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モノを動かすのになんで力が必要なんだ???

たとえば、空気抵抗・摩擦がゼロな状態で、200kgもある巨大な重~い金属球を、指先で押してみる。

なかなか動かない。

摩擦がゼロなのに。

指痛いし。

体重をかけて手のひらで押せば、きっとなんとか動き出す?




どうして物体を動かす(加速度を与える)のに、力が必要なのかな。

(全ての摩擦が0だと仮定して、)スーパーマンやアラレちゃんがやるみたいに、ちょんっと指先で押しただけで、200kgの金属球がビューンとすごい勢いで転がりだしたり、飛んでったりしたっていいハズのに。

※ 重力方向じゃないよ。水平方向について考えてます。重力はまた別。


「物体はエーテルを押しのけて進むため」 に、その反作用で、モノを動かすときに力が必要なのだろうか。


でも、もしそうだとすると、等速度運動している物体は、(空気抵抗も摩擦抵抗もゼロな環境にもかかわらず、)エーテルを押しのけて進んでいるためにその反作用で少しずつ減速してしまうことになる。


実際、そんなこと(空気抵抗・摩擦抵抗ゼロ下でも等速運動中の物体が”減速する”)はあり得るのだろうか・・・???

今まで習ったことや宇宙空間での作業を想像すると、まったく減速しないでそのまま等速運動続けるように思えるんだけど。。。



モノを動かすのになんで力が必要なんだ???




http://ja.wikipedia.org/wiki/質量

質量(しつりょう)は、物体の動かし難さや重さの度合いを表す物体固有の物理量である。物理学的には厳密には、動かし難さから定義される慣性質量(inertial mass)と、万有引力による重さの度合いとして定義される重力質量(gravitational mass)の2種類の定義があるが、現在の物理学では等価とされている。質量の発生原理は長年研究されているが未だに解明されていない。



質量の概念

月面では物体の重さが地球上の約1/6になる。しかし物体そのものが変化するわけではないので、その質量は変わらない。これらの違いは何であろうか。

重さとは実はその物体にかかる重力のことであって、月面では重力が地球上の約1/6になるということである。一方、質量はその物体を特徴付ける量であって、同じ物体である限りは変わらない。重力は万有引力とも言うが、二つの物体間に働く引力であり、その二つの間の距離とそれぞれの物体の性質とに応じて働く力である。この重力を決定する性質を「質量」と呼ぶ。

ある物体を月面に置いたとき、その物体と月との間に働く重力は、その物体の質量と月の質量、および月の中心からその物体の中心までの距離によって決まる。これをその同じ物体を地球上に置いた場合と比べると、物体の質量は同じだが、地球の質量と月の質量の違い、地球の半径(地球の中心と物体の間の距離)と月の半径の違いが合わさって、結果的に月面に置いた場合の重力は地球上に置いた場合の重力の1/6になる。すなわち、「質量」とは重力を生み出す元であり、生み出された重力が重さであると言える。

また、「運動の第2法則」と呼ばれるものがある。これは、言い換えれば軽いものは簡単に動かせるが、重いものを動かすには力が要る、という様なことである。あるいは、飛んできたものを受け止めるとき、軽いものは簡単に受け止められるが重いものはその勢いで後ろに下がったりしなければならない、ということでもある。これは重さといいながら実は重力とは関係が無く、慣性という性質による。この慣性の大きさを決めるものはやはり「質量」である。より正確な言葉で言い直せば、質量の大きな物体ほど動かすには大きな力が必要であり、止めるにも大きな力が要る、その逆に質量の小さな物体ほど少ない力で動かすことが出来、止めるにも少ない力で済む、ということになる。この慣性の大きさを表すために質量という量を用いる。

これら二つの場面で出てくる「質量」すなわち重力の元としての質量と慣性の大きさを示す質量とは力学的には別の概念であり、それぞれ「重力質量」「慣性質量」と呼ばれている。



質量の発生

なぜ物体は質量をもっているのか、という自然界の根源を探るような研究もなされている。その答えとなりうるヒッグス機構では、真空中にはヒッグス粒子が満ちており、物体が加速度を受ける際にこのヒッグス粒子との相互作用の影響を受けるとされる。静止している物体を動かそうとするとその物体は周囲のヒッグス粒子から抵抗力を受ける。これが慣性として認識されるものである。物質によってヒッグス粒子から受ける力の大きさが異なり、したがってそれぞれに動かしにくさが異なる。この動かしにくさがその物質の質量である。「重い物体ほど動かしにくい」のはこのためである。相対性理論によれば、静止している物体と等速運動をしている物体とは全く同等に扱える。動いている物体を止めようとするのは静止している物体を動かそうとするのと同じことであり、やはりヒッグス粒子の作用を受ける。この作用の大きさは静止していた場合と同じであり、動かしづらい物体、すなわち質量の大きい物体ほど止めにくいことになる。なお、質量に素量が存在するかどうかは知られていない。仮に素量が存在すれば少なくともニュートリノ質量(具体値は未測定)以下ということになる。




うーん、やっぱりまだ解明できてないってことかなぁ。


ヒッグス粒子は私が言うところのエーテル?

ヒッグス粒子はたしか未発見の素粒子?だったっけ。



でもね、質量も、たぶん、宇宙空間から地球の中心方向へ流入しているエーテルが、原子(の中の電子や陽子や中性子)にぶち当たって、原子を地球中心へ向かって勢いよく押し付けるために、生じているんだと思う。なんとなく。



「重力が発生するのは、物質同士が互いに重力子(グラビトン)を交換して・・・」という説もあったけど、あいまい過ぎてもう一つピンとこない・・・。



http://ja.wikipedia.org/wiki/ヒッグス粒子


はやくヒッグス粒子観測されないかなぁ♪

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