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2010年06月

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アフガニスタン側が、止まない自爆テロは米国の仕業じゃなかろうか?と疑い始めた。

  • 2010-06-29 (Tue)
  • 911
なんと、アフガニスタン大統領のカルザイ氏が、

  「自爆テロ等の実行犯が実はタリバンではなく米国関係者なのではないか?」

と、ついにアメリカに疑いを抱き始めたらしい。


かなり重大な重要なニュースにも関わらず、日本でそんな話は聞こえてこないです。



情報流通促進計画 - 
  アフガンはアメリカにテロについて疑いの目を向け始めた~と思ったら、鉱山が見つかったって?
  2010-06-14
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/d7731be872a3c9d2fef1177acd068f2a


アフガンはアメリカにテロについて疑いの目を向け始めた~と思ったら、鉱山が見つかったって?

有事法制関連 / 2010-06-14 22:12:31

 米軍はイラクから撤退し、アフガニスタンを補強する方向で進めているようだが、当のアフガニスタンがテロ実行犯が実はタリバンではなく米国関係者ではないかという疑いを持ち始めたというニュースがニューヨークタイムズで報道されたが、例によって、日本の新聞は米国が血塗られていることを思わせるような情報は掲載しない。これだけでも、驚きだが、そのニュースの2日後、アフガニスタンで90兆円もの鉱物資源がある可能性が同じニューヨークタイムズで報道された。鉱物資源はタリバン制圧地域にもあるという。もちろん、この発見がガセネタとまではいうつもりはないが、アフガン政府が歯向かう素振りを見せたとたんに、飴をなめさせるかのようなタイミングとなったことには、驚きだ。

 日本ではカルザイ・アフガニスタン大統領の次のようは発言はほとんど伝えられていないと思う。6月11日付のニューヨークタイムズだ。例によって超訳ご容赦。

http://www.nytimes.com/2010/06/12/world/asia/12karzai.html?th&emc=th


Two senior Afghan officials were showing President Hamid Karzai the evidence of the spectacular rocket attack on a nationwide peace conference earlier this month when Mr. Karzai told them that he believed the Taliban were not responsible.
アフガンの政府要人2人が、今月初めの平和会議におけるロケット攻撃に関する証拠をカルザイ大統領に見せたとき、カルザイ大統領はタリバンの犯行ではないと考えていると語った。


“The president did not show any interest in the evidence ― none ― he treated it like a piece of dirt,” said Amrullah Saleh, then the director of the Afghan intelligence service.
「大統領は証拠にまったく興味を示さなかった。ゴミのように扱った」とアフガニスタン情報局のディレクターだったアムルラ・サレ氏は話した。

Mr. Saleh declined to discuss Mr. Karzai’s reasoning in more detail. But a prominent Afghan with knowledge of the meeting, who spoke on condition of anonymity, said that Mr. Karzai suggested in the meeting that it might have been the Americans who carried it out.
サレ氏は、カルザイ大統領がそうした理由などについて詳しく話すことはなかったが、この報告について知っているアフガン高官は、匿名を条件として、「カルザイ大統領が報告の場でアメリカが実行した可能性があると示唆した」旨話した。

 重大なニュースだ。

 アメリカがこれまで行ってきたマッチポンプ戦争と同じことが自国でも行われているのではないかとアフガニスタンの最高指導者が疑念を抱き始めたということだ。

 アメリカは、第2次大戦後、自衛戦争ではなく、自らの利益を確保するためにさまざまな戦争を行ってきた。ときには、それは戦争を起こした地の住民の大半にも受け入れられることとなったものもあったが、ベトナム戦争やイラク戦争に象徴されるように、当初はそれなりに理由があると思われつつも、結果的に、理由なき開戦、利己的な戦争との刻印を押されるものも多い。

 そして、米軍がイラクからアフガンにシフトしようとするいま、アフガニスタンの最高指導者が、アフガンでのタリバンの自爆攻撃を、イラク開戦時の大量破壊兵器の存在のようにアメリカによってつくられているのではないか、と疑念を抱いたことは、きわめて重要なニュースだと思う。

 (中略)

 もちろん、米国に追従する日本のメーンストリームメディアのほとんどは、この特ダネを伝えることはないようだ。

 (後略)






米軍が、民間車両を検閲すると見せかけて爆弾をしかけておき、タイマー OR 遠隔でボカーン!

(実際に全くの民間車両に爆弾がしかけられていた、という証言があります。)

そして TV 、新聞では、

  「国際テロ組織アルカイダの犯行とみられる」

  「反政府武装勢力タリバンの犯行とみている」

  「アルカイダの犯行声明があった」



・・・これって、情報・メディアを掌握していれば、どうとでも歪曲して伝えられますよね?



もしこういう作戦が行われているとしたら、それを実行した米軍兵士がいるはず。

そいつの証言は得られてないのかな。

それとも、そういう作戦は一般兵士ではなく、特殊部隊か CIA かわからんが、秘密を死守できる連中が行っているのか・・・。


・・・自分の文章は推測が多すぎるのでここら辺で。



というわけで、 「北朝鮮による韓国哨戒艦沈没」説 にもしっかりと疑いの目を向ける必要があります。




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