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パワートランジスタ 2N3055 の役割

Bedini SG Motor に使われている、 2N3055 パワートランジスタ について調べました。

結論から先に。

Bedini SG 回路内での役割は、リードスイッチやリレースイッチの代わりに、コイルに流す電流の ON / OFF のスイッチングをしてくれている、ということでしょう。たぶん。

増幅には使ってないよね、きっと。


1) 磁石がコイルに近づいてくる間は、ダイオードが通せんぼしているため、電磁誘導による電流がコイルに流れない=スイッチ OFF のまま。

2) ローターの磁石がコイルの中心から遠ざかろうとした瞬間に、電磁誘導で生じた電流がダイオードに順方向に流れ、それを合図にしてスイッチを ON 。

ってな感じでしょうか。

↑今まったく回路図見ないで頭で考えただけだけど。


2N3055 STマイクロエレクトロニクス - 梅澤無線電気株式会社
http://www.umezawa.co.jp/sapporo/shop/2n3055.html

2N3055 データシート PDF のダウンロード - okDataSheet
http://jp.okdatasheet.com/datasheets/Mospec/2N3055.html

トランジスタ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF

増幅作用

* エミッタ - ベース間にわずかな電流を流すことで、エミッタ - コレクタ間にその何倍もの電流を流すことができる。
* エミッタ - ベース間のわずかな電流変化が、エミッタ - コレクタ間電流に大きな変化となって現れる。
* エミッタ - ベース間の電流を入力信号とし、エミッタ - コレクタ間の電流を出力信号とすることで、増幅作用が得られる。
* コレクタ電流 (IC) がベース電流 (IB) の何倍になるかを示す値を直流電流増幅率と呼び hFE で表す。この値は数十から数百にまで及ぶ。h_{FE} = \frac{I_C}{I_B} である。

スイッチング作用

* 増幅時同様、エミッタ - ベース間の電流(ベース電流)によってエミッタ - コレクタ間のより大きな電流(コレクタ電流)を制御できる仕組みを利用する。
* ベースに与える小さな信号によってより大きな電流を制御できるため、メカニカルなリレースイッチの代わりに利用されることもある。
* 電流の大小ではなくON / OFFだけが制御の対象であるため、一定の線形性が求められる一般的な増幅作用の場合とは異なり、コレクタ電流とベース電流との比が直流電流増幅率よりも小さくなる飽和領域も使われる。



トランジスタってなに? - ROHM
http://www.rohm.co.jp/en/tr/tr_what2-j.html

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