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マイケルソンとモーリーによる、エーテルの風の観測装置 その2

以下、あくまでもど素人の妄想。



ど素人の直感では(他にもこう言う人はいるが)、エーテルは地球の外部の宇宙空間から地球の中心方向へ向かって流れている。

天空から地中へと言い換えてもいい。


だから、エーテルの速度を測定したいのならば、鉛直方向に光を放ち、その光速度の変化を測定しなければならない。

マイケルソンとモーリーは、水平方向に進む光の速度変化を測定しようとした。

で、結果、光速度の変化を観測できなかった。



たしかにその方向にだってエーテルは流れているかもしれない(地球の自転や公転、太陽系や銀河系の移動によって)。

けど、車や飛行機などの乗り物に乗る場合の慣性を除けば、

この地球上で私達がもっとも強く感じている力は、重力だろう。


で、その他の力、地球の公転やら太陽系の公転やらの影響を、体で感じたことはほとんどない。

天体の運行やエネルギーに敏感な人を除いて、それらはほとんど感じないか、全く感じとることができない。

つまり、地球や太陽系や銀河系の自転/公転/移動によるエーテル風の影響は、地球上で地球と一緒に回っている私達からすれば、ほとんど感じられない


言い換えれば、それらの方向にはエーテル風はほとんど吹いていないか、吹いていたとしてもも重力方向のエーテル風ほど大きくはない、ということ。

あるいは、エーテル風と同じ方向に私たちも一緒に移動しているために、相対速度がほぼ0となり、つまりエーテル風に「乗って」いる状態なので影響がゼロになってるのかもしれない。。


というわけで、この地球上で、エーテル風の最も強く速い方向は、重力の方向。


もう一つ、思い出さないといけないこと。

「光」 は 「重力」 によってねじ曲げられたり、ブラックホールのような巨大重力源では光は吸い込まれさえする。

つまり、 「重力」 と 「光」 は何かしら直接的・間接的な関係がある。

エーテルの流れが光を曲げたり、重力を生み出したりしている。

(密度変化によるものという説もある。)


やはり、鉛直方向への光の速度変化を測定するべきなのだと思う。

もし速度変化は測定が難しいのなら、光の波長や振動数の変化を測定すれば良い。


どなたか時間とお金と技術がある人、これ実験してくださいm(_ _)m


(ただし、マイケルソンとモーリーの使った実験装置では、誤差しか測定できないので使わない方が良いいかもしんない。)



以上、ど素人の妄想。


詳しい方へ。明らかに間違ってたらどうか教えてください。


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