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新ベンチャー革命さん - 韓国哨戒艦艇「天安」事件:第二のトンキン湾作戦の失敗だった?

新ベンチャー革命 - 韓国哨戒艦艇「天安」事件:第二のトンキン湾作戦の失敗だった? 2010.06.01
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/14656817.html


いずれにしても、天安の上部構造物にも外力による破損が観られることから、潜水艦衝突や座礁だけの事故ではないと思います。ちなみに天安事故調査員のひとり、S.C.Shinという人物の“爆発、魚雷の痕跡なし、座礁か衝突”という見解は、意図的なかく乱情報の流布だと思います。韓国政府の北犯人説が万一、崩壊したときの“逃げ”が予め打ってあるのです。



あら、そう来ますか、そう思いますか。

もうわけわからんなぁ。


・・・この部分はもう一つピンと来ないけど・・・でも、この事件がアメリカにとって利益となってる点 e.t.c. は同意します。




1.どうしても納得できない、天安事件の北朝鮮犯人説

 筆者はかつて造船設計技師であったためか、2010年3月26日に発生した韓国哨戒艦艇「天安」撃沈事件(天安事件)の真相に強い関心をもっています。5月20日、韓国政府調査団が、北朝鮮の魚雷攻撃と断定しましたが、その発表を鵜呑みにすることは到底、できません。筆者は本ブログにてすでに、いくつか分析を行っています(注1~注6)。北朝鮮の潜水艦が、米韓軍事演習の最中に、厳重なる警戒網を潜り抜けて、攻撃できる可能性はゼロです。ちなみに、9.11事件で、世界一防空網の厳重な米国防総省ペンタゴンをテロリストが航空機攻撃できたのは、ペンタゴンを乗っ取った米国戦争屋ネオコンの自作自演(Inside Jobs)だったから実行可能だったのです。

 さて筆者はこの天安事件に対する疑惑が日に日に、昂じてきました。そこで、この事件に、証拠推論(Evidential Reasoning)(注7)を適用して、筆者なりに天安事件の真相を推論してみます。もし、この事件が米国戦争屋(ネオコン)の謀略であったなら、ベトナム北爆開始のための戦争屋ネオコンのねつ造であったトンキン湾事件(注8)同様に、動かぬ証拠が今すぐに公表されることは絶対にありません。したがって、上記の証拠推論(元々軍事研究から生まれた方法論)に頼るしかありません。



2.韓国政府の情報統制前の初期情報は信用できる

 天安事件直後、KBSニュースなど、韓国政府の情報統制前の初期情報は、信用でき、真相に迫る証拠が隠されています。

初期情報(信用できる証拠情報);

(1) 事件当初、韓国軍部関係者は北朝鮮関与の可能性は低いと発言していた。
だからこそ、事件から2カ月近くも音沙汰なかったといえる。
(2) 事件後、天安からのSOS無線第1報は「座礁」(船底から湧きあがる強烈な衝撃)であった。
(3) 天安生存者は、2回の爆発音(おそらく強烈な衝撃音)を聴いたと証言。
(4) 事故発生時、水柱は立たなかったとの生存者証言あり。
(5) 天安艦長(生存)は事故当時、自室に居た、すなわち、事故時の天安は軍事演習中ではなく、生存者は船室で休養中(午後9時45分)だった。
(6) ペンニョン島沖、第三ブイ地点に潜水艦らしい物体が沈没している(ネット上に半没水状態の物体画像あり)。
(7) 救助の潜水隊員が、沈没物体のハッチから中に入り、潜水艦艇らしき配線・配管を目撃したと証言している。
(8) 韓国軍特殊部隊の救援隊は、天安乗員救助より、第三ブイの沈没物体の乗員(米兵)の遺体収容を優先した(ネット上に米軍ヘリの救助画像およびペンニョン島ヨントリム岩沖にて救助中の韓国軍の上陸用舟艇の揚陸艦の画像あり)。
(9) この救助を急ぐあまり、韓国軍の潜水救助隊員が潜水病にて事故死、その慰霊祭に、在韓米国大使がわざわざ参列している。
(10)事故当初、米国製またはドイツ製高性能魚雷Mk48の高威力爆薬成分や破片がみつかったという報道あり。



3.もっとも重要な事実(証拠):軍艦天安が真っ二つに割れた!

 筆者がもっとも注目するのは、1200トンの天安が真っ二つに割れた点です(注5)。このような大破壊が起きる条件は以下です。

(1) もっともあり得るのは、Mk48魚雷攻撃です。ネッ上にはMk48魚雷で中型軍艦が真っ二つに割れる実写画像が存在します。この魚雷は、ターゲット艦艇の側面外板に直撃せず、船底中央部直下で爆発、バブルジェットと呼ばれる衝撃波でターゲットを真っ二つに引き裂きます。

(2) 天安の船体の溶接部分に欠陥があって、脆性破壊が起きた場合です。この場合は、座礁あるいは潜水艦との衝突でも、真っ二つに分断される可能性があります。ただし、通常の鋼板の脆性破壊は、海中温度が0度以下という低温の条件が重ならないと起きにくい。

筆者の推測では、上記(1)のMk48もしくは同等の魚雷または、新型対艦兵器による攻撃ではないでしょうか。天安前半部に居た生存者の、水柱が立たなかったという証言は、2回目の衝撃音で水柱が立たなかったと言っているのではないでしょうか(潜水艇の衝突であれば水柱は立たない)。1回目の爆発時は、生存者は船室にいたので水柱を目撃できていない可能性大。ブリッジに居た乗員は前方しか見えず、後方で起きた1回目の爆発の際の水柱は見えないはず。

いずれにしても、天安の上部構造物にも外力による破損が観られることから、潜水艦衝突や座礁だけの事故ではないと思います。ちなみに天安事故調査員のひとり、S.C.Shinという人物の“爆発、魚雷の痕跡なし、座礁か衝突”という見解は、意図的なかく乱情報の流布だと思います。韓国政府の北犯人説が万一、崩壊したときの“逃げ”が予め打ってあるのです。




(中略)




5.とんだとばっちり、鳩山首相

 米国戦争屋は、ハイリスクな極秘作戦を実行するとき、一石二鳥どころか、一石三鳥以上の相乗効果がないと実行しない特性をもっています。この第二のトンキン湾作戦の主目的は、オバマ政権を揺さぶるためです。アフガン空爆しないなら、極東戦争起こすぞという恫喝です(注6)。二次目的は、広島・長崎原爆投下と同じく、新型兵器の実物実験です。三次目的は、今、日本でもめている普天間米軍基地の既得権益確保(在日米軍がいなくなったら、大変なことになるという日本国民への洗脳効果)です。鳩山首相は、まんまとこの事件(北犯人説)で震え上がり、これまで抵抗してきた戦争屋への全面降伏となり、辺野古移転をアッサリ呑みました(注10)。その結果、沖縄県民から“裏切り者”扱いされ、首相の座を追われそうになっています。

 沖縄県民のみなさん、拙稿ブログを読んで、米国戦争屋の対日戦略の狡猾さに目覚めて下さい。鳩山首相を裏切り者と呼べますか。

それにしても、このような米国戦争屋の言いなりになる日本の悪徳マスコミには、心底、腹が立ちます。





ほかにこんな記事も。このサイト面白いなぁ。


新ベンチャー革命 - 韓国哨戒艦艇の完全剪断破壊:米原潜コロンビアの関与確認できず 2010.05.23
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/14301981.html

新ベンチャー革命 - 風雲急を告げる朝鮮半島:米国戦争屋の極東シナリオを読み解く 2010/5/27
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/14463828.html

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