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パイオニア・アノマリーとエーテル♪


(頭の悪いど素人の妄想です。皆さんお構いなく。)


無重力の真空中であれば、一度速度Vで動き出した物体は、ずーーっと同じ速度Vで直線運動を続けると学校で教わりました。摩擦抵抗とかが全くないからね。

でも、重力の原因を、高速エーテル流が私たちの体を地上に押し付けているからだ、と仮定するなら、
宇宙空間の無重力の真空中と言えども、エーテルが満ちているため、空気抵抗のようなもの "エーテル抵抗" がごくうっすらと存在し、『物体は徐々に減速するはず』だー。

前回の記事
『なぜ宇宙空間の等速直線運動ではエーテル風を受けないのだろうか・・・』
http://nitairera.blog23.fc2.com/blog-entry-1040.html


というわけで検索してみました。


そしたらば、探査衛星は、事前の予測計算と異なり、
『どういうわけかちょびっとずつ減速していく』らしいです。うひょー^o^v

その現象を、パイオニア・アノマリー (Pioneer anomaly) と呼ぶらしい。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/パイオニア・アノマリー


太陽系外へ離れていく探査衛星は、逆に太陽に引き寄せられるような向きに力が働くように見え、
予測計算されたよりも多めに?「減速」していくそうです。
(あるいは力の方向は、探査機の進行方向後ろ向きかもしれません。)

太陽光による放射圧で、探査機は太陽系外へ押しやられて加速するはず。
でもそれを打ち消して余りあるだけの減速が起きている。

なおかつ、その力には、太陽からの距離との相関関係が無い。つまり太陽からの距離に関係なく同じだけの力が働く。
つまり、太陽の重力による影響ではなさげです。


これはこれは。ウッシッシ^v^ エーテルの匂いがぷんぷんしてきます(笑)

(ところで、星間ガスなどによる減速は当然考慮されてるものとします)


土星でスイングバイした時にこの減速が最大となった、というのは、
その時もしかして結構な "加速" スイングバイをしませんでしたか?
加速したならたぶん抵抗は増えると思うので。



原因は探査衛星からの偏った熱放射ではないか、という有力説があり、それで減速の30%、多く見積もっても67%程度を説明できるそう。
ただ、その他、測定や計算ミスを始め、あらゆる可能性を検討してみたものの、すべては説明できていないっぽく、現在も調査中みたい。

(てか、太陽系外の探査機までの距離を正確に測定できるってすごいね、現代科学。)


MONDという説があって、「重力は近距離では "距離の二乗に反比例" するが、遠距離では離れるに従って "距離に反比例" に漸近する」との仮説で、
この減速も説明できるそうだけど、ちょっと場当たり的だなぁ。



それにしても、光を光速で伝達するだけの(おそらく)超高密度な粒子海でありながら、
その中を運動する物体にはほ~んのわずかしか抵抗を与えないなんて、
エーテルって不思議すぎますね。


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