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デカルトによる渦動説。とっくの昔に、エーテル渦と天体活動の関係性は想像されていた

私自身が前の記事で書きました、「エーテルの渦が天体の運動の原因だ」という説。

その説は、とっくの昔、1644年にデカルトが述べていたそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/渦動説

渦動説
デカルトの『哲学の原理』第3版(1647年)に掲載されている、エーテルの渦と天体の図

渦動説(かどうせつ、cartesian vortex theory)とは、ルネ・デカルト(1596 - 1650)が提唱した、天体などの運動の原理を説明するための学説。




18世紀に、地球の形状の測定から、渦動説はいったん否定され、ニュートン力学が台頭した。

パリ王立科学アカデミーによる地球の測量

この論争に決着をつけるため、1735年にパリ王立科学アカデミーは地球の測量を計画し、南米のペルー(現在はエクアドルの地域)と北極圏のラップランド(トルネ谷)に観測隊を派遣した。そして、両地域とフランスの子午線弧1度に相当する弧長を測定し、地球の形状を求めた。

デカルトの説では、宇宙に渦巻く微小物質に押されて地球の形は極方向に伸びた回転楕円体(長球)になる。一方、ニュートンの説では、遠心力により地球は赤道付近が膨らんだ回転楕円体(扁球)になる。

測量結果はニュートンを支持するものとなり、これを機にヨーロッパ大陸でも急速にニュートン力学が普及していき、デカルトの自然学は影響力を失っていった[2]。




しかし面白いのは、ニュートン自身も後年、 「エーテル流が重力の源かもしれない」 という見解を示していたという点です。

ニュートン自身も後になり、重力というのはエーテルの流れが引き起こしているのかも知れない、とも考察した[4]。



ニュートンさん、もう一歩だったのになぁ。(←お前何様!?w)

あなたのお陰で、重力がどのように物体に力を及ぼすかは、深く理解されるようになった。

でも、「なぜ重力が働くのか」ということを、もう少し研究して欲しかったなー。



何度も言いますが、重力の源は「エーテルの流れ」です。

電子・陽子・中性子は、どういうわけか、自身が存在し続けるために、エーテルを消費しています。
(おそらく渦を描きながら、エーテルを吸いこんでいます)

電子をはじめとする素粒子が、
量子力学的なスピン角運動量を持つこと(そのスピンの正体そのものはいまだに謎らしい)、
質量が1点でなく一定の範囲に広がっている(と考えざるを得ない)ことは、
きっとこの「渦」が原因だろうなーと、想像を膨らませています。

なぜ吸い込むのか、なぜ渦を描くのかは、私的に大きな謎です。

その渦の中心でいったい何が起きているのでしょうか。
何がエーテルの呼び水となっているのでしょうか。
不思議です。


エーテルは存在します。
エーテルの存在を否定したと言われるマイケルソン・モーリーの実験は、測定方向を間違えていました。

4年ほど前のある日、ど素人的には、「重力=エーテル流」 と直感しました。

だから、水平方向に測ってしまっては、誤差程度しか測定されないのは自然なことです。
正しくは、鉛直方向に測れば、地球コア方向へ向かうエーテル流による光速度変化が測定されるはずです。

実際、最近になって鉛直方向の干渉計実験が行われ、光の干渉縞は”大きく変化”しています。(YouTubeに動画あり、実測値不明T-T)

マイケルソン・モーリーの実験が間違いだったとわかると、アインシュタインの特殊相対性理論も修正を迫られるはずだなー、と、気鋭の専門の方々の活躍を楽しみにしています。




さて話を戻します。

遠心力で地球が扁平になる事実は、ニュートン力学を正当化はするものの、
エーテル渦動説を否定しきれるものではないと感じます。


渦動説は生きています。少なくともド素人のイカれた脳の中で(笑)



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