Home > スポンサー広告 > 今朝のひらめき。原子とエーテルの渦が、銀河と太陽と惑星の運動に影響を及ぼしているかも

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://nitairera.blog23.fc2.com/tb.php/1061-bb3d7b98
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from MEBIUS

Home > スポンサー広告 > 今朝のひらめき。原子とエーテルの渦が、銀河と太陽と惑星の運動に影響を及ぼしているかも

Home > 重力 > 今朝のひらめき。原子とエーテルの渦が、銀河と太陽と惑星の運動に影響を及ぼしているかも

今朝のひらめき。原子とエーテルの渦が、銀河と太陽と惑星の運動に影響を及ぼしているかも

今朝、寝起きのまどろみの中で受け取ったインスピレーション。まぁインスピレーションという程の物でもないのだけど・・・


やっぱりエーテルは、地球あるいは原子に対して ”渦を描いて” 流入しているみたいです。


(ちなみにニコラ・テスラもそんなようなことを主張していたそうです^^)




そんな勝手な妄想を元に、惑星の自転について考えてみました。

素人が専門領域を引っ掻き回すなよ、と自分に突っ込みつつ・・・。

ここより下は、シロートが現代科学を無視して書いてるので、まったく当てになりませんことを、ご了承ください。




銀河の多くは、回転していて、”渦構造” をしています。 (太陽系もですが。)

原初にビッグバンがあったというビッグバン仮説や、インフレーション仮説。
「その爆風が渦を生じた。それが銀河などの回転の原因だ」、とする説は、半ば納得なのですが、半ば?マークです。

最初は均等な球体状だった爆発も、いずれ歪みや不均衡を生じて渦や回転力を生むことはわかります。

疑問なのは、太陽系の回転や、その中の各々の惑星が公転・自転しているのも、その爆風による渦(もしくはその結果としての銀河系の渦)が原因だと言い切れるのか?という点です。

(130億年以上経っても、その時の回転力が維持されてるって部分は、宇宙規模では有り得ることだとも思います。もの凄~いスケールのでかい話ですから。)

そして、保守的な研究者は反論しそうですが、本当にビッグバンがあったのかどうかも、疑わしいそう。以下参照↓


以下、グレートウォールについて。(僕にはグレートウォールは ”骨組織” のように見えます)

祝 ホーキング「ビッグバン理論」崩壊! - zeraniumのブログ
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-e578.html

グレートウォールのような泡構造が作られているという観測事実は、
「爆風が渦を生んだ」という仮説と矛盾するように思えます。

宇宙の年齢も130億年どころか、600億~1000億歳だそう。

(関係無いが、銀河などの渦構造が、グレートウォールには反映されていないのは、なぜだろう?)



話が反れちゃいました。



さて、銀河の回転の原因は、グーグル大先生にもわからないそうです。



そこで、ど素人の登場です。(笑)


『原子はエーテルを渦状に引き込み、自身の活動エネルギーとしている』 のだろうと思うのです。

(ちなみにその廃棄物?は垂直に放出される等して、結果としてN極・S極の磁力を生じてるのかも。)



まず原子雲がありました。

その各々の原子が、それぞれエーテルを ”渦状に引き込み”ます。

同時に原子同士のN・Sの磁極が自然と揃っていくことで、渦の方向も揃っていきました。

その巨大なエーテル渦が再び、全体に広がる原子雲そのものの運動に影響を与え、
それが太陽系や銀河の渦構造をもたらしています。。。だと思います。


※ オイオイマテマテ。だとすれば、とても大きくてとても強い磁力の棒磁石は、N極-S極の軸を中心にして勝手に回転運動を始めるはず。
で、そんなバカな事は起きないと思うんですが、実際どーなんでしょ?誰か確かめた人居ないかなぁ。



また、パイオニアアノマリーは、自分的にはエーテル抵抗によるブレーキと見ていますが、
そのパイオニアアノマリーで観測される程には、
太陽の自転速度や、地球を含めた全惑星の自転や公転の速度がおそらく落ちていかないんじゃないかなと思います。
惑星自身の生み出す渦が、自身を回転させ続けようとするからです。
実際計算したわけではありませんが。(いや計算しろよw せめて調べれw)



繰り返しになりますが、

1つ1つの原子そのものにエーテルが渦を描いて流入していると仮定すると、

その原子1つ1つが、N・Sの方向を揃えながらたくさん集まることで、
渦の回転方向が揃えられ、渦の影響範囲が広がり、強められていく。

その原子の集まりが、惑星程の大きさになると、自転の向きとほぼ平行に磁極を発生しながら、
自分自身の周りに強大なエーテルの渦を作る。


たとえば太陽は、自分が生み出すエーテル渦によって自分自身を自転させている。

さらにその太陽の渦は太陽系全体のエーテルをぶん回して渦構造を作り、ガスやチリ、惑星を太陽の周りに公転させ、

また惑星は惑星自体が生み出す渦によって自転し続ける。



問題がいくつか。

磁力を持つのは不対電子を持つ原子だけ。
限られた原子だけしか、N・Sの磁極が揃わない=つまり渦の回転方向も揃わない。

それに原子が渦を描くためには、電子と陽子の作る渦の回転力に差があるか、
もしくは電子と陽子の作る渦の向きが同じで重ね合わされないといけない。

もー。考えるのめんどくさーい。




■ 惑星の直径&質量と、自転周期の関係

もとい・・・

惑星は、惑星自体が生み出す渦によって自身を自転させ続ける。

そのためか、少なくとも太陽系の惑星は、おおざっぱに言って、
質量が重い程、あるいは直径が大きい程、自転周期が短く=回転が速くなっていく傾向があります。

この原則が本当に成り立っているか検証してみます。


↓各惑星情報のソース。

http://matome.naver.jp/odai/2134408823942992001

http://www.asahi-net.or.jp/~zq9j-hys/Data2.htm


自転周期が約24時間の地球を基準にして、比較します。


木星・土星などの大質量の惑星ほど、自転周期が10時間前後と、地球よりだいぶ短く回転が速くなる。大質量ほど惑星自身が生み出すエーテル渦が強力なためです。これはおよそ原則通り。

具体的は数値としては、
木星は、直径が地球の 11倍、質量が 300倍。自転周期は9.8時間。
土星は、直径が地球の 10倍、質量が 95倍。自転周期は10.2時間。

(木星と土星の間の質量差・密度差が桁違いなのに、自転周期がほとんど同じなのは気になるところ。)


また木星・土星ほどではないにしろ、天王星、海王星も、地球より重く直径も大きいためか、自転周期が18時間前後と、これもやはり地球より少し短く、回転が速い。これも原則通りです。


逆に小さい質量ほど、自転周期が長くなりがちのようです。これも、惑星の描くエーテル渦が弱いため、と思える。

たとえば冥王星は、直径が地球の約1/6と、はるかに小さく、質量は2桁も小さい。そのため自転周期は6.4日、と長ーく、ゆったりしている。原則通りです。


さて、どういうわけか、原則に当てはまらない惑星もある。

例外1
火星は、直径は地球の半分、質量は1/10と、軽くて小さいので、自転周期は地球よりゆったり遅いはず。
しかし、実際の自転周期は約24時間と、地球とほとんど同じなんです。
つまり、予想よりはるかに速く自転している。
磁極が痕跡程度しか無いことと何か関係あるのかな。

例外2
金星は、直径は地球とほとんど同じで、質量は地球の 4/5 と少し小さい。ならば、自転は少し遅い程度、24時間+αのはず。
しかし、実際の自転周期は243日と、インド人の日常くらいに極端にゆっくりしている。
つまり、予想よりはるかにゆっくり自転している。
自転方向が、他の惑星と逆なことも関係あるかな。
磁極が無いこととも関係あるかもしれない。

例外3
水星は、直径は地球の1/3、質量も1/10以下。地球より小さいが、↑の冥王星よりは大きい、。自転周期は地球よりは長く、そして冥王星よりは短くなるはず。
実際、水星の自転周期は、 58.65日 と、かなりのんびりしてる。冥王星より自転が遅い点も、ここでの原則に従っている。
水星の自転周期は、 58.65日 と、かなりのんびりしてる。あれれ、冥王星よりも自転が遅いので、原則にはしたがってない。


例外の惑星のうち 火星・金星 の2つは、”磁極が無い” 点が共通している。

これについては次の項目に後述します。



(補足)
こんな屁理屈を並べずとも、角運動量保存の法則で説明がついてしまうのは正直涙目です(笑)

どうして木星や土星の自転速度は速いの?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/42001.html


No.6
回答者:tocoche
回答日時:2001/06/18 23:37

質問から4カ月も経っての投稿ですみませんが、何かのヒントになれば幸いです。

聞いた話しによると、昔、太陽系がチリとガスの集まりだったころ、中心からの距離に関わらず、どこも同じ公転周期で回っていました。
太陽と惑星という関係なら、太陽から離れるほど公転周期が長くなるのですが、チリやガスが分布している状態だと、外へ行くほど内側の質量が大きくなるので引力も大きくなり、内側と変わらない周期で公転します。

その中でチリやガスが集まって惑星ができていくと、その惑星の外側(太陽系の中心から遠い側)のほうが内側よりチリやガスのスピードが速いので、惑星は公転方向と同じ方向に自転します。このときは、自転周期=公転周期という状態なのですが、チリやガスが惑星の中心に向かって収縮するときに「角運動量保存の法則」(スケーターが腕をひろげてゆっくり回転していたのが、腕を縮めると回転が速くなるというやつ)が成立します。つまり、広い範囲からたくさんのチリやガスを集めた星は、より高速で回転することになります。その後、ほとんどの質量を太陽が持っていってしまい、惑星間のチリやガスがなくなって、公転周期は現在のようになったということです。

それでは「ほとんどの質量を持っていってしまった」太陽は、なぜ木星よりゆっくり自転しているのでしょう。それには「余分な運動量をジェットにして吹き飛ばす」という凄い話がありましたが、話しの出所がどこだったか...



角運動量保存則で説明できちゃうんだよねー。


でも、そもそも最初に太陽系全体が回転を始めたのはナゼだろう?って疑問は残ります。

そのような疑問を持っている方は、私以外にもいるようです。↓


太陽系ができたとき? - OKWAVE
http://okwave.jp/qa/q173022.html



太陽系ができたとき
星間雲が中心に向かって収縮し始め「平たくつぶれる」のはどうしてですか?
あと渦を巻くのはどうしてですか?

回答No.3

starflora
 
  No.2 の方の回答は、星が、ガス雲から誕生する過程としては、大体あっているのですが、何故、回転しているのかの説明がありません。
 
  >ちりはお互いの引力によって集まりだし、
  >最後は中心部の高速の回転が始まります。
 
  この「中心部の回転」は何故生じるのか、説明がありません。太陽を構成する塵に、元々特定の回転モメントがあれば、結果的にそうなりますが、回転モメントはどこから出てきたのか、というのが、実は問題の本質なのです。
 
  塵の集団が回転モメントを或る偏りを持って備えていた場合、このような塵が重力収縮して恒星を形成する時、恒星の原始雲は回転し、渦巻いています。しかし、この「回転モメント」はどこから来たのかです。
 
  これについて考えてみて、これまで明確な答えをみたことがないことに気づきました。どこかに説明があるのかも知れませんが、わたしが見たことがないと言うことです。
 
  そこで、ここで考えてみます。思考実験をするのですが、その思考実験が理論的に十分妥当であれば、それが回答になります。少なくとも、有力な説にはなります。
 
----------------------------------------------------------------------
 
  回転モメントはどこから来たのかということは、次のように考えられます。まず、原始恒星の形成開始は、どのように行われるのか、これについて、或る仮説として、かなり一様に星間塵などが高い密度で存在している空間域(これは、直径1000光年とか、膨大な空間です)があるとすると、この空間域に対し、近く(と言っても、何千光年でもよいのです)で超新星爆発が起こった時、このエネルギーが色々な形で周囲の空間に放出されます。空間を伝わる重力波の衝撃波が伝わるという説があります。あるいは重力波でなくとも、膨大な電磁エネルギーの放射が起こります。これが原因で、一様であったガス雲=塵の雲のなかで、密度のゆらぎが起こり、それがやがて収縮して、原始恒星にまで、圧縮されて行く、という説があります。
 
  No,2 の方の述べておられる恒星誕生の過程とよく似た話ですが、違う処は、直径1000光年とかの膨大な範囲のガス雲で、重力的揺らぎが、ほぼ同時に生じるということです。つまり、恒星が誕生する時、或る広い範囲で、かなり多数(この場合、1万個か10万個か分かりませんが)の原始恒星の誕生が促されます。
 
  こういうことが起こると、同じ大きさの原始恒星雲集団が、均等な間隔で、この空間域で収縮を始めるのではないのです。一番最初はそうかも知れませんが、収縮が進行すると、大きさや配置で、非常に不規則になって来ます。大きな原始恒星へと成長する収縮雲もあれば、小さな原始恒星への収縮雲もあることになります。また、その配置も不規則です。
 
  こういう空間域の多数の収縮雲が、全体として回転を始める可能性は、何か外部要因があれば、ありえると思えますが、全体としては、回転モメントが発生する機構がありません(内部の重力的な作用での運動は、全体としては相殺されるのです)。しかし、空間域内部の収縮雲は、原始恒星へと近づく過程で、相互に重力作用し合うと考えられます。また当然重力相互作用はあるのです。
 
  そこで、どういうことが起こるかと言うと、或る収縮雲が、別の収縮雲を重力的に引きつける、或いは、両者が同じぐらいなら、互いに引き合い接近するということが起こります。この時、仮に二つの収縮雲の接近だと、この二つの収縮雲に対し、周囲の別の収縮雲からの重力作用も働きます。この重力作用は、空間において、当然、等方的ではなく、偏りがあります(つまり、一方のAの銀河の北の方向に、大きな収縮雲があれば、この方向からの重力の影響が大きくなります。他方のBは、銀河の西の方向に大きな種宿雲があると、その重力の影響を受けます)。
 
  AとBの互いに引き合う力がもっとも重力としては大きいのですが、Aに対し、別の収縮雲から重力作用があり、Bに対し、Aのとは違う収集雲から重力作用があって、この作用方向が違い、大きさも違うと(というか、違うのが当然なのです)、AとBが接近しつつ、AとBには、接近方向と垂直な法面に載る他の重力作用があり、AとBで、この作用力の方向が一致するというのは、まずありえません。すると、どういうことになるかと言いますと、AとBには、引力以外に、「偶力」が作用するということになります。
 
  偶力が作用すると、何が起こるかと言うと、AとBは、接近しつつ、互いのまわりを回転するような運動を開始します。つまり、回転モメントがここで生じるのです。
 
  AとBが、収縮の過程を、互いが衝突する前に終わらせる、あるいは、偶力によるモメントで、丁度、太陽に地球などの惑星が落下(というか衝突)しないように、互いに回転しながら、収縮して原始恒星になる時、最終的にどうなるかと言うと、二重連星となります。そして、恒星の大部分は、二重連星で、時に三重、四重連星です。単一恒星系の方が実は珍しいのです。
 
  しかし、太陽系は単一恒星系です。これはどうなっているのか。恐らく、二重連星へと進もうとしたが、相手の収縮雲が小さすぎたのでしょう。あるいは、何か特別な理由があったのかも知れませんが、ともかく、太陽となる原始恒星雲のまわりを回っていた、小型の収縮雲が太陽の引力で壊され、太陽の原始雲と交わりながら、原始太陽の円盤型の渦を形成したのでしょう。(円盤になり、渦を巻くのは、これまでの話のように、二つの収縮雲が「偶力運動」している場合、「偶力の作用面で」円盤の形に収縮し、回転しながら渦を巻きます)。
 
  連星を形成するはずであった一方の収縮雲が、十分な大きさがなかった場合、回転モメントが足りないような気もするのですが、それは最初の収縮と、重力による近接、偶力の付与などの過程で、太陽系には、非常に大きな偶力が与えられたのだと考えると説明できるかも知れません。太陽系のような惑星システムは、どうも珍しいようですから、特別なケースなのかも知れません。
 
  なお、以上の説は、わたしがいま思考実験で考えたものですが、
  1)多くの恒星は、連星系で回転モメントを持っている。
  2)太陽系の回転モメントの起源は、他の連星系と同様と考えるのが極めて自然である。
  3)木星などは、いま少し質量があれば、最小規模の恒星になっているのであり、太陽系は、そういう意味では、潜在的な連星系である。(なりそこねた連星系である)。
 
  というようなことから、理論仮説として十分説得力があります。
  太陽系をもう一度実験で造って見ることはできませんから、そうだという証拠はありませんが、そうでないという根拠はなく、そうであるという理論的根拠は大いにあります。
 
  これはわたしが考えて出したモデルですが、仮説として、明確な否定根拠がない限り、回答となります。(こういう「説」であるということです)。また、こういう考えか、または幾分違うヴァリエーションの仮説が、宇宙物理学ですでに存在すると思います。






以下は、潮汐によって、自転周期が遅くなる件。

どうして木星や土星の自転速度は速いの? - 教えてgoo
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/42001.html


No.1

回答者:stomachman
回答日時:2001/02/19 06:16

 水星・金星・月などをみると、トンでもなく自転が遅いです。これは潮汐のせい。太陽(月の場合は地球)の近くにある天体は、潮汐のためにだんだん自転が遅くなっちゃいます。満ち潮引き潮だけではなく、大気も大地も盛り上がったり下がったりをやってまして、そのための内部摩擦で自転のエネルギーを消耗するんです。自転周期と公転周期が簡単な整数比に落ち着くのが準安定状態で、共鳴と言います。一番最後に落ち着くのは自転周期=公転周期の状態で、もはや潮汐によるエネルギー消耗はない。月がいつも地球の方を向いているのはこのためです。
 木星・土星など太陽から遠い惑星は強い潮汐力を受けていませんから「まだ遅くなっていない」んだと解釈して良いと思います。逆に余り自転が速すぎると、重力より遠心力が大きくなって千切れてしまいます。(火星は地球とほぼ同じ自転周期を持っていますが、何か訳があるのか偶然なのか、それは知りません。)
 地球は太陽の他に、例外的に大きい衛星=月から潮汐力を受けています。このため地球の自転周期は平均して毎日百万分の1秒づつ長くなっています。これを補正するために時計の時間に時々「うるう秒」が挿入されます。ちりも積もればで10年間で7秒追加されました。(もしうるう秒を全く入れないと約800年で半日ずれてしまう計算です。時計は深夜0時なのに太陽は南中している!)

(この回答への補足)
早速のご回答、ありがとうございました。
更なる疑問ですが、上記のお答えですと、潮汐の影響で自転速度が遅くなるということですよね?それなら、さらに遠い冥王星や海王星はなぜ自転速度が木星、土星より遅いのですか?申し訳ありませんが、もう一度ご教示いただけないでしょうか。よろしくお願いします。



面白いなー。



(話が反れてばかりいるな…)



■ 各惑星の磁極と、自転周期

磁極の有無と、自転周期についても考察してみます。

金星には磁極が無い。ならば、金星を構成する原子たちの生み出す渦の方向が揃っていないということ。
なので、渦による回転力が得られずに、自転が遅いはず。
これはその通りで、実際金星の自転周期は約243日と、他の惑星に比べて極端に長い。
これであれば、前述の ”トムヤムクン並みの極端さ” も説明がつく。



でも火星が悩ましい。

火星も磁極は痕跡程度。なら金星と同じように自転周期が極端に長くなるはずだ!

ところが実際は、地球とほとんど同じで自転周期は1.026日。むしろ速くなっている。なんでだろうね。
何かが原因で、突然磁極が無くなっちゃったのかな?

わかんねーよ。


ところで、地球の過去におきたポールシフトもどう説明つけたらいいんだか。
俺説によれば、その時は渦の回転方向が逆になっちゃうんだよね?
エーテル渦と磁極が結びついているとしたら、ポールシフト時に自転方向も逆になってしまうか、
少なくともブレーキは掛かりそう。
んなわけねーよな。いやあるのかな?


また、 ”磁極が無い=エーテル渦が無い” だとしたら、
磁極が無い金星や火星では、自転速度の落ちていくペースが他の惑星よりもずっと早いかもしれない。





■ 太陽からの距離と、軌道速度の関係

太陽はエーテル渦を生み出していて、
太陽に近いほど、エーテル渦の速度は速くてパワーも強く、
太陽から遠ざかるほど、エーテル渦の速度は遅くてパワーが小さくなる、と仮定してみる。


そうすると、公転周期、軌道速度も面白い傾向が読み取れる。

水星・金星・地球・火星、といった太陽に極端に近い惑星は、軌道速度が 30km/s 前後。

太陽に近い順、水星→火星の順に並べると、
48.85km/s、35.02km/s、29.78km/s、24.02km/s。

太陽に近いほど速度が速く、遠いほど遅くなる。


木星・土星では、太陽の描く渦の中心からさらに一気に遠くなり、惑星そのものの巨大さでエーテル抵抗があるためか、
軌道速度が 13.05km/s、9.63km/s、と極端に遅くなる。

天王・海王星・冥王星は、さらに渦中心から遠く離れる上、地球よりは数倍大きいため、
6.79km/s、5.43km/s、4.59km/s、と、離れるほどに遅くなる。



・・・いや待て、↑のはフツーに遠心力でシンプルに説明がついてしまうぢゃないか(笑)
その軌道半径でその質量なら、この速度、という風に(笑)

・・・ま、そんな普通の話では面白くないか、ら気付かなかったことにしよう。






■ 結論

いろいろ好き放題言ってみても、計算なんて一個もしてないし(笑)、たーっくさん観測事実との矛盾点がありそうなので、
ほんとに素人の戯言とお笑いください。

なーんにも外力を加えなくても銀河や太陽系が ”勝手に渦を描いて回ってる” のはどうしてなんだろう?と、
アホなど素人は夢想してみるのです。



■ その他

OKWAVE - 銀河の渦巻き
http://okwave.jp/qa/q1764808.html

「…銀河はなぜ渦巻き形をしているのでしょうか?どういった力の作用んであのような巨大な渦巻きができるのか…」

No.4の回答が興味深いです。

「巨大な磁場の中で、磁力線に凍結した物質が、重力によって中心部に降下するとき、落下方向に生じたずれが磁力線に垂直な向きへの回転運動を生む。この回転運動によって、赤道面の物質は磁力線と共に広がり、極方向の物質は、磁力線に邪魔されること無く中心部へ降下するため、円盤状の渦を形成する。」

ただ、陽子と電子が分離している場合には磁場中で落ち込む際に回転運動になるが、結合して中性子や原子を形成している場合は磁気モーメントがゼロなので(ほんとか?)回転運動にならないのでは?と思う。

No.3の回答の密度波理論も面白いなー。でもなぜ疎密の波が発生する?


スポンサーサイト

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://nitairera.blog23.fc2.com/tb.php/1061-bb3d7b98
Listed below are links to weblogs that reference
今朝のひらめき。原子とエーテルの渦が、銀河と太陽と惑星の運動に影響を及ぼしているかも from MEBIUS

Home > 重力 > 今朝のひらめき。原子とエーテルの渦が、銀河と太陽と惑星の運動に影響を及ぼしているかも

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。