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イスラエル・パレスチナ問題の真相らしきものが。

イスラエルとパレスチナについて。

1948年のイスラエル建国はシオニストの主張によるもので、その考え方はユダヤ教の教えとは全く相容れないものである、とのことです。

国連に支持されたイスラエル建国が原因となり、それ以降中東に暴力の連鎖が生み出された。

テレビでもよく言われているが、(Wikipedia によると)ユダヤ教の聖典旧約聖書では 「パレスチナの地は神がイスラエルの民に与えた約束の地である」 と書かれてるそうだ。

が、この方が言うのは 『だからといって既に住み着いていたパレスチナ人を強引に追ん出してまで聖地を奪い返すのは、ユダヤ教の信条に反する愚かな行為だ。』、ということです。


ユダヤ人国家を名乗る勢力がパレスチナを占領し、抑圧してきたこと。
他のものへの同情、調和、親切心といった、ユダヤ教本来の教えとは正反対の行動をしてきたことが根本的な問題であると述べています。



ー イランの核開発問題についてお聞きしました。
教授: イラン脅威論こそ、シオニストたちにとって宣伝活動の最大の成功例です。
イランは過去300年間他国を攻撃したことがありません。
だからイランが最大の脅威だというのは、何の根拠もありません。



このように教授は、イスラエルが主張しているイラン脅威論を一刀両断したんですね。

その上で、

「イスラエルは第二次世界大戦中のユダヤ人のナチスドイツによる大虐殺ホロコーストの悲劇を政治宣伝に利用している。
国内の結束を固めるため、意図的に恐怖感をあおっている」

このように指摘しています。

ラブキン教授は、

「世界の多くの人々が、イスラエルをユダヤ人国家と呼び、シオニズムをユダヤ教の教えに基づくものととらえている。

イスラエル人は皆ホロコーストの犠牲者であるかのように扱われて、パレスチナ問題を議論したり、イスラエルを批判したりするのを憚られる空気が作られている。

イスラエルがホロコーストの悲劇を振りかざして、やりたい放題のことを続ける権利は無い。

私がこの本を書いたのは、シオニズムとユダヤ教が全く異なるものであることを示して、
イスラエルに関する議論が正常な形で行われるようにしたかった、そういう狙いがあった。」




以下のビデオ、重要度高いと思います。


とあるMLより。きくちゆみさんからの転送です。

情報:ラブキン教授のインタビューと記者会見 ―神話が崩れ去るイスラエル

みなさま(重複して受け取られた方は、ごめんなさい)、

「トーラーの名において~シオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史」の著者ヤコブ・ランブキンさんのNHKの番組がYouTubeで観られます。これまで大手メディアではありえなかったことで、画期的です。

「トーラーの名において」:ヤコブ・ラブキン教授に聞く

http://www.youtube.com/watch?v=AA4j6Mc-ZK8

また番組内で紹介されている「ユダヤ人の起源」の著者のシュロモー・サンド氏の講演会も、DAYS Japanが企画していて、見逃せません。(たぶん、すぐにいっぱいになると思うので、お早めのご予約を!)

6月11日(金)18時半~21時
明治大学(駿河台校舎)リバティータワー1階 1013教室
資料代 800円 予約制
主催: DAYS JAPAN 広河事務所 / 明治大学軍縮平和研究所 

お申し込み方法
(1) WEB フォーム DAYS JAPANのHPから
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/145785937.html

(2) FAX 03-3322-035
参加希望人数全員の住所・氏名・連絡先を記入して送信


以下、札幌の松元さんのメールを転送します。

きくちゆみ

みなさまへ (転送歓迎)松元@さっぽろ
敬虔なユダヤ教徒であるヤコブ・ラブキン教授が来日して、パレスチナ問題がにわかに脚光を浴びています。NHKBS1で放映された氏のインタビューと日本記者クラブでの記者会見をお届けします。

●NHKBS1アジアクロスロ-ド「中東最新情勢」4月22日(ほくと未来ネットワークブログより)
http://mirainet.exblog.jp/

●日本記者クラブ記者会見5月15日
ヤコブ・ラブキン モントリオール大学教授 2010.4.15

http://www.youtube.com/watch?v=bD-us9ahys4

パレスチナ問題は「宗教紛争でむずかしい」とか「報復の連鎖」であるとか、「どっちもどっち」「双方仲良く」といったこれまでの受けとめ方が吹き飛んでしまったようです。世界中に衝撃を与えている、ともにユダヤ人であるシュロモー・サンド『ユダヤ人の起源』(講談社)とラブキン『トーラーの名において』(平凡社)の二冊がこの春日本でも刊行されたからです。

イスラエルは「2000年前、ローマ帝国によってエルサレムの神殿を破壊され世界に離散したユダヤ人が、神が約束した土地に戻って再建した国である」と主張してきました。

しかし19世紀シオニズムがつくりあげた(発明した)この神話が、いま崩れつつあるのです。2000年前、3000年前からの「歴史」「民族」「宗教」のどれをとっても現在のイスラエル国家にその正当性と継続性はないというのです。

広河隆一さんの映画『NAKBA』でイスラエル建国の正当性が問われましたが、今日ほどユダヤ人国家イスラエルの正当性が疑われているときはないと思います。

イスラエルが入植地を放棄し占領地から撤退しない限り「二国家共存」などありえないというラブキン教授は、次のようにいいます。「すべての問題は1948年にはじまりました。少数のシオニストが多数のパレスチナ人を土地から追い出したことが原因です。多くの住民の意思を無視したイスラエル建国を国連が決議したことで周辺国は暴力の渦に巻き込まれました。パレスチナ人に対し、極めて不当な扱いをしたことを率直に認めるべきです。」

そしてユダヤ教の立場から、「ユダヤ人国家を名乗るイスラエルが、パレスチナを占領し抑圧し、他者への同情、調和、親切心といったユダヤ教本来の教えに根本的に反してきたところに問題があるのだ」と断言します。

「ホロコーストの悲劇を政治宣伝に利用しているシオニズムとユダヤ教とは、まったく異なるものです」というラブキン教授は、「ホロコーストにもイスラエル建国にも関わっていない日本こそ独自な関わりができるはず」と提言しています。

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パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭

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