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謎の磁石屋 URL 2009-04-19 (日) 10:02

こんにちは、謎の磁石屋です。自作されているっていいですね~、頭でいろいろ考えるよりまずは行動ですもんね。こういうサイトがあると触発されます。是非、長く続けてくださいね。以前から小生も興味があり職業がら磁石はいろいろ手に入るので貴殿の情報を参考にさせていただき自分でも何かやってみようと思います。目標はSEGと大きく出ちゃいましょうか(笑)では、また。

nitairera URL 2009-04-20 (月) 01:01

ども、タイトルとデザイン変えちゃいました^^

私は熱しやすく冷めやすい性格らしいので、いつこのブログも放置状態になるかわかりません(笑)が、どうぞそれまでおつきあい下さいませ^-^

磁石はホント不思議ですよね。
N と S が引き寄せ合って、 N と N なら反発。
学校でも習ったし、それが当たり前。
でも、あの力の本当の秘密が解けたら、フリエネも夢じゃない気がしてしまいます。

磁石屋さんも手作り楽しんでくださいね~☆

SEG ってたしか最近 INVEX さんとこで見たんですが、何なんでしょう?^-^ ようつべ先生に聞いてみようっと

謎の磁石屋 URL 2009-04-20 (月) 23:19

SEGとは、イギリスのジョン・サールという人が開発した発電機の事で、サール効果発電機と呼ばれ、その頭文字を取ってSEG(Searl Effect Generator)と呼ばれています。

概要をかいつまんで書きますと、1949年のある時、モータや発電機などを扱っている時に、僅かな起電力が発生する事に気づいた。外側に向かってマイナス、回転軸に向かってプラスになるのである。1950年に彼は回転滑動環について実験し僅かな起電力を測定した。

またこの環が自由に回転しているとき、電流が流れていないのに、髪の毛が逆立つ事に気が付いた。彼の結論は、金属の自由電子が遠心力によって投げ出され金属内の静電場によって求心力が生じるのであると。そして彼はこの原理に基づいて発電機を作ることにした。

それは分割された円盤型回転子を持ちその周囲は電磁石の中を通過するようになっていた。この電磁石郡は回転子によって刺激され起電力を高めるように設計された。

1952年までに、最初のジェネレータは組み立てられた。
それは直径が約3フィートであった。それは、サ-ル、及び、
友人によって戸外でテストされた。
発電機のアーマチュアは、小さいエンジンによって動かされた。
その発電機は予測される電力を生じさせた。しかしその時に予期しないことが発生した。

発電機の回転が加速しエンジンの間の結合を断っても、その発電機の回転は上がり、そして、地表から約50フィートの高さに上昇した。そしてピンクのハローに包まれ、しばらくの間、空間に留まった。その後、すさまじいスピードで宇宙に飛び去ってしまった。
というのが伝えられている情報です。

現在のSEGは、中心に円筒状磁石を置き、その周囲に、より小さな円筒状磁石を配置したボールベアリングのような構造になっています。その辺りの話しはネットで探せばいろいろとあります。以前のSEGと丸きり構造が変わってしまっていますが、初期の構造で円盤ができたのですから何故、構造を変えてまで発電機なのかわかりません。特殊な磁石を使うような事を言ってますが、材料はネオジム系との事です。
しかし、磁石の開発史を考えてみると


1934年 本多光太郎博士による「NKS鋼」の発明(日本)
1936年 「白金コバルト(Pt-Co)磁石」の開発(ドイツ)
1938年 アルニコ磁石の開発(アメリカ)
1952年 「バリウムフェライト磁石」の開発(オランダ)
1960年 「マンガン・アルミ(Mn-Al)磁石」の発明(オランダ)
1961年 「ストロンチウムフェライト磁石」の開発(アメリカ)
1966年 「サマリウム・コバルト(SmCo5)粉末磁石」の開発(アメリカ)
1969年 「サマリウム・コバルト(SmCo5)焼結磁石」の開発(アメリカ)
1970年 「マンガン・アルミ・カーボン(Mn-Al-C)磁石」の発明・工業化(日本)
1971年 金子博士による「鉄・クロム・コバルト(Fe-Cr-Co)磁石」の発明(日本)
1972年~1974年 「サマリウム・コバルト(SmCo5)焼結磁石、ボンド磁石」の工業化(日本)
1976年 「サマリウム・コバルト(Sm2Co17系)焼結磁石の実用化(日本)
1983年 「高速急冷法によるネオジム(Nd-Fe-B)磁石」の発明(アメリカ)
1983年 「ネオジム(Nd-Fe-B)焼結磁石」の発明(日本)

ネオジムを使われるようになったのは1983年からでごく最近と言ってもよく、辻褄が
ありません。サール個人で当時ネオジム系のものを開発していたなら特許取っているはず
です。きっと後から取って付けた内容なのかもしれません。

磁石製造の観点から見ると突っ込みところ満載の情報があったりしますが、
そうだからといってまるきり信じていないわけでもないのです。

長文になってしまいすみません。では、また。



nitairera URL 2009-04-24 (金) 16:30

ありがとうございます!!
SEC で検索してました(汗)情報が見つからない訳だw
SEG はジョン・サールの発電機のことなんですね^-^
わたしも本などでも読んだことがあります。

こういうの何かワクワクしてきますね~^-^
研究されたらぜひ成果を教えてください!m(_ _)m

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2N3055 トランジスタ待ち。

半田付けの熱で壊れてるかもしれないトランジスタ 2N3055 を再度注文。

はやくこいこいー
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謎の磁石屋 URL 2009-04-19 (日) 10:02

こんにちは、謎の磁石屋です。自作されているっていいですね~、頭でいろいろ考えるよりまずは行動ですもんね。こういうサイトがあると触発されます。是非、長く続けてくださいね。以前から小生も興味があり職業がら磁石はいろいろ手に入るので貴殿の情報を参考にさせていただき自分でも何かやってみようと思います。目標はSEGと大きく出ちゃいましょうか(笑)では、また。

nitairera URL 2009-04-20 (月) 01:01

ども、タイトルとデザイン変えちゃいました^^

私は熱しやすく冷めやすい性格らしいので、いつこのブログも放置状態になるかわかりません(笑)が、どうぞそれまでおつきあい下さいませ^-^

磁石はホント不思議ですよね。
N と S が引き寄せ合って、 N と N なら反発。
学校でも習ったし、それが当たり前。
でも、あの力の本当の秘密が解けたら、フリエネも夢じゃない気がしてしまいます。

磁石屋さんも手作り楽しんでくださいね~☆

SEG ってたしか最近 INVEX さんとこで見たんですが、何なんでしょう?^-^ ようつべ先生に聞いてみようっと

謎の磁石屋 URL 2009-04-20 (月) 23:19

SEGとは、イギリスのジョン・サールという人が開発した発電機の事で、サール効果発電機と呼ばれ、その頭文字を取ってSEG(Searl Effect Generator)と呼ばれています。

概要をかいつまんで書きますと、1949年のある時、モータや発電機などを扱っている時に、僅かな起電力が発生する事に気づいた。外側に向かってマイナス、回転軸に向かってプラスになるのである。1950年に彼は回転滑動環について実験し僅かな起電力を測定した。

またこの環が自由に回転しているとき、電流が流れていないのに、髪の毛が逆立つ事に気が付いた。彼の結論は、金属の自由電子が遠心力によって投げ出され金属内の静電場によって求心力が生じるのであると。そして彼はこの原理に基づいて発電機を作ることにした。

それは分割された円盤型回転子を持ちその周囲は電磁石の中を通過するようになっていた。この電磁石郡は回転子によって刺激され起電力を高めるように設計された。

1952年までに、最初のジェネレータは組み立てられた。
それは直径が約3フィートであった。それは、サ-ル、及び、
友人によって戸外でテストされた。
発電機のアーマチュアは、小さいエンジンによって動かされた。
その発電機は予測される電力を生じさせた。しかしその時に予期しないことが発生した。

発電機の回転が加速しエンジンの間の結合を断っても、その発電機の回転は上がり、そして、地表から約50フィートの高さに上昇した。そしてピンクのハローに包まれ、しばらくの間、空間に留まった。その後、すさまじいスピードで宇宙に飛び去ってしまった。
というのが伝えられている情報です。

現在のSEGは、中心に円筒状磁石を置き、その周囲に、より小さな円筒状磁石を配置したボールベアリングのような構造になっています。その辺りの話しはネットで探せばいろいろとあります。以前のSEGと丸きり構造が変わってしまっていますが、初期の構造で円盤ができたのですから何故、構造を変えてまで発電機なのかわかりません。特殊な磁石を使うような事を言ってますが、材料はネオジム系との事です。
しかし、磁石の開発史を考えてみると


1934年 本多光太郎博士による「NKS鋼」の発明(日本)
1936年 「白金コバルト(Pt-Co)磁石」の開発(ドイツ)
1938年 アルニコ磁石の開発(アメリカ)
1952年 「バリウムフェライト磁石」の開発(オランダ)
1960年 「マンガン・アルミ(Mn-Al)磁石」の発明(オランダ)
1961年 「ストロンチウムフェライト磁石」の開発(アメリカ)
1966年 「サマリウム・コバルト(SmCo5)粉末磁石」の開発(アメリカ)
1969年 「サマリウム・コバルト(SmCo5)焼結磁石」の開発(アメリカ)
1970年 「マンガン・アルミ・カーボン(Mn-Al-C)磁石」の発明・工業化(日本)
1971年 金子博士による「鉄・クロム・コバルト(Fe-Cr-Co)磁石」の発明(日本)
1972年~1974年 「サマリウム・コバルト(SmCo5)焼結磁石、ボンド磁石」の工業化(日本)
1976年 「サマリウム・コバルト(Sm2Co17系)焼結磁石の実用化(日本)
1983年 「高速急冷法によるネオジム(Nd-Fe-B)磁石」の発明(アメリカ)
1983年 「ネオジム(Nd-Fe-B)焼結磁石」の発明(日本)

ネオジムを使われるようになったのは1983年からでごく最近と言ってもよく、辻褄が
ありません。サール個人で当時ネオジム系のものを開発していたなら特許取っているはず
です。きっと後から取って付けた内容なのかもしれません。

磁石製造の観点から見ると突っ込みところ満載の情報があったりしますが、
そうだからといってまるきり信じていないわけでもないのです。

長文になってしまいすみません。では、また。



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ありがとうございます!!
SEC で検索してました(汗)情報が見つからない訳だw
SEG はジョン・サールの発電機のことなんですね^-^
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