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PWM 回路の詰め作業

といっても、前回の回路でとりあえず進めることにした。
ほんとに 923Hz で沸騰するように電気分解できるのかは、やってみなきゃわからんし。
それに最初から難しいことやりすぎると訳わからなくなるから。


ちょいと調べたことを並べます。
■ 抵抗の定格電力
http://www.interq.or.jp/japan/se-inoue/resistor.htm
『 1/4W 』 とか 『 1/8W 』 についての解説もあります。

ふむふむ、これは定格電力をあらわすのだな。1/4W なら 0.25 W ってことか。
定格電力以上の電流・電圧になると、燃えちゃうらしい。

実際の消費電力の2倍以上の定格電力のを使えばいいみたい。

数十Ωとかの小さい抵抗値の抵抗を使う場合は、電源電圧が12V程度でも電流が多くなるので、結果消費電力は増える。注意が必要だ。

LTSpice で測定してみたら、結論から言うと、 「電源が 12V の場合は 1/4W で充分」ということです。



以下、自分メモなので、意味不明なのをご了承ください。

抵抗値が大きければそこに流れる電流は小さくなる。

逆に抵抗値が小さいときは、電流は大きくなる。

なので定格電力は、(1000Ωの固定抵抗と直列に繋げた)ボリュームの抵抗値が最も小さいとき(=0Ω)で考えればいい。

R2 、 R3 をチェックしてみた。
最大 12V x 12mA = 12 x 0.012 = 0.144 W
1/8 = 0.125 W じゃ足りないが、1/4 = 0.250 なら充分だ。

電源電圧 12V をさらに上げたら、この電流・電圧も上がる。が、その予定はないので大丈夫。


■ ブレッドボードとは?
http://www.ee.ibaraki.ac.jp/09student/Lectures/KisoDenki/BB/BB-intro.html
ほう、適さないのは、高周波 10MHz 以上、500mA 以上の大電流だそうだ。
だったら、 923Hz & 数mA なのでぜんぜん大丈夫、ブレッドボード使えます!


■ ユニバーサル基盤
なんじゃこれ?


■ IC ソケット
IC は熱に弱いので、まず基盤にこのソケットを半田付けし、そこへ後から IC をはめこむといいらしい。



話がそれますが、久しぶりに PESWiki の BediniSG のページを見ると、Schematic 回路図?が John Bedini さんらによってアップデートされていました。

消費電流をおさえ効率良く発電できる Sweet spot に調節ができる回路みたい。
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