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2N3055 トランジスタについてまた考える

トランジスタ基本回路の原理と設計
http://nis-ei.eng.hokudai.ac.jp/~aoki/laboratory01.html

2.バイポーラトランジスタ
2.1 説明
にある、図3 (b) の図を見てください。

図3(b)は,2SC1815におけるベース-エミッタ間電圧VBEとベース電流IBの関係である.



横軸がベース→エミッタ間の電圧で、単位は V 。
縦軸がベース→エミッタ間に流れる電流で、単位は μA 。

0.6V 以上になると急激に電流が増えます。

逆に言うと、 0.6V 以下ではほとんど電流が流れない。

※ これは 2SC1815 をサンプルにしていますので、 2N3055 ではまた違うのかも。


さてここで思い出すのは、 2N3055 のような NPN 型トランジスタでは、確か、
ベース→エミッタ間の電流に比例する大きさの電流が、コレクタ→エミッタ間に流れる
ということだった。

つまり、
Trigger コイルから発生する誘導電流(ベース→エミッタに流れるやつね)の電圧が、 0.6V 以下にしかならないなら、
   ↓
コレクタ→エミッタの電流がほとんど流れない
=駆動バッテリーから電流が流れない
=ローターが回転してくれない

ということになっちゃいます。


そこで、実際に Bedini 回路で測定してみた。

Trigger コイルの撒き始めと巻き終り部分にテスターの先端を当てた状態で、ローターを回し、電圧を測ってみる。

コイルの中心から磁石が遠ざかる/近づく瞬間、電圧が上がる。

デジタルだとわかりにくいが、何度か試してその値の最大値をとると、わずかに ±0.015mV

ケタが違いすぎる・・・。(0.6V=600mV)



もし仮に 2N3055 も 0.6V 前後が境目だとしたら、これじゃ駆動バッテリーからの電流は流れないですよね。


磁石が弱すぎるのか、磁石に対してコイルが大きすぎるのか、トランジスタを小電流用のに交換すべきなのか・・・。

謎が深まります。
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