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ソーラーパネルの熱対策

eco-vision - 太陽光を集めるガラス―MITの研究
http://www31.atwiki.jp/ecovision/pages/25.html

太陽の集光装置にはミラーを使用した 米SolFocus社 や 大同メタル の自動追尾式集光装置があり、これらも大きな発電効率の向上を遂げているが、太陽自動追尾する装置を付けることでコスト高になっている。



自動追尾はコストが高くつくのね。
自作しても高いのかな?


集光するのみならば 太陽光レンズ を使用する方法もあるが、これらは太陽を集光した分だけ熱線も増加し、パネル面が高熱を持って太陽電池パネルを傷めてしまうことがある。太陽電池パネルの性質としても25℃以上の熱を持つと温度が上がるごとに発電効率が下がってくる(単結晶・多結晶の太陽電池は平均1℃上がるごとに 0.4~0.5%発電量が下がる)。効率面においても出来るだけ低い温度であることが望ましい。



やっぱり、熱によって変換効率が下がるってことらしいです。

で、その対策↓。

赤外線を防ぐフィルターを太陽電池パネルの前に掛け、後ろにはヒートシンクで放熱対策をするだけでもこれらのことはある程度緩和するが、有機染料パネルだと赤外線域を吸収する素材を使用することは簡単で、それにより大きく集光したとしても太陽電池を熱することが無くなる。
熱によっての損傷や発電効率が降下する現象が防げるため、大きな集光が可能となり、より大きな発電効率の向上が出来ることになる。単体の太陽電池パネルから得られる電力は40倍以上になると見込まれている。



ほぉー赤外線だけを吸収させちゃえばイイのかー!

有機なんたらパネルを使うってのはよくわからんけど。

それと、ヒートシンクをつける、か。

赤外線を吸収するガラス、ないかなー。

そういえば、猛暑の日差し対策として、窓に貼り付けると熱が内部に透過しないシール状のフィルター的なのがハンズに売ってたな。

当然ながら、発電効率が上がった分は太陽電池パネルの使用量を減らすことが出来るため、コストも大きく下がることになり、熱による寿命の変化も見逃せないコスト軽減となる。
全方向の太陽光を受ける構造を作り出すことで、理想的な光量の日照時間が増えることにより、総量ではさらに大きな発電量が得られることだろう。



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