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第3回真相究明国際会議のれぽーと

  • 2009-12-21
  • 911
『第3回 911真相究明国際会議』で配布された DVD が、1/19 に販売開始!

Global Peace Campaign - 『 9/11:真実への青写真 ~ 建築の専門家による「崩壊」の徹底検証』
http://store.globalpeace.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=2&products_id=111




米建築家リチャード・ゲイジさん率いる Architects and Engineers for 9/11 Truth (911の真実を求める建築家とエンジニアたち) は、一切の推論をせず、科学的な根拠のみに基づいて 911 事件を解明しようとしています。

世界中の建築家やエンジニアがこれに賛同し、現在総勢 970名を超えています。

彼等が求めているのは 『犯罪捜査上の証拠となる』 もの。

この重さが伝わるでしょうか。


リチャード「みなさん、私たち AE911Truth をサポートしてください。我々はより多くの人々の署名、活動資金のための寄付を求めています。そして、もし今回の内容に賛同していただけるのであれば、今日聞いたこれらの事実を、どうかまわりの人たちに知らせてください。・・・(中略)・・・真相究明のムーブメントに対して様々な批判や攻撃があるかもしれませんが(と言っていたように思う)、私たちが矢面に立ちます。」



この記事がよくまとめてくれています。

我が家のシュ太騒動→まきひめの日記 - 第3回 911真相究明国際会議 2009年12月07日
http://blog.livedoor.jp/makihime1/archives/50923378.html


『第3回・・・』のリチャード・ゲイジさんのお話は、以下の2つが重要なポイントでした。

(レポートというか、ビデオからそのまま抜き出したような内容になっちゃいました。それに長いです。)



  (1) ツインタワーと第7ビルの崩壊は、制御解体そのもの

(多くのビルを手がけてきた建築物理学の専門家が言うのです。)

映像・写真を交えながら、「通常の制御解体」と「ツインタワー・第7ビルの崩壊」を10の項目について比較。

ー 第7ビルが制御解体であることを示す客観的・物理的・科学的証拠 ー

  1. ビルの基部付近で一斉に起こる突然の崩壊開始
  2. 対称形を保って落下する崩壊でビルが内側に向かう
  3. 支柱構造を取り除く爆発の連続 (支柱構造が一斉にタイミングを合わせて崩壊)
  4. 最大の抵抗があった場所で起こる自由落下 (最大の抵抗を無化して進む自由落下に近い加速度)
  5. 搬出に好都合な鉄骨構造のほぼ完璧な破壊
  6. 最小限に抑えられる周辺ビルの被害
  7. 爆発による音と閃光 (信頼できる目撃者による爆発音の証言)
  8. 粉塵と化したコンクリートの火砕流状の巨大な雲
  9. 上層の階で観察できる単独の爆風の噴出 (溶けた鉄の溜まり)
  10. カッターチャージの科学的な証拠 (テルミット焼夷物質の科学的な証拠)


(話が進むにつれ内容が少し深化するものはカッコ内に記載。9番だけだいぶ中身変わっちゃってるけど。)

(リチャード・ゲイジさんは、様々なビデオや証言をまじえてこれら10項目が当てはまることを説明してくれます。それが見たい方はぜひ DVD を買って見てください。)

これらは典型的な制御解体の特徴であり、「爆発物による解体」の直接・間接的な証拠である。


第7ビルに関しては、10項目すべてにおいて「制御解体」の特徴と完全に一致した。

さらに、政府系の資料、専門家の確証、当時のビデオ映像、目撃者たちの証言すべてがこれらの10の特徴を裏付けている。

ちなみ鉄筋構造を持つビルが「火災」によって倒壊したという例は今の今ままで1例もなく、またこれらの10の特徴はただの一つとして「火災による崩壊」では説明ができない。

(制御解体されるとあるビルと、第7ビル崩壊の映像を並べて比較してくれたが、これをみるとよくわかる。
崩壊の仕方やスピードなどが完全に一致しているのだ。)


ー ツインタワーが制御解体・爆破解体であることを示す客観的・物理的・科学的証拠 ー

ツインタワーについては、10項目は次のようになる。(第7ビルとは若干異なる)
大部分が制御解体の特徴と一致し、2・6・8あたりは「爆発物による爆破」の特徴と一致。

(第7ビルとの相違点を赤字にしてみました)

  1. 飛行機激突箇所で起こる突然の崩壊開始
  2. 対称形を保って下に進みビルの外に広がる崩壊
  3. 下方の階で起こる爆風の噴出
  4. 最大の抵抗を無化して進む自由落下に近い加速度
  5. 鉄骨構造のほぼ完璧な破壊
  6. 鉄骨郡を百数十メートルも吹き飛ばす水平の噴出
  7. 爆発による轟音と閃光
  8. 粉塵と化したコンクリートの火砕流状の巨大な雲
  9. 粉塵中にある微小な鉄の球体と、溶けた鉄の証拠
  10. カッターチャージの科学的な証拠


ツインタワーは第7ビルと違い、ビルの内側に向かう崩壊ではなく、激しく外側に向かって広がるような崩壊だった。

ツインタワー崩壊時の左右と上方向に広がる爆風は、爆発物によるいくつかの建物の爆破をした際の映像と、爆風・生じる雲の形状・広がり方がほとんど同じに見える。

つまり「爆発物による爆破」の特徴を示している。


  (2) スーパーテルミット(高性能爆薬)の存在を示す証拠が
    粉塵の中から見つかっている

ツインタワー崩壊の 10 分後から2週間後までの間にマンハッタンの別々の場所・人物によって集められた降り積もった粉塵を化学者たちが科学的に調査した。

これらの粉塵は、採取日、採取方法、採取場所、保管方法などがはっきりしている。

まず、髪の毛よりも小さな球状の鉄の塊が多数含まれていた。(磁石を近づけると小さな鉄の微粒子が集まってきた。顕微鏡でも確認。)

表が赤で裏が灰色の小片も見つかった。薬品による試験で、これは単なる「塗装」ではないことがわかっている。

これらの粉塵(小片?)の成分を分析すると、スーパーテルミット(ナノテルミット)と呼ばれる爆薬の成分分布とほとんど一致した。

このスーパーテルミットは従来のテルミットを高性能にしたもので、軍が厳重管理している爆薬だ。

アルミニウムの結晶内に細かな鉄の微粒子を埋め込むことで燃焼力を高めたもので、高度な技術を必要とするため、アフガニスタンの洞窟内で作れるような代物ではない。

また、アルカイダが警備の厳重なツインタワー等に侵入し、ビルを倒壊させるだけの大量の爆薬をしかけることは不可能だろう。

ということはつまり・・・政府や軍などの関与を疑うしかなくなる・・・でも AE911Truth はあくまで推論はしない。


「これらの物質は撤去作業の際に紛れ込んだものだ」という懐疑派の主張は通らない。

なぜなら、粉塵サンプルのうち1つは崩壊の 10 分後に採取されており、それは撤去作業が始まる前だったからだ。



他、

・ ツインタワーから流出する溶けた灼熱の金属は、公式レポートでは飛行機の機体のアルミニウムが溶けたものだ、と言われているが、アルミニウムは溶けても銀色をしている(精錬工場?の映像付き)。

・ ツインタワーの鉄骨コアはエレベーターシャフト付近にあるため、ビルを崩壊させるためにはエレベーター付近に爆発物を仕掛ける必要がある。厳重警備のビルのエレベーター付近に、どうやって爆発物を仕掛けるのか。・・・実は6ヶ月前(9ヶ月前?)から直前まで、エレベーターを近代化させる改修工事が行われていたことがわかっている。

こちらをご参考。
http://rakusen.exblog.jp/11742836/

この改修工事業を請け負った ACE の従業員 83名は全員無事だった。
これら爆薬や資材を持ち込むには当然、ビルのセキュリティ会社も関知していることだ。(当時のセキュリティ会社はブッシュ大統領の弟の会社)



・ NIST のレポートは、飛行機が激突してから崩壊が始まる瞬間までの調査に数千ページ(数百だったか?)を費やしているのにも関わらず、崩壊開始から完全に崩壊するまでの間の調査にはたった 1/2 ページしか割いていない。





とまぁ他にもいろいろありましたが、とにかく興味深いお話が聞けました。


9.11 真相究明の動きは、科学の強力なお墨付きをいただけたわけです。


(ちゃんと読んだわけじゃないけど)米政府の主張や NIST の重大な事実や証言を無視したいい加減なレポートと、リチャード・ゲイジさんらの科学的な検証と、どちらが信用できるでしょうか?

NIST による第7ビル崩壊のコンピューターシュミレーション。もうぐにゃぐにゃです。
http://doujibar.ganriki.net/26wtc7-biglieofnist.html


講演開始時点では、参加者のうちの6割が「911 は陰謀だと信じる」人、4割ぐらいは「まだ何だかよくわからない・・・」という人だったと思います。

これが、会議が終わる頃には、9割以上が「911 は陰謀だと信じる」人になっていました。

あれだけ事実や比較映像や科学的な証拠を見せられれば、ね。

もちろん、リチャードさんは疑問・質問も受け付けていましたし、「私たちは信者 (Believer) を増やしたいわけではありません。」とおっしゃっていました。自分の目で見て自分の頭で考えて欲しい、と。


AE911Truth は、これらの「犯罪捜査上の証拠」に基づいて、米政府に 911 事件の再調査を強く求めていくとのことです。

詳しいことを知りたい方は、最初にあげた DVD 『9/11:真実への青写真』を見てください。


今後 911 真相究明の運動がさらに大きなうねりになっていくことを祈って。

亡くなった方たちの魂が安らかでありますよう。

遺族の心が少しでも癒されますように。

すべての人の心にある光が輝き増しますように。



9/11:真実への青写真 DVD - 日本語吹替え、一部字幕/英語:選択可能
2,000Yen
建築の専門家による「崩壊」の徹底検証

2010年1月19日発売開始 予約受付中

このDVDには、AIA(全米建築家協会)所属でサンフランシスコ・ベイ・エリアの建築家リチャード・ゲイジによる2時間用 DVD(9/11:BLUEPRINT FOR TRUTH)から、最重要点だけを取り出して日本語版として編集した1時間の短縮版が収められています。
多くの視覚的な手段を用いた彼の驚くべきプレゼンテーションは、9・11事件で3つの世界貿易センタービルの全てが爆破解体されたという、犯罪科学上(そして犯罪史上の)紛れもない証拠を提示します。

「これまで『世界貿易センターは飛行機激突の衝撃と火災で崩壊した』という公式説明以外の話は、『陰謀論』と呼ばれてきました。本作品をご覧になれば、公式説明こそが事実に基づかない『陰謀論』にすぎないこと、そして911事件は独立した再調査が必要であることに気づくでしょう。」(きくちゆみ・プロデューサー)

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