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kara URL 2009-11-18 (水) 22:47

ありますよ!

オーガニック・ワインの本(田村 安)
http://www.amazon.co.jp/dp/4393741358/

Mavie(田村 安さんのお店)
http://www.mavie.co.jp/

nitairera URL 2009-11-20 (金) 01:27

コメントありがとうございます。
ワイン飲んだり買ったりする時の参考にします!

Amazon の商品の説明より
内容(「BOOK」データベースより)
現在流通しているワインの多くは、亜硫酸化合物や保存料を添加され、あるいは加熱・濾過され、時には香りや味や色を人工的につけられ、本来のワインではない飲みものになっている。風土の特色と熟練醸造家の腕によって育まれた、本当のワインを紹介する、衝撃的なワイン読本。

内容(「MARC」データベースより)
現在流通しているワインの多くは、亜硫酸化合物や保存料を添加され、香りや味や色を人工的につけられ、本来のワインではなくなっている。風土の特色と熟練醸造家の腕によって育まれた本当のワインを紹介するワイン読本。



だそうです^-^


kara URL 2009-11-20 (金) 19:51

「オーガニック・ワインの本」はおススメです。
私はこの本を読んでから、普通のワインは飲まなくなりました。
亜硫酸塩についても触れられています。

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ワインの酸化防止剤についてメモ

ワインに入っている 『酸化防止剤』 は、亜硫酸塩だそうです。


ここによると、車のラジエーターの冷却水の成分と同じらしい。

谷やんの ”まなブログ” - 亜硫酸塩
http://blog.goo.ne.jp/mana-mode_2007/e/14eb763f894ebf2f8a37e517db66d56d

その彼曰く・・・
通常のワインには、酸化防止剤が入っているのだそうだ。
ワインなんて代物は、その添加物が入っていなければ、保存は5~6年が精々である。
この添加物である酸化防止剤の成分は”亜硫酸塩”であり、車のラジエターの冷却水と同じ成分であるんだと・・・

後から調べて見ると、冷却水の成分は亜硫酸塩とある・・・

しかし、待てよ・・・

冷却水は毒性があるはずだ。
事故などで、ラジエターを破損したか否かを調べる時に、漏れている液体を少量舐めた経験がある。
甘苦味のある薬品だった覚えがあるが、経口するには毒性があると指摘された。

それが、ワインに酸化防止剤として混入しているとは・・・・?!




自分で冷却水やラジエーターでネット検索しても成分がなかなか出てこない。

おんなじもの?と思い 『不凍液』 で調べてみると、

Wikipedia - 不凍液

主成分はエチレングリコールなどであり、濃度によって耐低温性能を調節できる。エンジン用の不凍液は、錆を防ぐ防食剤や冷却効率を高める消泡剤など、他の機能を発揮する成分が含まれていることから、2年程度を目途として定期的に交換した方が良い(新車時から10年間交換不要とするメーカーもある)。なおエチレングリコールは毒性があることから、交換した廃液を河川や下水に流すことは禁物である(一部では毒性の無いグリセリンも使用される)。



不凍液は、エチレングリコールが主成分・・・。それはそれで、代謝されると毒性になるそうだけど・・・。
他には防錆剤が入ってる。

・・・あらら?亜硫酸塩はいずこ???



ワインの亜硫酸塩については以下のような記事がありました。

Yahoo! 知恵袋 - ワインの酸化防止剤は・・ 2007.02.04
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210696317

hirotamaruさん

テレビ番組がいい加減すぎます。
1.ワイン中の酸化防止剤には、毒性はありません。
亜硫酸塩が使われていますが、その含有量は、食品衛生法で定められた上限の100分の位1くらいしか残存していません。

2.>酸化して酸化防止剤の毒性が消えると。
亜硫酸塩の匂いがしたら、そのワインは臭くて飲めませんよ。
別の香りと間違えていると思います。(揮発性の香り、石油っぽい香りなどがありますが、亜硫酸塩に香りとは別です)
また、少量ですので、ワインは少しづつ酸化しますし、毒性というか効力はほとんどありません。


酸化防止剤は、何度か分けて入れられるのですが、瓶詰めの時はほんの少量です。
分けて入れるのは、最初に入れた分は、澱などになって効き目がなくなってしまうからです。(濾過しますし)

酸化防止剤を入れる目的ですが。
製造途中に雑菌の繁殖を防ぐため、出荷までの保存(出荷してから数ヶ月)のためなどにいれるのが理由です。



shikichan701さん

ワインの酸化防止剤には亜硫酸ガス(化学名は二酸化硫黄SO2です)がつかわれています。これがワインに溶解すると亜硫酸となって酸化防止作用を示します。亜硫酸はマッチに火をつけたときのにおいがします。硫黄がもえたときのにおいです。大量の亜硫酸は毒ですが、ワインの中の亜硫酸は少量ですから毒性はありません。

ワインのコルクを抜いたばかりのときはこのにおいがすることもありますが、少量ですので味には関係ありません。また、ワインを空気中に長時間放置しておけば、亜硫酸は酸化されて硫酸になります。少量ですから飲んで害になることはありません。

酸化防止剤はワインに溶け込んだ酸素を取り除きワインの酸化を防ぐばかりでなく細菌の繁殖を防ぎます。ワインの中のアルコールが酸化されると酢酸(おすの成分)になってすっぱくなってワインはまずくなってしまいます。もちろんすっぱくなったワインが有害なわけではありませんが。



ほーーーう。

いいのか悪いのかよくわからん。

個人的には無添加ワインを希望。


教えて goo - 無添加ワイン 2007.05.15
n-nyaさん

無添加(亜硫酸)ワインは美味しいので好きです

栽培時の無農薬と、醸造時の無添加の違いはすでに回答されていますね
ワインの添加物には清澄剤、亜硫酸、砂糖、培養酵母、門出のリキュールがあります
亜硫酸の効果は消毒、酸化防止、野生酵母等の滅菌なので、ワインに好みの香りを付けるために亜硫酸添加後に培養酵母を使う生産者がほとんどのようです

国産ワインの『無添加』表示はあまり信用できませんよ
少し前にも似たような回答しましたので、今回はもう少し掘り下げて!
​http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2958497.html​

国税庁の2004年データです
​http://www.nta.go.jp/category/sake/10/pdf/fruitWine..pdf​

図表4の数値をよくよくみると、輸入した濃縮果汁とバルクワインの合計が国産ワイン全体のじつに4分の3を占めているのが解ります
生ジュースやタンクに入った状態のワインが、定温管理されないで何週間も船に揺られて、日本の港に到着した時に変質していないとは思えません
よって、国産ワインの原料4分の3は輸入であり、あらかじめ酸化防止剤がタップリ添加されていると推測できます
ラベルの無添加表示は国内の製造・瓶詰め過程では添加物を使用していない程度の意味でしょう
輸入ワインなのに日本で瓶詰めしたら国産ワインに化けるなんてのも納得できないです
メーカーによってはラベルに【輸入ワイン使用】と記載している所もあり、これは良心的なのだと思ってます

国産ワインの無添加を選ぶ際には、ラベルに【**県産ぶどう使用】、【**町産ぶどう100%】などと産地が表示されているものを選ぶとよいと思います
北海道、山形県、長野県、山梨県の一部の生産者が狙い目かと!

なお輸入ワインのうち、優良生産者の完全無添加ワインであってもラベルには【無添加】などと表示しませんし、開栓後3日たってもおいしいってのもあります
また、発酵過程では酸化防止剤として使われる同じ成分の【亜硫酸】が自然生成されワイン中に溶け込んでいるので、ビン後ろのラベルには【酸化防止剤含有】と必ず表示されます
私自身は、無添加ワインは喉の通りが違うと体感してますよ  飲み比べるとよ~く判ります
無添加の安全度は知りませんが、身体には優しいです
自然派ワインについてお勉強すると楽しいかも?



関係ないけどメモ

体に入れてはいけない毒
http://www.e-ionya.com/karadani_toriireteha.htm


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kara URL 2009-11-18 (水) 22:47

ありますよ!

オーガニック・ワインの本(田村 安)
http://www.amazon.co.jp/dp/4393741358/

Mavie(田村 安さんのお店)
http://www.mavie.co.jp/

nitairera URL 2009-11-20 (金) 01:27

コメントありがとうございます。
ワイン飲んだり買ったりする時の参考にします!

Amazon の商品の説明より
内容(「BOOK」データベースより)
現在流通しているワインの多くは、亜硫酸化合物や保存料を添加され、あるいは加熱・濾過され、時には香りや味や色を人工的につけられ、本来のワインではない飲みものになっている。風土の特色と熟練醸造家の腕によって育まれた、本当のワインを紹介する、衝撃的なワイン読本。

内容(「MARC」データベースより)
現在流通しているワインの多くは、亜硫酸化合物や保存料を添加され、香りや味や色を人工的につけられ、本来のワインではなくなっている。風土の特色と熟練醸造家の腕によって育まれた本当のワインを紹介するワイン読本。



だそうです^-^


kara URL 2009-11-20 (金) 19:51

「オーガニック・ワインの本」はおススメです。
私はこの本を読んでから、普通のワインは飲まなくなりました。
亜硫酸塩についても触れられています。

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