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韓国の哨戒船「天安」が撃沈した事件。

韓国の哨戒船「天安」が撃沈した事件。


田中宇の国際ニュース解説 - 韓国軍艦「天安」沈没の深層 2010年5月7日
http://www.tanakanews.com/100507korea.htm

量が多すぎて、どこを引用させていただいたらいいのやらわからなくなった。。。

▼第3ブイに沈没する米潜水艦

 天安沈没の謎は解けないままだが、この事件をめぐっては、日本でほとんど報じられていない「もう一つの沈没」が起きている。天安艦の沈没現場の近くの海域に、米軍の潜水艦とおぼしき巨大な物体が沈没しており、韓国軍の潜水隊などが捜索にあたり、米軍のヘリコプターが米兵の遺体とみられる物体を運び去る映像を、韓国のKBSテレビが4月7日に報じている。KBSテレビは公共放送で、韓国のマスコミで最も権威がある。

 天安艦の沈没後、潜水捜索の過程で、韓国海軍の特殊潜水隊(UDT、特殊戦旅団)のハン・ジュホ(韓主浩)准尉が潜水中に気を失った後に死亡するという、二次災害が起きている。KBSは、ハン准尉の死亡事故を取材するうちに、ハン准尉の慰霊祭が行われた場所が、艦尾が見つかった場所(第1ブイ)でも、艦首が見つかった場所(第2ブイ)でもなく、約6キロ離れた第1ブイと第2ブイの間に存在する、天安艦と関係のない「第3ブイ」であることを知った。

(中略)

▼封じられたKBSテレビのスクープ

 韓国や米国の当局は、天安艦と同じ時間帯に、すぐ近くで米軍潜水艦が沈没したことを、ひた隠しにしている。米潜水艦沈没の事実を発表していない韓国当局は、ハン准尉の死亡について、米潜水艦の捜索中の事故とは言わず、天安艦の遺体捜索をしている最中に死亡したと発表した。ハン准尉は国民的英雄として祭り上げられた。

 だが、ハン准尉の慰霊祭が行われたのは、当然ながら天安艦ではなく、米潜水艦の沈没現場であり、慰霊祭には米国のスティーブンス駐韓国大使や在韓米軍のシャープ司令官も列席し、ハン准尉の栄誉をたたえ、ハン准尉の遺族に見舞金を出した。米高官の参列や見舞金は、韓国軍の中に「米軍の事情で天安艦の捜索が遅れ、米軍の無理な秘密捜索作戦のせいで殉職者が出た」という反米感情が湧くのをおさえるためだったのだろう。

 第3ブイの海底から引き上げられた遺体らしき物体をつり上げて運び去ったのは、韓国軍のヘリコプターではなく、米軍のシーホーク・ヘリだった。このことからも、第3ブイの海底に沈没したのは、韓国軍の艦船ではなく米軍の艦船だと感じられる。

 天安艦の捜索と引き上げは民間の潜水会社に委託され、作業の指令塔は民間のバージ船に置かれたが、第3ブイの捜索は韓国軍の特殊潜水隊で、指令塔として韓国軍の最新の軽空母「独島」が駆り出された。こうした格差からうかがえるのは、米韓軍、特に韓国軍の上位にいる米軍が、天安艦の捜索引き上げよりも、第3ブイに沈む米潜水艦の捜索を重視していたことだ。事件発生後、天安艦に対する救援や捜索の開始が遅れたが、その理由も、米韓軍当局が米潜水艦の捜索を優先したからだったと考えられる。

 KBSテレビは4月7日の「9時のニュース」で「謎の第3ブイ・なぜ?」という題名で、この件を特集した。その後、韓国のいくつかの新聞や雑誌がこの件を報じた。韓国当局は、これらの報道について事実ではないと強く否定し「誤報」をしたKBSを名誉毀損で告訴した。裁判を受け、KBSのウェブサイトでは、問題の特集についての動画や記事が公開停止になっている。(謎の第3ブイ・なぜ?)

 特殊潜水部隊に箝口令が敷かれ、第3ブイの問題が韓国当局内の話ではなく米軍の話であるとわかり、当局から圧力がかかった時点で、KBSなど韓国マスコミはそれ以上、この話を取材して報じるのをやめたと書かれている。日本と同様に対米従属の韓国のマスコミには、米軍のことを詮索しない暗黙の決まりがあるようだ。



(↑このページはしばらくすると見れなくなってしまうのかも。でも料金払ったなら見れるかも。)

日本のメディアは報道しないが、じつは、同時?に割とすぐ近くで米潜水艦が撃沈されていたそう。


韓国のKBSテレビが、すぐ近くで沈没している米潜水艦の存在をスクープで報じたらしい。


が、その報道が真実だったかどうかは、韓国政府?からの一吠えで映像が見れなくなってしまったため現時点では何とも言えない。

それと、米潜水艦が「原子力潜水艦だったのでは?」というのは、このサイトの方の推測のようです。


ですが、それに関する別のサイトの方の続報。

河信基の深読み - 哨戒艦沈没最大の謎 封印された米潜水艦沈没スクープ 2010.05.09
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41338493.html

 その後、北朝鮮関与説が堰を切ったように流され、米潜水艦関与説は脇に押しやられた観があるが、皮肉にも、官民調査団の調査が進むにつれ、現実味を帯び始めた。
 最近、官民調査団が北朝鮮関与濃厚とされる「暫定結論」なるものを非公式にメディアに流し、日本のマスコミも報じ始めた。魚雷のものと思われる火薬成分とアルミニューム合金片が検出・発見されたというものだが、実は、ここには薮蛇になりかねない大きな落とし穴があるのだ。

 韓国紙の世界日報が8日、「軍高位関係者」の話として報じたところによると、「検出された火薬の原料はTNTより威力が強いRDXだが、北朝鮮、中、ロが使用している魚雷の爆薬成分配合比率とは異なるもので、韓国、米、英、ドイツ、カナダなど西側諸国で使用されているものと同一だ。また、アルミ片もマグネシウムの含量など北、中、ロの魚雷ではない」という。
 そのため「国防部は調査内容をどう発表するか苦慮し、政府関係者は『北軍の偵察総局が武器仲介商を用いて購入した』とのストーリーを考えている」という。
 
 つまり、魚雷の成分分析で北朝鮮関与説に無理が生じ、「武器仲介商」を作り上げないとつながらないというわけである。
 通常の裁判なら、そうした憶測で北朝鮮を有罪にするのは難しい。「魚雷を撃つのは北朝鮮しかいない」も邪推でしかない。
 無論、北朝鮮軍が挑発的な言辞を繰り返したことはほめられたことではなく、それはそれで大いに反省する必要があるが、そうした状況証拠だけで北の犯行と断定することは乱暴にすぎる。

 では、犯人は誰か?
 そこで浮上するのが、天安と同時間、同地域で訓練していた米潜水艦の沈没である。水柱がなかったことから、米潜水艦が天安と接触沈没させた可能性は依然として捨てきれない。
 また、魚雷とするなら、北朝鮮の潜水艇がソナーなどを潜り抜けて天安船底に狙いを定め、神業芸で魚雷を爆発させたとするストーリーよりも、何らかの錯誤で米潜水艦が魚雷を発射したと考える方が合理的かつ現実的である。



天安から検出された魚雷用火薬は、北朝鮮や中国やロシアなどで使われている火薬とは配合比率が異なり、韓国、米、英、ドイツ、カナダなど西側諸国で使われている火薬の配合比率と同一、とのことですよ。

ということは、北朝鮮の攻撃だとする説は説得力が薄れていきますね。

そしてKBSテレビのスクープが真実味を帯びてくる。


さて、この事件はどういう顛末を迎えるのか。


うやむやも罪のなすりつけもイヤよ。
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