Home > スポンサー広告 > 自転車のホイール拾った。&アルミニウム製の見分け方

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://nitairera.blog23.fc2.com/tb.php/327-91b0d16d
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from MEBIUS

Home > スポンサー広告 > 自転車のホイール拾った。&アルミニウム製の見分け方

Home > Bedini Motor > 自転車のホイール拾った。&アルミニウム製の見分け方

自転車のホイール拾った。&アルミニウム製の見分け方

めでたく、自転車の非磁性体(アルミニウム)のホイールを入手。

2009-06-26_205128s.jpg

いわゆる普通の街乗り自転車用。

完全にぶっ壊れた状態で公園に捨てられていたので、ありがたく頂戴。

みんなのパーツ取り状態になってた。意外とパーツで拾ってく人いるんだね。



リム(外側の円):
 アルミニウム製。なので磁石はくっつかない。アルミなので全く錆びていない。

スポーク(放射状に数十本ある細い棒):
 スチール(鉄)が含まれているらしい。なので磁石がくっつく。一部は赤く錆びている。

ハブとベアリング:
 水が入ってサビサビだった。簡易な作りで、防水とかになってないんですね。
 分解してボールベアリングを布で磨き、シャフト内部?も割り箸+布切れで汚れを拭いた。
 DuraAce のグリスでグリスアップして再組み立て。


ハブ&シャフトのナット類は、強く締めすぎると回転摩擦が増えてスムーズに回らない。気持~ち緩めに締めておく。


手元にあった大きめのフェライト磁石を2個つけ、シャフトを両手で持って Bedini 回路で回してみた。

12V バッテリーでも徐々にスピードダウンしてしまう。

磁石の数を増やして、車軸受けもちゃんとしたの作らないとだめだな。



さて、アルミニウム製とスチール製の見分け方。(カーボン製とかは高級なのでナシ)

アルミニウム製
  全く光沢が無い。
  磁石がくっつかない。
  赤錆びが出ない。
  値段が高い。
  軽い。

スチール製
  表面が鏡のようにツヤツヤに光っている。
  磁石がくっつく。
  (使用したもの)は赤く錆びている。
  安い。
  重い。


磁石がくっつかない。表面の光沢がない。錆びていない。

これらを満たしていれば、アルミニウム製ホイールでしょう。


スポンサーサイト

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://nitairera.blog23.fc2.com/tb.php/327-91b0d16d
Listed below are links to weblogs that reference
自転車のホイール拾った。&アルミニウム製の見分け方 from MEBIUS

Home > Bedini Motor > 自転車のホイール拾った。&アルミニウム製の見分け方

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。