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初心者でもわかるトランジスタのスイッチング

半導体あれこれ
http://c-teruru.hp.infoseek.co.jp/den-kai/html/Block2-02.html

トランジスタのスイッチングについて分かりやすく説明してくれています。

ちなみにデータシートによると、ST 社の 2N3055 はシリコン製の NPN 型。

【 トランジスタ 】
簡単に言ってしまえば、「ベースBからエミッタEに流れる電流に比例した電流をコレクタCからエミッタEに流せる部品」です。

npnトランジスタは、コレクタとエミッタが”n型”、ベースが”p型”につながっていて
ベースBからエミッタEへは、ダイオードのような電流の流れ方をします。 
コレクタCからエミッタEへは、ベースBからの(電流の量×増幅率hfe)だけ電流が流せます。(最大値は負荷抵抗で制限されます。

この特性から、トランジスタを使った増幅器を「電流増幅器」と呼ぶこともあります。
トランジスタは、ベースBに入力した電流の量に応じた(増幅率倍の)コレクタ電流を流せる部品であり、
出力を電圧で得たいときは、負荷抵抗の電圧降下を利用します。


なるほど、わかりやすい。

もう一つわかったのは、 Bedini SSG 上の、トランジスタと Trigger Coil の間に置いた抵抗は、駆動バッテリーからの電流を制限するためのものだってこと。

【 0.6ボルト 】
0.6Vっていうのは、シリコンを材料にしたトランジスタの電流が流れ始めるときの電圧です。
(中略)
トランジスタの場合は0.6Vを境にして、下ではほとんど電流が流れず、上ではどんどん流れます。


ほう、ということは、 Trigger Coil から生じる電圧が(トランジスタの Base → Emitter の前後において)最低でも 0.6V は必要ってことですかね?

というわけで、『もしかして Trigger Coil の電圧足りない?』ってことも回らない原因の1つに追加されました(汗
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