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2014年03月

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エーテルの存在を示す動画!必見!

キタコレ!!!

私が以前から指摘していたように(ここ重要 笑)、垂直方向の光速度変化を測定してくれています!



マイケルソン・モーリーの干渉計実験を、水平方向ではなく、垂直方向に回転するように設置して測定しているのです。


そして・・・干渉縞が変化しています!



この観測結果は、主に、次の3つの事を示しているように思います。


 ・ 光の媒質としてのエーテルが存在する。

 ・ そのエーテルに速度がある。

 ・ エーテルは垂直軸に対して45度で流入、もしくは流出している。(少なくとも実験地点においては)




やはり 「エーテルは存在する」 としか言いようが無いッス。


(以前にも似たような垂直方向の実験動画を紹介し、そこでは干渉縞が変化していたけど、
何も解説がなかったので確証が持てなかった。)



Martin Grusenick さんによる実験。

Extended Michelson-Morley Interferometer experiment. English version

http://www.youtube.com/watch?v=7T0d7o8X2-E


マイケルソン・モーリーの干渉計を垂直方向に回転させると、干渉縞が変化します!

水平方向でも、若干、干渉縞が変化しているようです。
(Martin Grusenick さんは、「水平方向では、干渉縞は変化しません」と言っていますが。)


また、どうやらエーテルの流れは、完全に垂直下向きではないようです。

干渉縞が変化を始める位置は、垂直軸に対して、45度ずれた位置にあるためです。(4:25~ 参照)

これはこの方が地球上のどの地点で実験をしたかにも関係してくると思います。特に緯度に関係。

実験地点が特定できないのではっきりとは言えませんが、
エーテルは垂直軸に対して斜め45度で流入してきている可能性があります。


地球の公転、自転、太陽系、銀河系、などの運動に起因するものなのでしょうか。。。


(しかし、斜め45度なんて結構な角度よね。
そんな角度で流入してたら、球技全般や航空機などの運行に著しい影響が出てそうですが・・・
そんな話はまだ聞いたことがない・・・。)



また、実験する時間帯によって、干渉縞の変化に差があるようなことを言っています。

原因は、太陽・月・地球(の測定者)などの位置関係により、エーテル流が変化するからでしょうか。
もしくはもっと範囲を広げて、太陽系の運動、銀河系の運動によるものでしょうか。


時間帯と干渉縞の変化、その話から類推すると、
「45度のズレは、どの時間帯でも同様である」 と思っていいでしょうね。



実験地点はどこか、どちらが東西南北か、測定の日付と時間帯は?

などなど、詳細が知りたいところです。



ちなみに、11.5 と言っているのは、 11.5 interference peak distance のことで、
干渉縞のズレのピーク位置でしょうか?

単位は?cm?


水平方向の干渉縞変化は、エーテル流が斜め45度で流入しているからでしょうね。



Vertical Michelson Morley Experiment 11 15 2010 Frank G Pearce

http://www.youtube.com/watch?v=aNEryiOKkrc


こちらは、最初の動画を検証した実験でしょうか??

結論としては最初の動画を否定したがっているように見えますが、英語が聞き取りにくいのでよくわかりません。

作りが雑なので、精度も低そう。





やはりアインシュタインは、間違った前提の上に理論を構築してしまったのでしょうか?



前提が間違っていても、理論の中にトリックを仕込めば、
様々な実測値と符合する正しい計算結果を導くことは可能です。

ここでの前提とは「光の速度は観測者によって変化しない」であり、
トリックは「代わりに時間が伸び縮みする」です。



ご存じのように、ど素人の妄想です笑




追記:

干渉計の特徴や仕組みをきちんとは理解していないので、斜め45度に流入/流出している、というのは早とちりかもしれません。

もしかすると、ミラーと光の経路の角度等から考えて、45度ずれているということがつまり全く垂直に流れている、ということを示していたりするかも??

もう、素人だなぁ俺。

後でちゃんと調べてみまーす

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