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ガンと放射能~核実験と原発、そして真実の隠蔽

現代になって急激に上昇している発ガン率、ガン死亡率に、「・・・これは絶対何かおかしい」と思っていました。

私は原因として、さまざまな化学物質、投薬、ガン三大治療とともに、原発による放射能汚染を疑っていました。

すると大変興味深いこんな記事を発見。

東海アマのブログ - 人々は、なぜガンで死ぬようになったのか? 2009.05.30
http://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/1709222.html

放射線被曝による発ガンは、権力と結びついた強大な力を持っている原子力産業によって隠蔽され、ねじ曲げられてきた。




ちょっと長いので、勝手に要約させていただくとこんな感じです。

1958年、ガンによる死亡者は10人に1人だった。
しかし2009年、3人に1人がガンによって亡くなっている。(ガンによる死亡率が急激に上昇している)

この間に何が行われていたのか。

大気汚染、海洋汚染、化学物質などもガンの原因。
だが、何よりも重視しなければならないのは、放射能汚染だ。

1950~70年代、米ソに加えてフランスや英国、中国、インドなどが核実験を行った。
特に1958年と1961年、冷戦対峙により核実験の数は著しく多く、それによる死の灰は世界中に拡散した。

また、1950~80年代までは、結核のレントゲン検診が強要された。特に当時のレントゲンは被爆量が多く、レントゲンによる害の方がはるかに大きいと分かっていたにもかかわらず。そしてこれは数十年後、乳がんを引き起こす。

また、原発も放射能を撒き散らしている。

実は放射能には、この程度なら安全、という閾値は無い。
被爆量に比例して、直線的に発ガン率は上昇するので、どんなに少ない被爆量でも、発ガン率は高まることになる。
これは原子力産業にとっては恐ろしい真実だ。そのため、こういった真実を隠蔽しようとする力が働く。




例えば、
「○×原発で△△事故がありました。しかし放射能漏れはごくわずかで、周囲への影響はありません。」
というよく聞くフレーズ。

反論ポイント その1
ごくわずかであっても、発ガン率は被爆量に比例して上昇する。

反論ポイント その2
そして、事故の際には放射能計測器もおそらく「壊れたことにして」都合よく停止させておき、証拠を提示しない。(ごくわずかではなく、多量の放射能が漏れている可能性があるから。)事故による放射能漏れが正しく公表されたことな無いと言っていい。


ここからは引用させていただきます。

 例えば柏崎刈羽原発の大地震災害のときも、周辺の計測モニターが、事故の直後から100%停止させられた。これは耐震強度の高いもので、地震で壊れることなどありえず、間違いなく管理者があわてて停止させたのである。原発の破壊度からみて、相当量の放射能漏洩があったはずだ。しかし、公表値は、ほとんどなかったことにされてしまった。
 直後に、当時の阿部首相が視察に訪れ、その後、彼が急性被曝に似た症状で体調を悪化させ、首相辞任に追い込まれたことが記憶に新しい。
 もし、被曝情報が公開されたなら、東京電力の賠償責任は、倒産を免れないほどの巨額なものになることが自明で、「地震に強い原発」と宣伝してきた推進側が、官民総出で情報を封鎖したのが真実であろう。
 しかし、このことで20~40年後に周辺で発ガン死者が激増する可能性があることを記憶にとどめておく必要がある。

 また、冒頭に述べた、日本での発ガン致死率が50年で4倍になり、日本人の最大死亡原因に躍り出た理由について、タバコ、自動車排ガスのベンツピレンや焼肉、焼き魚の煙など国民の自己責任に帰するべき原因が多いかのような厚労省の説明が一方的に行われているが、事実は違う。騙されてはいけない。
 上に述べたように、1950~60年代に行われた、年間200回に及ぶ多数の大気圏核実験に加えて、世界各地での隠蔽された核施設事故(キシュテムなど)、それに秘密裏に行われた中国によるウイグル核実験の影響が明確に存在していると考えるべきであり、さらに、国内にあっては、三菱モンサント化成のようなコンビナート排煙が大気中に発ガン物質を散布している可能性について厳格に調査すべきである。

 また原子力産業の隠蔽体質により隠されてきた、過去40年間の核事故、日常的に放出されている放射能などの微量被曝累積効果を論ずることさえ無視されているが、これを白日の下に曝露しなければいけない。
 すでに太陽光発電をはじめ代替発電技術が整備されているにもかかわらず、国家核武装を目的とした恣意的な原発稼働が行われている事実を理解する必要があり、微量であっても累積的に発ガン効果のある原発など必要ない、という世論を構築しなければならない。




その後、医療業界のガン治療の罪にも触れています。

抗がん剤、放射線によるガン治療は、ガンそのものを叩くことはできても、周辺臓器や身体全体に新たな発ガン要素を植えつけてしまう、と。


まったく、おっしゃる通りです。

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