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八ッ場ダムのウソ

もう終わってますが、

情報流通促進計画 - 八ッ場ダムを徹底的に語ろう!~10月18日午後1時半、豊島区民センターで
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/75b1067e6f6908a4f1f8e3df774125c1

おっと、そんなイベントがあったのですね。


そしてこんな文章・証言が引用されています。

 たとえば、千葉県議会議員の大野ひろみさんは、ブログ(http://kenken55chiba.blog54.fc2.com/blog-entry-74.html)の中で、地元の状況について次のように分析している。

そもそも、地元住民は最初はダムに大反対だったのだ。

地域の絆で結束して、川原湯温泉街を守りながら地道に暮らしてきた人々なのだ。

それを57年間かけて、一人ひとり、札びらでほっぺたを引っぱたきながら、

コミュニティの絆をぶった切り、人情や友情をぶっこわし、

生活設計をひっくり返してきたのは誰なのか?

自民党の政治家と組んだ国交省のお役人どもではないか。


「いつまでもダムに反対しているのなら、補償金はビタ一文やらんよ」

「賛成してくれれば、ほら、これだけ補償金をつもうじゃないの」



などと1軒1軒回られた日には、「転ぶな」というほうが無理だろう。】






 また、大野議員は、 ダムにからむ天下り利権についても次のように指摘している。

【国交省役人の、八ッ場ダム関連企業への天下り。

5年間で100人前後は天下っているから、57年間では1000人に上るだろう。

それだけの役人の天下り先として、八ッ場ダムは巨大な受け皿になってきたのだ。

「今まで3200億円を使ったのだから、今さらやめるべきではない」

などと性懲りもなくのたまうダム賛成派の人に言いたい。

あなた方は、その3200億円のかなりの部分が、国交省から天下ったお役人の給料として食いつぶされてきたのか、ご存じないのか。


57年間、完成もせず、ダラダラと引き伸ばされてきたのは、天下り先としての大きな存在価値があったからだ。】




さらに大野ひろみ議員のブログには、こうも書かれている。

ところがここへ来て、少々風向きが変わってきた。

前原悪代官に、「今更中止などとんでもない!」と迫っていた地元住民というのが、実はバリバリのダム推進派である自民党系議員や元議員たちであったことがばれて、今度は住民バッシングが始まった。



うっは!
地元住民に扮装ですか、推進派議員さん&元議員さんたち!
そういうことでしたか~(-"-)



こちらも参考に。

もう黙ってはいられない。八ッ場ダムのウソ情報に対する反論①
http://kenken55chiba.blog54.fc2.com/blog-entry-56.html

八ッ場ダムのウソ情報に対する反論②
http://kenken55chiba.blog54.fc2.com/blog-entry-57.html


『ダムの70%が完成している』というのはウソだそうだ。

正しくは、『ダム総事業費の70%を既につぎ込んでしまった。』

しかも実際には 『ほとんど工事が進んでいない』 ので、さらに事業費は膨れ上がるハズとのこと。
もちろんそこには税金が投入される。

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