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2009年09月

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電子レンジ調理の隠された危険

電子レンジ調理の隠された危険
http://ww4.enjoy.ne.jp/~macroway/reg/evi/microhaza


私は、電子レンジはなるべく使いません。

たとえ世の中では IH やオール電化がもてはやされていても、電子レンジの危険性を ”体で感じる” ので、使えないのです。


電子レンジそのものの波動もひどいですが、電子レンジで調理された飲料・スープ・食物の波動もひどいものです。

太陽と大地と水、風の恵みを受けて育った野菜たちの「調和」のエネルギーは、電子レンジや IH 調理器によって一瞬にしてイビツで暴力的な波動に変化してしまいます。

あのキツイ波動を体内に取り込むと思うと身震いがします。



「電子レンジで調理した食物に発がん性」ということが書かれていますね。

電子レンジ調理された食べ物に発がん性物質

『マイクロ波照射-電子レンジ調理-の健康への影響』と題する著書と、アースレター誌の1991年3月号と9月号の中でリタ・リー博士は、いかなる電子レンジであろうとも電磁放射線を発し、食べ物に危害を加え、調理された食べ物の中に器官に有害な危険な発がん性物質を生じる、と明言した。

この記事の中では、さらなる研究結果についてまとめられており、電子レンジが当初予想された以上にはるかに有害であることが明らかになった。

以下は、オレゴン州ポートランドのアトランティス・レイジング教育センターが出版した、ロシアにおける研究のまとめである。そこでは、実験の対象となった食べ物全てに発がん性物質が生じた。

この実験では、特定の目的すなはち調理、解凍、衛生的な摂取のための加熱、これらを達成するために必要とされる以上に電子レンジを使用しなかった。以下は、その結果の一部抜粋である。

* 衛生的に食べられるのに足るだけ電子レンジ調理をした肉に、Dニトロソディンタノラミンというよく知られた発がん性物質が発生した。
* 電子レンジ調理された牛乳と穀物シリアルのアミノ酸の一部が、発がん性物質に変化した。
* 電子レンジで解凍した果物に含まれるグルコンドとガラクトシドが、発がん性物質に変化した。
* 生野菜、調理済野菜、冷凍野菜に短時間強いマイクロ波を照射したところ、植物性アルカロイドが発がん性物質に変化した。
* 電子レンジ調理をした植物、特に根菜類に関しては、発がん性のフリーラジカルが形成された。



そのとおりだと思います。

今まで通り、炎で温めるのが一番自然で、体にいいです。
(もっといい方法が見つかれば別ですが。)

便利だからって電子レンジを料理に多用すると、どんな病気になるかわかったもんじゃありませんよ。
ほんとに。

でもガスも卒業したいですけどね。



ちなみに、誰かが電子レンジの有害性を唱えると、電子レンジの製造業界は圧力をかけてきます。

真実を隠す産業界の動き

ヘルテル博士とブラン博士が研究結果を発表するやいなや、当局が動いた。1992年、有力な貿易団体として有名なスイス電化製品販売協会が、迅速に対応した。

彼らは、カントン州ベルンのセフティゲン裁判所所長に、ヘルテル博士とブラン博士に『出版差し止め命令』をだすように圧力をかけた。1993年3月、ヘルテル博士は『商業妨害』の有罪判決を受け、研究成果の出版を差し止められた。これに対してヘルテル博士は自説を固持し、何年にもわたり裁判で争った。

そして1998年8月25日、オーストリア・ザルツブルグでの裁判でヘルテル博士は逆転勝訴した。ヨーロッパ人権裁判所は、1993年の判決はヘルテル博士への人権侵害であることを認めた。

また、同裁判所は、1992年スイスにおける裁判で、ヘルテル博士が電子レンジは人の健康に有害であると発表することを禁じた『出版差し止め命令』は、表現の自由の権利に反しているとし、スイス国政府に対しヘルテル博士への損害賠償を支払うよう命じた。



こヘルテル博士、裁判には勝てたようですね。


でも10年以上たっても、未だ日本や世界では電子レンジの製造は止まらない・・・。


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