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2014年06月

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時間の遅れや進みが起きているように見えるのは、原子時計を使用しているから

GPS衛星は、時間が遅れる / 進む、という事実

この事実が、相対論の正しさを証明している、とよく言われます。


重力が地表より弱いので時間が速く進み(一般相対性理論)、
速度が地表より速いので時間が遅く進む(特殊相対性理論)。

差引総合すると、衛星の時間は地表より速く進む。

(衛星の時間をわずかに遅らせることで、このズレに対処してる)




これ、やはり 『原子時計』 というところにミソがあるように思います。



まず大前提として、
原子は電子・陽子・中性子から構成され、各粒子はエーテルを渦を描きながら吸いこんで消費し、自身の存在エネルギーとしています。(ど素人的にね。)

これを踏まえた上で・・・


静止している物体の周囲にはそれなりのエーテルしかないが、
超高速で動いている物体は、より多くのエーテルとぶつかり、横切り、吸収できることになります。


例えですが、
雨の日に、自転車でめっちゃ漕いで猛スピード出して走っているときに1秒間で顔面に当たる雨粒の量や数は、ゆーっくりのーんびり走ってる時に同じ1秒間で顔面に当たる雨粒の量より、はるかに多くなるのと一緒です。

エーテルの吸収量や衝突回数が上下すれば、原子の状態にも変化があって然るべきだと思います。


また、これを踏まえた上で・・・


http://ja.wikipedia.org/wiki/時間の遅れ
によると、

特殊相対性理論 ・・・ 『速度が速いほど、時間の進みが遅い』
一般相対性理論 ・・・ 『重力場が強いほど、時間の進みが遅い』

の2つが併記されています。

(もちろん、これは理論だけでなく、観測事実でもあると思います。)



さてこの2つ、共通点を感じませんか?


その物体が衝突するエーテルの量です。


物体の速度が速い場合、先ほどのめっちゃ漕いでる自転車のように、衝突・吸収するエーテル量が増えますよね。

重力が強い場合も、エーテルの速度が速い、もしくはエーテルの密度が高い、またはその両方となり、どっちにしろ衝突・吸収するエーテル量が増えます。

(※ ちなみに重力とは「エーテルの流れ」です。少なくともど素人はそう思っています。)


再度書きますが、エーテルの吸収量や衝突回数が上下すれば、原子やその構成素粒子の状態にも変動が生じてしまうはずです。

原子の状態が変化すれば、その原子に依存した計測値も、変化してしまいます。

(具体的に何がどう変化するかは不明。
速度大or重力大の場合、電子の公転速度が速くなるとか、公転半径が広くなるとかかな?)

だから、「時間を原子時計で測定」している限り、「時間が変化しているように見えてしまう」のです。



・・・ド素人の妄想は止まりません^^







さて、 「μ粒子は、地上でも観測される」 という事実があります。

細かく書くと、

 「宇宙線である陽子が大気と反応して生じる<μ粒子>は、通常の寿命<100万分の2秒>では地表面に到達できないが(移動距離・約600m程度)、光速の95.5%という超高速で運動しているために、相対論的効果によって時間の流れが遅くなり、その結果寿命が約10倍に延びて移動距離も伸びる(約6,000m)。それゆえ地上でも観測される」 

理屈はともかく、少なくともこの観測事実は、私の幼稚でいい加減な説を、いとも簡単に否定してくれそうではあります。


しかし 「寿命が延びたから」 というのは本当にそうなのでしょうか?



下記のように専門の方もより具体的に疑問を呈しています。

http://www.treeman9621.com/Tabasco_Chimera_Meam_of_KK_31.html


この件については、また別の記事にて。

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