされ感銘を受けたであろう事が確実なひとりひとりの発言を映像に収めることができていたらなあと思います。 しかし、そこにいた誰一人決して忘れることはありません。

さらなる前進へ

アーロン レビット

平和のためのユダヤ人の声

追記 昨日の総会で、TIAA-CREFF共同の指導部が、平和のためのユダヤ人の声と今朝、直接の会合を持つことを発表し、そして、その会合が今朝、持たれました。これは本当に刺激的な一歩です。そして、また、始まったばかりに過ぎません。私たちは、新たな署名を、特に大学教授や教職員そして医療関係者や非営利団体職員を主としたTIAA-CREFF参加者からの署名を獲得するために、あなたのさらなる協力を必要としています。




英語の原文は 続き にて。

Dear koichi,Wow!

I'm writing you from New York City where I justgot back from the TIAA-CREF annual meeting andI'm still a bit overwhelmed by the experience.

I can't tell you what it meant to have each oneof you there with us in the room. 15,300 of youto be exact. Each of you signed a petition ora postcard, or secured hundreds of postcardsin your own community. And you know what?That made all the difference --- to us,and to the leadership of TIAA-CREF.Yesterday we finally got a chance to call onTIAA-CREF, in person, to divest from companieslike Caterpillar and Elbit that profit fromIsrael's occupation. As a fellow activistin the room said, "This was a real breakthroughtoday." I couldn't agree more.

At the meeting, those who have retirement accountswith the company can stand up and speak. We hada designated speaker delivering the postcardsto TIAA-CREF management, and we knew a few otherpeople, mostly professors and teachers, wouldget up and ask that their money not be investedin companies that profit from discrimination,death, and destruction, and push hope and peaceever further away.

But what happened was extraordinary. First 5,then 10, then 14 people, then more got up,one after another, to speak from the heart aboutwhy TIAA CREF must not profit fromIsrael's occupation. These people weren't justJVP members, but included TIAA-CREF shareholdersattending the meeting for entirely differentreasons, who were spontaneously moved to speakin support of our campaign.

Not a single person spoke to defend Israel'soccupation. Not one. But we all knowthat will change, which is why we need you nowto help us grow the 15,300 to 25,000and then 50,000.

But yesterday, our voice for justice,for full equality, for a lasting peace betweenIsraelis and Palestinians, dominated the room.So many inspiring and courageous JVP activistsstood up to say how TIAA-CREF was fueling deathand destruction by literally investing in it.To implore TIAA-CREF to find a new way.

During the meeting, we had the honor ofdelivering our many stacks of petitions andpostcards directly to the Chief FinancialOfficer, and could feel the energy in the roomchange as the TIAA-CREF executives saw how manypeople we were representing. The CEO of TIAA-CREFannounced they would be meeting with ourcampaign team tomorrow, and I knewthey were taking us seriously.

It was impossible for anyone in that roomto not have been affected by what they sawand heard. Just imagine - hours of statementsabout the Israeli occupation were madein the boardroom of one of the largestfinancial services companies in the world.The executive managers and board members presentlistened attentively, respectfully.

We know the struggle will be long to actually getTIAA-CREF to divest, but this is justthe beginning. Our story is already spreadingacross the world, with media coveragein US News and Report, Inside Higher Ed,Israel's Ha'aretz, Tablet andthe Jewish Telegraphic Agency.

You've made all of this possible, and we plan onbringing you with us every step of the way.Please add more voices to yours! We are alreadyhaving an impact at 15,300 but want to grow to50,000. Please tell your friends today.

Thank you. I wish we could have videotapedthe statements of every person in that room-I promise you, you would have been moved andinspired. But none of us who were there will everforget it.Onward,Aaron LevittJewish Voice for PeaceP.S. At yesterday's meeting, TIAA-CREF's corporateleadership announced they would be meeting directlywith Jewish Voice for Peace this morning, and sothey did. This is a very exciting step--and it'salso just the beginning. We still need youto help us get more signatures, especially fromTIAA-CREF participants who are predominantlyprofessors, teachers, medical and nonprofit workers.

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