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人間 URL 2012-01-30 (月) 16:32

そうなんですよね。

おそらく、
納豆を食べても血液サラサラにはならないし
ブルーベリーを食べても目が良くならないし
スッポンを食べても精力はつかないし
牛乳を飲んでも骨は丈夫にならないし
野菜を食べても健康にならないし
お肉を食べても筋肉はつかないし
薬を飲んでも効かないし・・・

あれ?

まあいいや。

おいらは毎日アミノ酸だけとって生活しています!

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コラーゲンは食べても塗っても吸収しない


サルの遠吠え - コラーゲン鍋 食べても吸収しないコラーゲン 2008/12/13
http://integrate.at.webry.info/200812/article_22.html

 そういえば、鍋の季節で思い出した。最近はコラーゲン鍋というものがあるらしい。特にコラーゲン鍋は女性に人気という。材料はさまざまだが、コラーゲン鍋というネーミングに日本人の理科音痴度合いを見た。コラーゲン鍋は、全く美容には効果がないだろう事を申し上げておこう。何故なら、コラーゲンがタンパク質だからである。コラーゲンは鳥だけでなく、ブタでもウシでも動物ならみな存在する。
 さて効果がないというのは、ヒトの消化吸収のメカニズムにある。別に他の動物でも基本的には一緒であるが、ここではヒトについて述べる。タンパク質であるコラーゲンは口から入って、胃にはいり、そこでタンパク質分解酵素であるペプシンなどにより、アミノ酸やペプチドに分解される。この時点でコラーゲンでなくなるからである。

 アミノ酸やペプチドに分解されるのは、腸管から栄養素として吸収させるためである。タンパク質のサイズでは、分子量が大きすぎて、体内(即ち血液)に入り込む事ができない。つまり栄養素として吸収されないのである。だからコラーゲンを単に摂っても意味がないというのは、こうした理由である。体内ではこれとは逆の行程、即ちアミノ酸を集めて再結合させてタンパク質として使う。従って、コラーゲンの食事が必ずしも体内でコラーゲンに再合成されるわけではない。

 次いでに言えば、何故コラーゲンの様なタンパク質サイズの物が取りこめないかというと、それは免疫と関わるからである。異種タンパク抗原抗体反応を司っているのはタンパクである。細菌が体内に侵入したり、或いは他人の血液型の違う血液を輸血できないのはこのためである。腸管からタンパクが万一入り込んだ場合、これが食物アレルギーとなる。

 食物アレルギー患者の場合、この腸管での吸収になんらかの問題がある。運動性アナフィラキシーショックの場合も、運動により未消化タンパクが腸管に届いて、一部が吸収されてしまう事によって起こる。従って、食事直後に激しい運動を控える様に言うのはこのためである。健常者であっても食後の激しい運動は、運動性アナフィラキシーショックを誘発する恐れもあるので、食後最低一時間は運動を控えるべきである。ちなみにゆっくりと散歩する程度のものはかえって消化を促すようである。程度にもよるが胃もたれしやすい人は、軽い散歩がいいかも知れない。

 ところでくだんの理科音痴だが、最近のカリキュラムは知らないが、タンパク質の消化については中学校の理科でやっているはずだが?従って、中学校レベルの知識で、コラーゲンを口から摂取しても意味がないくらいの事は分かるはずである。免疫系の話は一般ではやらないので別としてもだ。

 今のところ最も確実なアンチエイジングとは、何でも食べて適度な運動をする方がいいようである。

 因に化粧水に含まれるコラーゲンはもっぱら保湿成分としての役割が高い。面の皮は誰でもそれなりに厚いので、そこから吸収されて真皮に至るとは考え難い。ぼろぼろになって剥がれそうな角質をつなぎ併せる。それこそ“にかわ”としてのコラーゲンの本来の役割である。万一肌から吸収されるような事態を起こせば、そこにはアレルギーが起こるはずである。




http://bbs.ecnavi.jp/cat_282/thread_6097/

ミケ

外科医しています、専門分野ではないですが
コラーゲンを食べるとお肌がプルプルになるのは全くの嘘です。
結論から言うと、コラーゲンを吸収する能力は人間にはありません。
アミノ酸やペプチドに分解されます。

今回の問題とは別ですが、コラーゲンを肌にぬっても吸収されるというのも嘘です。
もし吸収されたら肌がアレルギーでボロボロになります(笑)

まとめると、免疫と言い
人間の体内にはコラーゲンは外部から入らない仕組みになっていて、
食べても塗ってもムダです。






以上。



もし皮膚から吸収されたとしたら、アレルギーが出て大変とのこと。


タンパク質+脂肪+αなコラーゲンは、分子量が大きいために、皮膚に塗っても吸収されない、食べてもそのままでは吸収されない(いったんアミノ酸に分解されてから吸収される)。


なのに、効果を感じている人が多いのはなぜ?


確かに豚足食べるとお肌つやつやになった気がする。


コラーゲンの原材料が多く摂取できたために、コラーゲンが多めに生産された、ってことかな?



http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1349174.html

読み返してみて、ちょっと舌足らずだったかなと思いましたので、ちょっとだけ補足させてください。

コラーゲンはたんぱく質ですが、アミノ酸だけでできているわけではありません。コラーゲンをコラーゲンたらしめるにはコンドロイチンなどの糖鎖がつく必要があります。糖鎖の種類によって、構成単位となる糖(二糖)が特殊なので、食品から補うのは、体内でのコラーゲン生成には有効ではないかと、こう思うわけです。

くどかったですか。ごめんなさいね。

---------------

確かにコラーゲンは体内に入る前にアミノ酸にバラバラに分解されてしまいます。一部は小さいペプチドかもしれませんが大体分解されることでしょう。
そのためコラーゲンがコラーゲンになる可能性はあまり高くはないかもしれません。
しかし、コラーゲンは構造上プロリンというアミノ酸を多量に(たしか1/3くらい)含んでいます。
そのためこのプロリンが体内のコラーゲン合成に使われる可能性はあると思います。
ただプロリンも体内でいろいろな物質に変化していくのでどの程度コラーゲンに行くかは微妙なところな気がします。
つまりとらないよりは摂った方がいいかもしれない?という程度だと私は思っています。

---------------

コラーゲンもたんぱく質でそのままでは吸収できないので体内で分解する必要があります。
分解してしまえばコラーゲンはアミノ酸になります。
つまり直接お肌に届くことはないと思います。
たとえばコラーゲンの多いといわれるブタの足ですが、ブタ自体コラーゲンの多い食べ物を食べているわけではありませんからね。
ニンゲンもある程度の栄養は体内で作れるので大切なのはバランスよく食べることだと思います。

---------------


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人間 URL 2012-01-30 (月) 16:32

そうなんですよね。

おそらく、
納豆を食べても血液サラサラにはならないし
ブルーベリーを食べても目が良くならないし
スッポンを食べても精力はつかないし
牛乳を飲んでも骨は丈夫にならないし
野菜を食べても健康にならないし
お肉を食べても筋肉はつかないし
薬を飲んでも効かないし・・・

あれ?

まあいいや。

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