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週刊朝日の上杉隆さんの記事がまた面白い。

「週刊朝日 2010.4.16号」 に上杉隆さんの面白い記事が。

ジャーナリスト上杉隆さんとビデオジャーナリスト神保哲生さんの対談的な形の記事です。

まだ店頭で売ってるので、興味あったらぜひ買って読んでください。


「民主党のDNA検証 上杉隆×神保哲生」(P24~26)
~ 鳩山政権発足 半年を検証 ~ 「切るべき舵は切っている」



大手メディアが語ろうとしない本当のことが世間に知られる必要があると思うので、全文ではありませんが一部載せさせてください週間朝日さん。

かいつまんで入力したので、あまり文脈は意味が通ってないですm(_ _)m
全文知りたい人は、350円なので買ってあげてね^-^;

(前略)
神保 政治主導で進めるには、本来は権限のない官僚に密室で意思決定させないこと、つまり政治過程をガラス張りにすることが重要なんです。
上杉 しかし、メディアの論調は「政治主導」がさも危ういことのように報じている。

政治主導が悪か
偏向報道なのか


神保 記者の目線が官僚と同じだからですよ。そこが記者クラブのもう一つの弊害で、記者クラブに配属されたら、毎日その役所に出勤し、一日中役所の中で過ごし、そこの役人とばかり接触する。役人の目線から世界を見るようになった記者にすれば、役人にとって不都合なことイコール「非合理」かつ「悪」だとなる。問題は、メディアのそんな報道に触れた読者や視聴者までが政治主導に否定的になってしまうことです。役人の政策が素晴らしいものばかりなら、なんでこんなに日本は凋落したのかということでしょう。

上杉 私が常々言っている「官報複合体」による「一億総洗脳社会」ですね。

神保 (中略)大手メディアが重要だと言って騒いでいる問題が、実は必ずしも一人ひとりの市民にとって重要とは限らないという視点を持たないと、メディアによる洗脳の餌食になる。
政権交代直後、僕は白紙委任で「政治家に任せる政治」から、「その政治家を選んだ責任を有権者が引き受ける政治」への転換が必要だと言ったけど(中略)


-その意味では、新政権発足からかなりの時間とエネルギーが「政治とカネ」というアジェンダのために費やされてきた気がします。そのことに、果たしてどれほどの公益性があるのか疑問です。お二人はどうお考えですか。

神保
 そのとおり。政治家が政治資金を集められなくなったら一番得をするのは誰なのか、そういう視点がいまの報道には欠けている。端的にいえば、官僚なんです。政治資金に規制をかけて政党助成金のような税金への依存度が高まれば当然、官僚の権限が相対的に大きくなる。政治になぜカネがかかるかという根本的な問いかけも大事だけど、そもそもカネが悪いわけじゃない。

敵は官報複合体
問われる有権者


(中略)
上杉 検察は、その立法の主旨をあえて踏み外し、メディアと組んで政治にカネがかかることがさも「悪」であるかのように喧伝してきた。「政治とカネ」の本質をすり替えたんです。
(中略)
政治とカネの問題でもう一つ指摘しておきたいのは、小沢さんは政治資金の透明化に関しては、おそらくもっとも熱心な政治家だということ。それから鳩山(由紀夫)さんの、いわゆる親からの「子ども手当て」についても、今回、明らかになって贈与税を支払った。これに対して、自民党の世襲議員は親の政治資金を無税で相続しているということです。安部晋三、福田康夫の両元総理、小渕優子議員はじめ多くの政治家がね。見逃してはいけないのは、こちらのほうです。

神保 (中略)一方で僕たちが認識すべきなのは、民主党政権の改革の主な対象がメディアと官僚機構だということ今の政府が日本で一番ちからのある官報複合体を敵にまわしているという大きな構図だけは絶対に見落としてはいけない。つまり今のマスメディアの報道は、民主党と戦争している人たちが書いているものであることを、常に念頭に置いておかないとね。(後略)




いやいや、面白い。

こういう本当の意見を待っていたんだ。


というわけで、大手メディアの流す情報にはやはり注意が必要です。


最近、共同通信の調査で鳩山新政権の支持率が36%だとかなんとかでマスコミがひと騒ぎしていた。

鳩山内閣支持率、過去最低36・3%…共同通信社世論調査(スポーツ報知)
(記事が個人のブログにしか見当たらない・・・)

鳩山内閣支持率、過去最低36・3%…共同通信社世論調査(スポーツ報知)
* 2010.03.08 Monday

 鳩山政権に対し、またもや厳しい世論が浮き彫りになった。共同通信社は6、7の両日に全国電話世論調査を実施したが、鳩山内閣の支持率は36・3%と続落。2月の前回調査より5・1ポイント下落した。昨年9月の内閣発足以来最低で、支持率が40%を割り込んだのも初めて。発足時に72・0%だった支持率は、半年でほぼ半減した。

 不支持率は前回比3・8ポイント増の48・9%。その理由のトップは「首相に指導力がない」で29・0%。背景には、鳩山由紀夫首相(63)や、民主党の小沢一郎幹事長(67)の政治資金問題を巡る不信感があるとみられる。

 夏の参院選比例代表の投票先は、前回は10ポイント以上の開きがあったにもかかわらず、今回は民主党が6・7ポイント減の26・9%、自民党が2・9ポイント増の26・3%でついに拮抗(きっこう)した。投票時、首相と小沢氏の資金問題を「考慮する」が30・8%、「ある程度考慮する」が29・8%となった。

 鳩山首相は小沢氏続投の意向を表明しているが、小沢氏について「幹事長を辞めるべきだ」の回答は前回よりさらに2・1ポイント増え74・8%。小沢氏が「国会で説明すべき」としたのは86・4%にも及んだ。

 北海道教職員組合の不正資金提供事件で関係者が逮捕された、小林千代美衆院議員(41)についても「議員を辞職すべきだ」が75・4%だった。



Wikipedia によれば、共同通信社は現在でいう電通が創立したものらしい。

共同通信の親は電通。

だから何だということも言えないが・・・


↓なんとなくの参考記事。

電通を媒介にしたアメリカによるメディア支配
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=98551
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