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2014年02月

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なぜ宇宙空間の等速直線運動ではエーテル風を受けないのだろうか・・・


(あくまでもど素人の支離滅裂な妄想ですので、お構いなく。)


自分が吹聴しているように重力がもしエーテルの流れだとすると、一つ説明できない疑問が浮かびます。


天球からコア方向へ向かうエーテル風を浴びることで物体が押しつけられて重力となるのなら、

ほぼ真空の宇宙空間で等速度直線運動をしている物体にも、エーテル風でブレーキがかかるはず。(風を受けて走ると風圧でブレーキかかるのと同じようにして)


でも実際はそんな風にはならず、宇宙空間で速度vで動く物体は、同じ速度vでずーっと動き続ける。

まるで前方・後方のすべてのエーテル塊ごと等速で進んでいくかのようだ。


ところが、物体が等加速度直線運動をしている場合は別で、慣性力によって、あたかも重力を受けているようにして後ろへ押し付けられる。
(慣性っていったい何よ?っていう根本的な疑問が浮かぶが今は無視)


なんだろうね、この違いは。


等加速度直線運動の場合は、エーテル風を受けて、それを押しやりながら進んでいく。
等速直線運動の場合も、エーテル風を受けて、それを押しやりながら進んでいく。

何が違うというのだろう?


もしかすると、私たちは物体を等速で動かすとき、その運動方向=前方のすべてのエーテルと、運動方向とは反対側=後方のすべてのエーテルを一緒に動かしているのだろうか?

それが物体の動かしにくさ、慣性力なのかな?

例えば、各辺10cmの立方体を動かす時、100cm^2を前方に無限に延長した範囲のエーテルと、同じく100cm^2を後方に無限に延長した範囲のエーテルを、一緒に引きずるようにして動かしているのかな。




それともエーテルの密度の違いかね。

宇宙空間のエーテル密度は薄く、天体付近ではエーテル密度は高い。とか。

・・・関係ねーか。




あ、もしくは、真空中で等速直線運動する物体も、実はゆーっくり、ほんとに少しずつ減速してしまうとか。
エーテル風を突っ切って進む抵抗によって。



あぁ妄想妄想。

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