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ソマリア沖の海賊の本当の原因。そしてアメリカの関与。

BS だかでやってたソマリア沖の海賊問題の特集。

「ソマリア海賊問題の本質を多くの人がわかっていません」




ソマリアの人権活動家らが、接触している海賊側の思いを伝える。

前にもここで玄さんの記事を引用したけど、それと同じです。

ようするに、外国の大型船が、沖で根こそぎ資源(=魚)を持ち去ってしまうために生活が成り立たなくなり、生きる糧や今日食べる飯を失った村人がやむなく海賊になる、ということ。

海賊になって、外国船を乗っ取り、身代金を要求して現金を得る。(海の資源を守るためという目的もあったかな?)


ここでいう外国船とは、アメリカ・イギリス(?)・ヨーロッパ・アジア、の船のことだそうです。


さらには、村民が仕掛けた100ドルもする網を、外国船が来て壊していくこともあると。

100ドルはおおざっぱに1万円ほどですが、おそらくソマリアの人にはかなりの大金に当たるでしょう。


あげくに 「海上で外国船に当て逃げされ、この子の父親は行方不明になってしまいました。」と嘆くおじいさん。

ひどいっすね。


軍や警備会社が海賊を捕えても、人権問題的?政治問題的?に彼らを解放している(せざるを得ない)、という点は少しだけ安堵。


ソマリア沖の本当の問題は、元々が内戦やその後の無政府状態で飢餓にあえいでいた上、外国船が水産資源をごっそり持ち逃げするために、ソマリアの海岸に住む人々が生活できなくなってしまっている、ということ。


海の国境を侵していてもいなくても、この泥棒にも似た行為をどうにかできないのでしょうか。


ソマリア沖、いったい何の魚が取れるんだ?



軍が出動・警備することで、ここもまた軍・軍需産業の儲けどころとなってるのでしょうか。




あ、ソマリアの内戦ですが、

『エチオピア軍がソマリアへ侵攻。エチオピアをアメリカが、ソマリアをイスラム過激派が支援』

とのことで、またしてもここでアメリカ合衆国が登場


(水産資源の持ち逃げ船籍にもアメリカが登場してますが。)


で、なぜアメリカが資源の乏しいソマリアに関与しているかというと、
(ソマリア内戦ではなくソマリア海賊問題についてかも知れませんが)

http://www.mdsweb.jp/doc/1074/1074_01a.html


 ソマリア派兵への固執にはアフリカの豊富な天然資源の争奪戦に食い込もうという意図がある。

ソマリアはエチオピアやスーダン、コンゴといった国々と米欧アジアをつなぐ鉱産物資源・エネルギーの輸送中継地として高い戦略的位置を占めている

米国が昨秋、米軍再編の一環として「アフリカ総司令部」を創設したのも、最大の動機はアフリカの資源の確保にある。日本のグローバル資本も乗り遅れてなるものかというわけだ。



とありますね。



アメリカは大義名分を持ち出して世界中で戦争したり戦争支援したりしてますが、どれをとってもその裏には真の目的があるようです。

どんな大義名分を掲げたとしても、それは単なるカモフラージュに過ぎず、計画的で合理主義のアメリカの様々な行動の本当の動機は、米国や米企業にとって利益となるかどうか、その一点。(まぁそれは良いとしても・・・)

そのためには、他国を犠牲にしても、人殺しをしても、戦争をしても構わない。(これが大問題)

計画実行のためには、ウソの情報や歪曲された情報をメディアに流して自国・他国の一般市民を洗脳する。

邪魔になる存在がいれば、各方面に手を回して社会的に抹殺して消していく。

みごとに統率の取れた強力な国家だ。

そしてロシアと並ぶ世界最大の核保有国の1つ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/核兵器を保有する国の一覧

トータルで考えて、その恐ろしさや実被害は、メディアが騒ぎ立ててる北朝鮮のの比ではないじゃないか。

世界中を蹂躙し、傷つけ、むさぼり続けるアメリカ合衆国の恐ろしさをこそ、メディアは報道すべきだ。


ちなみにこの wiki によると、アメリカは核弾頭数合計が9,400発。

で、北朝鮮はわずか10発。

おいおい。

危険性は数のみでは計れないが、この100倍近い桁違いの差を見たら、アメリカ(とロシア)こそが最大の脅威と考えるのが普通。

正確さや性能はアメリカの方が当然上だろうし。


・・・話がそれちゃった。



(非常に参考になるリンク)

村野瀬玲奈の秘書課広報室 - ソマリア沖海賊関係の記事への軍事優先主義的コメントに答えます
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1251.html


真実の探求
http://plaza.rakuten.co.jp/sophiarein/diary/200904200000/

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