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幻子論


「幻子論」

読んでる途中です


すべてが正しいわけではないけれど

私の抱いていた疑問のいくつかに答えやヒントをくれ

さらに視野を広げてくれました


ビッグバンは起こっていないし

宇宙は膨張もしていない (膨張・収縮の振動はしている、とする)

ましてや、その宇宙全体を加速させる莫大なエネルギー源はどこから来るのか?


背景放射は、ビッグバン時の残光ではなく、恒星の光を浴びた星間物質の放つ微弱な熱と光

ビッグバン時の光など、とっくのとうに遥か彼方へ飛び去っていて観測されるはずもない


背景放射が、全天球に対してわずかな誤差しかなくほぼ均一であることは

<地球を中心にして>宇宙が膨張していることを示してしまう

これではかつての地動説となんら変わらない

むしろ、<電磁波は、宇宙空間を旅するうちにその距離に比例して赤方偏移する性質を持つ>、と考えた方が自然


また仮に130億年前のビッグバン時の放射をいま地球で見ているとするなら

地球 (というか今の地球を構成する原子雲) は

ビッグバンの光を追い抜き、光速よりはるかに速くとんでもないスピードでビッグバン中心から飛び去り

ビッグバンの放った光に対して130億光年もの大差をつけて

130億年後の今ようやく観測していることになる (←ちょっと説明端折ってます)

これは、<物質は光速を超えられない>としている相対論と矛盾する (その相対論にも疑問があるが)


等々


私には新鮮

わかってる人にとっては当たり前なのかもしれませんが…


現代物理学、宇宙論が抱える多くの矛盾を、「葦郎」の名を借りて小気味よく突き崩してくれています



相対性理論が、ますます怪しく見えてきちゃいました



ただ、現代物理学・宇宙論の矛盾点を突き崩してはくれるものの、

それに取って代わる自説の部分には少し無理があるような…


でもとっても爽快で面白いですよ





関係ないけど、重力波は、たぶん発見されないです

重力は波じゃないもの 流れだもの

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