Home > 普天間基地移設問題

普天間基地移設問題 Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

普天間基地と辺野古移設とグアム移転


いつもながら、私なんかより全然詳しい。感謝。

自分はまだちゃんと理解できてないや(汗

とりあえず貼っときます。


情報流通促進計画 - これがすべての鍵~なぜ、海兵隊のグアム移転と普天間の辺野古移転とをセットにしないといけないのか? 2010-07-25
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/3156a33926f76c8e13301a8ffa1825db


 ちょっと、考えればわかるが、沖縄から海兵隊8500人をグアムに移転することと、海兵隊が利用する沖縄県内の普天間飛行場を移転することは同時に行う必要はない。



 Guam program connected directly to progress on FRF
 (グアム移転計画は、普天間代替施設の進展にかかっている)

 と書いてある。

 しかし、なぜ、かかっているのかの説明は書かれていない。そして、これまで、日本の有権者にも説明されていない。



 ちなみに、アジア太平洋地域の米軍再編を説明する資料(※4)には、日本のところだけ、地元がいくら負担するかが書かれている。

 Japan funds: $20B for 16 in Japan;$6B for Guam
(日本負担額:国内16施設200億ドル、グアム60億ドル)

 US funds: $4B for Guam only
(米国負担:グアムだけ、しかも40億ドルぽっち)
 
 「日本をカモにするのはやめられないね…。」

 「新施設の使い道は、日本の安全保障ではなく、イラクやアフガンのような米国のための資源戦争なのにね」

アメリカの戦争年表


戦争犯罪大国アメリカの正体…… 20世紀中のアメリカの戦争を、次の年表でよく視て...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1232194157



いろんな意見が。ウヨも沸いてる?

つむじ風さん。「なぜアメリカは戦争を続けるのか!!」シリーズ

メモ。

つむじ風 - なぜアメリカは戦争を続けるのか!!①(3回シリーズ) 2009-01-18
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/01/3_ae29.html

つむじ風 - なぜアメリカは戦争を続けるのか!!②(3回シリーズ) 2009-01-20
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/01/3_8664.html

つむじ風 - なぜアメリカは戦争を続けるのか!!最終回(3回シリーズ) 2009-01-22
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/01/3_5f62.html

なぜ、アメリカhは戦争をするのか?
それは、軍産複合体が、戦争に駆り立てる!!
しかし、
その深層は、さらに深い魂胆を、見落としてはならない!!

アレン・ネルソンさんのお話(日本に米軍基地を置く理由、アメリカによる日本支配)

2009年3月にガンで亡くなったアレン・ネルソンさんの講演の記録。


アメリカはいつも戦争「アレン・ネルソンさんと語ろう ―あなたは戦争の真実を知る―」 2008/02/05
http://www.news.janjan.jp/world/0802/0802030139/1.php


日本人にも、米大統領選挙の選挙権が与えられるべき

 数年前、広島・長崎で原爆資料館を見学し、大変なショックを受けました。

わたしがアメリカで受けた教育が偽りであり、政府によるプロパガンダだと知ったからです。

そこで学んだことは愛する国アメリカが、女性、子ども、お年寄り、病院などなど罪なき人々に原爆を投下したという事実で、わたしは涙をこらえることができませんでした。

広島・長崎に原爆を投下したことは最悪なテロリズムであり、アメリカがテロを教えた国と言えます。

アメリカには他国をテロ国家などと呼ぶ資格はありません

 アメリカ人として日本の沖縄になぜ米軍基地があるか疑問に思っています。

日本人は日本を守るために米軍基地を置いているというプロパガンダを信じている人が多いですが、真実を伝えると、それは日本政府をコントロールするためであって、日本を守るためではありません

日本は今でもアメリカの占領下にあります。


 本土にいて占領状態を認識することはむずかしいですが、沖縄に行って、地元の人と話して下さい。

沖縄の人たちは毎日占領軍によって危険な目にあわされているのです。

みなさんの国には真の民主主義はなく、アメリカの傀儡政権であり、首相はアメリカの1州の州知事で、みなさんの大統領はジョージ・ブッシュです。

みなさんにも大統領選挙の選挙権が与えられるべきです。




貴重なアメリカ人の意見です。


日本も、アジアや世界で行ってしまった様々な非情な罪の数々を、目をそらさずしっかりと見つめるべきです。
(何が事実かについていろいろ問題もありますが。)



(次に質問とお答えがありました)

 質問:基地をなくすとすると、どうやって国を守ればいいのでしょうか?

 答:日本政府はかつて侵略した周辺諸国と和解し、平和的共存の道を作り上げる必要があります。日本は侵略によって周辺諸国に多大な被害を与えましたが、例えば「従軍慰安婦」に対しても謝罪、補償をせず、「なかった」とか「証拠がない」とか言い逃れしています。今回の沖縄の集団自決に関する教科書検定でも軍の命令がなかったとしていますが、そんなことは言うべきではありません。

 政府とメディアは北朝鮮が核実験を行った時、いつ攻めてくるかとやっきになって国民の恐怖をあおりたてました。そうやって震え上がらせておけば、税金をもっと軍拡に使えるからです。メディアが北朝鮮は怖いと信じ込ませようとしています。金正日は狂った人ですが、バカではないと思います。アメリカの核兵器が北朝鮮に向けられていることも知っているし、日本本土、沖縄にも配備され、周辺海域にも配備されていることを知っています。世界で一番狂っており、バカなのはブッシュです。ですから日本に敵はありません。周辺諸国と和解すれば基地はいりません。みなさんを守っているのは9条です。



個人的には、米軍に頼らないのであれば自衛隊強化もやむを得ない(できれば9条はそのままに)かもしれない、とも思ってましたが、そうではない平和的なやり方もある・・・。


「日本には22もの原発があり、そこを攻撃してしまえば放射能の被害は日本国内だけにとどまらない。そんな日本を攻撃できるわけがない。」

には一理あると思います。 原発は無くすべきだとも思いますが。


一体誰が力を持っているのかを認識することが大切です。

力を持っているのはわたしたち一人ひとりです。

中には全く興味を示さない人も情報を持っていない人もいます。

わたしたち一人ひとりの責任、任務が大変ですが、

みんなに情報を知らせ、眠りから覚まさせる必要があります。

わたしたちは世界を変えることができるのです。

想像することができ、信じることができます。

自分自身を変えることで世界を変えることができます。




すごい人ですね。


亡くなってしまっているのが実に惜しい悲しい。。。

ネルソンさん、天界から見守っていてください・・・


グアム移転費の削減だけじゃなく、軍事予算全体の削減

情報流通促進計画 - 有事法制関連 / 2010-07-19
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/c4988005fec98fa2d28029e3ce7b1083

うーmm。

沖縄の海兵隊はどうなるのか。

海兵隊員には、日本守ろうという意識なんてないらしい

週間ポスト P128

『<思いやり予算>の仕分け削減をアメリカに通告せよ』

というタイトルでに載ってた記事。


私も買いにいったことある、北谷のタコス専門店。

そこで、週間ポストの取材班or山章一郎さんが、25歳テキサス出身の海兵隊員、アンちゃん(そう書いてある)に取材。


そのやりとりの一部。

「思いやり予算?なんだい、そりゃ」

-公式表記では Host Nation Supoprt。
駐留国受け入れ支援。
でもこれじゃ、アメリカ人には<思いやり>なんてわからない。
思いやりに強めの意味をこめて、 Compassion Budget というのはどうだろう。


「聞いたことないぜ。

はっきりいっていいかな。

俺らは日本のことなんか考えたことはない。

日本や沖縄を守るために、ここにいるわけじゃないから。

海兵隊はひとりもそんなこと思ってねぇ。


アメリカのために、命令されたら戦う。それだけだ。

アメリカに忠誠を尽くす。それだけだ。


最初にいったろ。

沖縄ほど居心地のいいとこないぜって。

パラシュートで降りるだけだ。

命を落とさない。

気楽なもんだ。

訓練さえやってたら家族が食える。

日米アンポ条約?

そんなものも、教えられたこともねえぜ。」




うーん、なんだろうな・・・


これが本当なら。

やはり、海兵隊にとって沖縄・日本はその程度のものらしい。

アメリカに忠誠を誓い、アメリカのために動く兵士。

ま、アメリカの兵士なんだからそりゃそうだ。

兵士は兵士に過ぎない。上官の命令に従って動くだけ。

では、命令を下す指揮官(アメリカ合衆国)が日本を守るとおっしゃるのなら、駐留米軍は日本を守ってくれるだろう、と考えるべきなのでしょうか???




これはただの一兵士の言い分ですが、

「俺らは日本のことなんか考えたことはない。日本や沖縄を守るためにここにいるわけじゃないから」

という部分。

「日本は海兵隊に守ってもらってる。北朝鮮が危ないのでなおさら駐留米軍は重要だ。辺野古移設もやむをえない。」

という日本人の意識とはだいぶかけ離れているようです。


だって、 「海兵隊はひとりもそんなこと思ってねぇ。」 だそうですから。




これに対して、米側のリチャード・マイヤーズ氏の意見が朝日新聞 7/20 に載ってました。


沖縄海兵隊は「防衛の決意」

「普天間論議に終始、不幸なこと」


1995年の沖縄少女暴行事件の際、在日米軍司令官として日米関係の修復に努めたリチャード・マイヤーズ元米統合参謀本部議長(68)が朝日新聞と会見した。米海兵隊の沖縄常駐は、米軍が日本国民を守る「決意」の象徴として必要と強調するとともに、日米双方が冷静な安保論議を深めるよう呼びかけた。(ワシントン=立野純二)

●なぜ常駐
ー海兵隊は日本に常駐せねばならないのですか。

海兵隊は日本に常駐する米軍の唯一の地上兵力だ。海兵隊は移動性が高く、日本国内のどんな紛争にも機敏に対処できる。陸上自衛隊と協力して活動することには計り知れない効果があるし、平時に自衛隊幹部と意思疎通を深めておく必要がある。

抑止力は、敵国の視点から見ることが重要だ。「米国は対日安保条約を真剣に考えていない」と疑う国があれば、信頼性のある抑止力を利かせねばならない。米国は海・空軍と海兵隊を合わせて4万数千人を日本に駐留させている。それは北朝鮮の攻撃から日本を完全に守るほどに充分な規模かといえば、そうではないかもしれない。だが、北朝鮮からの脅威にこれだけの兵力をさらしているということは、日本の防衛にかける米国の決意を示している

抑止力とは、我々の決意をどう敵対者に認識させるかという問題だ。地上兵力がいると敵は違う目で見る。駐留海兵隊のうち実戦部隊は2千人とはいえ、認識の違いを生む。

(だいぶ中略)

《解説》
日本を守るためには海兵隊の沖縄常駐は絶対に不可欠なのか。その問いに、日本政府も米政府も正面から公の説明を尽くしたことはない。即戦力としての実戦部隊は約2千人しかいない規模で、抑止力になるのか。米軍の海・空軍だけではだめなのか。
米軍の制服組トップだったマイヤーズ氏は、有事の際に戦地に真っ先に駆けつけて戦う地上兵力の存在は、その規模にかかわらず、重要と強調した。米国のその「決意」を他国は無視できず、攻撃を控えさせると説く。
ではそれが沖縄でなければならないのか。(中略)要約すれば、紛争はどう起きるか想定はできない。どんな機器にも対応するには、小規模であっても海兵隊は常駐せねばならない。その駐留拠点は沖縄でなければならないわけではないが、ほかに場所がない、という主張だ。

(後略)



解説の方が面白い。手間なので半分略してしまったけど。


前述の海兵隊「アンちゃん」の考えと対照的です。


もしアメリカ側に本当に日本を守る意思があるなら、アンちゃんのような兵士たちにもそのような 「日本を守れ!」 的な教育・指導を、多少なりともして然るべきですよね?

でもそのような教育や指導を一切してないということは・・・やはり 「日本を守る」 というのは、メディアや日本国民に向けた、単なる建前だと捉えるべきかもしれません。





しかし・・・海兵隊の実戦部隊(実際に戦闘を行う兵士たち)は2千人しかいないんすか。。。









これをちゃんと考えるには、軍事戦略的な視点も必要かもしれませんが。

戦後65年経つのに米軍がまだ日本にいてなんだかんだと金ふんだくったあげくに、在日米軍基地を経由して各地で戦争引き起こしていることがオカシイと思うので。


アメリカは平和のことなど考えていない。

アメリカが考えてるのは、あくまでも国益、企業利益、軍需、石油、資源、世界支配。

戦争大国アメリカには加担してはいけないと思います。

(あーだがどうやって???選挙で民意を現したのに、それすら結局悪徳ペンタゴンに潰されてしまった。)




鳩山首相退陣の前後から、週間朝日も日刊ゲンダイも腰砕けになってしまったので、本音で記事を書いてくれる 『週間ポスト』 が頼りです。


週間朝日を追い出されちゃった上杉隆さんも、週間ポスト上で官房機密費の問題を取り上げて奮闘してます。

アメリカでも海兵隊不要論が。


海兵隊は65年前の戦争の遺物に過ぎず、1万5千人の部隊では数百万の中国軍と戦えるわけがなかろう、とのこと。

駐留費・基地建設費・移転費用までを負担し続ける日本は、アメリカにとってオイシすぎる。


琉球新報 - 海兵隊不要論/米議会で高まる機運 好機生かし普天間返還を 2010 年7月19日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-165128-storytopic-11.html

海兵隊不要論/米議会で高まる機運 好機生かし普天間返還を 2010 年7月19日

 米国内で、在沖海兵隊の不要論が急浮上している。
 米下院民主党の有力議員バーニー・フランク氏が「米国が世界の警察だという見解は冷戦の遺物で時代遅れだ。沖縄に海兵隊がいる必要はない」と主張し、大きな波紋を広げている。
 米国内での不要論の広がりは沖縄にとって好機到来である。日本側から在沖海兵隊の撤退や普天間飛行場の県内移設なき返還を要求すれば、許容する米国内の空気が醸成される可能性が出てきた。

軍事費と覇権に異議
 過重な基地負担の連鎖を断つことを求める沖縄の民意を反映することは民主主義の王道だ。海兵隊撤退の流れが米国内で強まることを期待したい。
 これまで、米上下院議員の中で在沖米軍基地の大幅縮小を求める議員はいたものの、下院歳出委員長を務めるフランク氏の影響力は別格だ。連邦議員を30年務め、政策立案能力が高く評価されている。
 オバマ大統領が最重要懸案の一つと位置付ける米金融規制改革法案が上院で歴史的可決に至ったが、上下両院の一本化作業を担った。その重鎮が放った海兵隊不要論は、瞬く間に主要メディアがこぞって取り上げる事態となった。
 同氏の主張は二点で注目される。一点目は、米国の厳しい財政赤字を踏まえて膨張の一途にある軍事費に果敢にメスを入れる考えを示し、二点目は米国の覇権主義と決別すべきだと唱えている。
 フランク氏は共和党下院議員と共同で、オンライン政治誌に論文を寄せ、国防費削減を提唱した。大きな反響を呼び、大手メディアの番組に相次いで出演した際、真っ先に閉鎖すべき基地として普天間飛行場を挙げ、こう語った。
 「海兵隊がいまだに沖縄にいる意味が分からない。台湾と対じする中国を野放しにしたくはないが、沖縄にいる1万5千人の海兵隊員が何百万人もの中国軍と戦うなどとだれも思わない。海兵隊は65年前にあった戦争の遺物だ。沖縄の海兵隊は要らない。将来的にも活用する機会はない」
 軍事費を増大させる中国と核開発を進める北朝鮮をにらみ、日米両政府は、沖縄の地理的優位性や疑問だらけの抑止力を振りかざし、沖縄に海兵隊を置く根拠にしてきた。フランク氏の問題提起はその矛盾を端的に突いている。
 米政府は6月に「軍事費を2012会計年度から5年間で1兆ドル削減する」という方針を出した。イラク、アフガンの戦争で膨らんだ戦費を大幅削減しないと、財政が立ちいかなくなっていることを示す。
 軍事による平和構築には限界があり、国家財政を破たんさせかねないことを自覚した対処方針であり、海外で大規模展開する米軍基地を縮小する流れは、押しとどめることはできないだろう。

日本政府が提起を
 東アジアを見ると、米国と中国の経済的結び付きがどんどん深まっている。
 2009年の米側統計によると、米中間の貿易額は約3660億ドルとなり、日米間の約1470億ドルの2・5倍となった。昨年来日した米国人は70万人だが、訪中した米国人は171万人だった。
 米中間の緊密さが日米よりずっと強まる中、日米同盟と在沖米軍の抑止力によって、中国ににらみを利かす軍事優先的な思考はもはや時代にそぐわなくなっている。
 米国の安全保障政策が大きな分岐点を迎える中、日本との関係で考えると警戒が必要な面がある。
 米軍の駐留経費を「思いやり予算」の名目で、世界一気前よく負担しているのが日本である。米軍の駐留経費の約7割も負担しているのは日本だけで、ドイツや韓国などに比べその突出ぶりが際立っている。
 財政に窮する米国にとってみれば、日本に基地を置き続けることほど楽なことはないだろう。

 海外の米軍基地縮小の必要性と一線を画し、在日米軍基地だけは維持する選択をしかねないだけに、日本側の姿勢が問われる。
 普天間飛行場の県内移設は、沖縄の大多数の反対世論と先の参議院選の民主党惨敗で、菅政権の“推進力”が乏しくなった。
 過重負担にあえぐ沖縄がとげとなり、日米安保が不安定化することを避けたいのであれば、日本政府は戦略的に米国と向き合い、県内移設なき在沖海兵隊の撤収を堂々と提起すべきである。

高校生たちによる署名活動!「普天間基地の閉鎖・撤去を求めます。沖縄県内への移設に反対します」


どこかの高校生が、普天間基地の閉鎖・撤去および県内移設に反対する署名を集め始めたそうです!


■ M さんからの署名要請メール
………………………………………………………………………………
「普天間基地の閉鎖・撤去を求める署名」をつくりました。
協力していただけませんでしょうか?

普天間基地撤去を求める高校生の会

普天間基地の閉鎖・撤去を求めます
沖縄県内への移設に反対します
署名サイト 
http://jimorikouken.web.fc2.com/syomei.html

現在までに集まった署名の数
375

0000000000000000000000000000000000000000000000
転送・転載大歓迎 重複ごめんなさい   M
○○○○と、匿名にしたのは、Mの判断です。

沖縄の声

■「図面描いても無理」 仲井真知事、辺野古を再度困難視(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164756-storytopic-3.html

■日米声明見直し要求 県議会が全会一致
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164754-storytopic-53.html

0000000000000000000000000000000000000000000000
毛利正道さま

こんにちわ。私は○○○○というものです。
○○にある○○○○に通う高校3年です。

「非戦つうしん」を読みました。
お願いがあり、メールを送ります。

一ヶ月ほど前、○○○○に通う高校生が集まり、
「普天間基地撤去を求める高校生の会」を立ち上げました。
「1 普天間基地の閉鎖・撤去」「2 沖縄県内への移設の反対」などが目的です。
具体的には署名を集めています。

下記のウェブサイトに詳しいことを書いています。
http://jimorikouken.web.fc2.com/

○○○○の修学旅行では、沖縄へいきます。
そして、沖縄の文化のこと、米軍基地のこと、沖縄戦のこと、
いわゆる「集団自決」のこと、ひめゆりのこと、全てひっくるめて学んできました。
そういったことを踏まえ、署名をつくりました。

できたら、署名に協力していただけませんでしょうか?

○○○○

Continue reading

アメリカは、コロンビアでも石油を

アメリカは、コロンビアでも 「麻薬戦争」 と大義名分を持ち出しながら、石油強奪を狙ってるのか?

益岡賢のページ - オバマはコロンビアで石油のための戦争を展開 ~ 人権と環境に対する戦争 2010年1月27日
ダニエル・コバリク
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/col100130.html

米国は以前から、コロンビアで進めているのは麻薬に対する戦争だと主張してきたが、毎年毎年、そうした努力にもかかわらず、コロンビアで栽培されるコカの量もまったく減らなければ、米国に輸出される量も減っていないことをきまり悪そうに認めざるを得なかった。

コロンビアで戦争をしている本当の理由は、これまでもずっと、豊富な石油資源を支配することにあったのである。

実際、2000年に開催された「コロンビアにおける麻薬と社会政策」と題する議会聴聞会----クリントンによる新たなプラン・コロンビアで米国がコロンビアに数十億ドルの軍事援助をつぎ込むことについての意義を議論した聴聞会----で、クリントンの政策を支持する立場で証言した重要な証人の一人は他でもない、オクシデンタル・ペトロリアム社の副社長ローレンス・メリアージュだった。

当然のことながら、メリアージュ氏はコロンビアにおける麻薬についても社会政策についても何一つ言うことはなく、その一方でオクシデンタルの石油パイプラインを守るために軍事援助が必要だという点については実に雄弁だったのである。



これだけじゃそこまで断定できないけど、もしそうなら・・・こんなやつらの言う事これ以上へいへい聞く必要ないって。

さっさとアメリカを日本から追放しよう。

さっさとアメリカを日本から追放しよう。

http://www.asyura2.com/09/idletalk38/msg/134.html


海兵隊は日本を守るためにあるのではなく。


海兵隊は日本を守るためにあるのではなく、有事の際の米国人の救出のためにある。



これは海兵隊全般の規定なのでしょうか。

もしかすると、沖縄の海兵隊はまた違った規定である可能性はあるんだが。


雁屋哲の美味しんぼ日記 - 敵を間違えるな 2010.05.25
http://kariyatetsu.com/nikki/1240.php

沖縄に駐屯しているのはアメリカの海兵隊である。

元朝日新聞社会部記者で軍事ジャーナリストの田岡俊次によると、いざ戦争などが起こった時に、海兵隊の取る行動の優先順位は次のようになっていると言う。


1. 自国民(米国人)の救出・保護

2. アメリカの永住権であるグリーンカードを持つ人の救出・保護
 
3. 友国であるカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの人の保護。
 
4. その他の人


 この、4番目のその他の人の中に、日本人が入っているらしい。

 いずれにしても、沖縄にいる海兵隊は、沖縄県の人間を助けるにしても、まず、自国、友国(アングロサクソンの国)のあと、余裕があればと言う程度である。

 元防衛大臣の石破自民党政調会長も優先順位の1位が在留米国人であることを認めており、日本人はせいぜい「在留米人を救出した後、空席があればついでに助けてもらえる」程度なのだといっているそうだ。

 こういう、日本人のことなど考えていない海兵隊が、何か事があった時に日本を助けてくれるとはとても信じがたい。こう言う軍隊に、何を思い遣ってやる必要があるのだろう。

 お人好しというか、奴隷根性もいい加減にして貰いたい。




「その他」って(笑)

笑えるなぁ。

日本が土地や自然を差し出して、日本人の税金から大金まで献上してさしあげているのに、「その他」って(笑)

「日本人」っていうキーワードすら出てこないのか?(笑)

日本というのはなんて間抜けな国だろう。


メディアが 「米軍基地=抑止力。米軍基地があれば安心だ。中国・北朝鮮の脅威から守ってもらえる。」 という、単なるイメージ(これは事実ではなくイメージ)を広めているから、自分の頭で考えないでいると、毎日毎日知らず知らずになんとなく洗脳されていく。

私だって以前こういった問題には注意を向けていなかったし、自分の頭で考えていなかった。

こういった情報がネットなどで手に入るからこそ、曲がりなりにも立っていられる。

(ウラ取りや検証ができないのが自分でも問題だと思ってるけど。)



というわけで、アメリカが(少なくとも海兵隊が)日本を守ってくれる、というのはやはり幻想の類と思われます。


アメリカの中枢は、日本など日本人などどうだっていい、と思っている。

自国のために、自分たちの利益のために、利用できるだけ利用してやれ、と思っている。その程度。


言うことを聞かなければ叩いて引き摺り下ろす。言うとおりに行動すれば 「評価」 されて安泰。





「他国の脅威に対抗するための軍事力」 じゃなく・・・

基地があるから、軍隊があるから、戦争が起きる。戦争を起こす必要がある。

本末転倒。


基地や軍隊や軍需産業が、戦争・緊張・軍拡というビジネスチャンスを必要としている。


沖縄発の米軍は、せっせとイラク・アフガニスタンで人殺しをしている。

アジア安定・平和のためとか抑止力とかも、マヤカシです。

貧乏人に貧乏人を殺させ、自分達はデスクに座って金儲け。

石油を強奪し、政府を転覆させ、中央銀行を支配し、世界制覇へ。




軍事力は、緊張と戦争を生み出している。

軍事力は戦争と直結している。

軍事力があるから戦争が起こる。

軍事力がある限り、平和は訪れない。





で、さて、世界を平和にするには、いったいどうしたらいいもんか。


まずは、人々が真実を知ること。

そして、日本は ”戦争中毒アメリカ” への隷属・盲従をやめること。


キタコレ!「与党議員180人が普天間基地の県外移転を求める緊急声明」!

きくちゆみブログとポッドキャスト - 普天間基地は県外へ 2010/05/28

与党議員180人が普天間基地の県外移転を求める緊急声明を発しました。

我々の側も180人に連帯するアクションを起こし、

残る与党議員にこの声明への賛同を訴え、

オバマ大統領に伝えましょう!


詳しくはブログ→ http://bit.ly/a7qd4m

【熱望拡散】普天間基地の将来の国外・県外移設明記の政府方針求めて与党180議員が署名提出




ktk




以下の雁屋哲さんの引用文、まさしくおっしゃる通りです。

我々日本国民が戦う相手は、鳩山でも小沢でも民主でもなく、アメリカ合衆国だ。

(いや、戦う必要はないが、アメリカの金づる&奴隷はお断りだ。)


 【民主党の川内博史衆院国土交通委員長ら有志議員は27日夜、首相官邸で松野頼久官房副長官と会い、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の将来的な県外、国外移設を求める鳩山由紀夫首相あての緊急声明文と、これに賛同した議員180人分の署名を提出した。】

(産経 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100528 /plc1005280124005-n1.htm


 声明では、政府に対し国民に約束した「できれば国外、最低でも県外」の移設案を、米国政府と交渉するべきだとしたうえ、「将来の国外・県外移設を実現する」基本方針を策定したうえ、グアム・テニアンへの移設を求めている。
http://www.hatatomoko.org/SCN_00016.pdf


 署名したのは、与党の衆参両議院180人。

 (nitairera注: 衆480+参242の722議席のうち、180人。つまり現在国会議員全体の24%が賛同している。与党のうちではなんと40%にあたる。)

 国外・県外移設をめぐる声が非常に大きなものとなっていることがわかる。


 美味しんぼの雁屋哲さんは、この間の本土人の態度について

【基地問題に於いて、日本人が戦うべき相手はアメリカである。アメリカと戦おうとしている鳩山由紀夫氏の足を掬い背中から攻撃をする。日本人は、自分たちの敵を間違えている。敵は鳩山由紀夫氏ではない。アメリカだ。鳩山由紀夫氏が戦後の日本の首相として初めてアメリカと戦おうとしているのに、日本人は一致協力するどころか、鳩山氏の足を引っ張った。】

と批判したが(http://kariyatetsu.com/nikki/1240.php)、いまこそ、この180人に連帯する時がきた。


 はたともこさんによると、


【28日には更に賛同議員を増やし、小沢民主党幹事長、社民党福島党首・国民新党亀井代表にも提出される予定です。】

という。

http://blog.goo.ne.jp/hatatomoko1966826/e /c71323799ba709d9224b85eaa9a42902


 賛同した180人を称賛し、残る与党議員にもこの緊急声明を支持するよう訴えましょう。
(これを印刷して、一言添えてfaxするだけでもOK)


 ファックス先は、http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.htmlなどを参照してください。


 そして、さらに、一人ひとりが、アメリカに、オバマ大統領に、このことを知らせましょう。



●沖縄への緊急連帯ツイッターキャンぺーン●
ツイッターで下記文章を参考にして、オバマ氏に日本の与党国会議員が180人以上も普天間県外移設に反対していることを伝えましょう!
ツイッターに入っていない人はただちに加入してアクションを起こしてください。
いまが国民主権の力を示すチャンスです。

@BarackObama At least180 MPs of ruling parties say NO to Futenma relocation within Okinawa. Check this http://bit.ly/9jQIW8 #futenmaa


なお、今日(28日)午後6時30分から沖縄県庁前県民広場で、「普天間問題の日米合意を糾弾し、辺野古移設を決して許さない5・28県民集会」が開催されます。東京でも18:30、全電通労働会館ホールで緊急集会が開催される予定。

そこで、今日、基地反対の色である黄色を一つ身につけて過ごすことで、沖縄と思いを共有したいと思います。みんなで基地反対の静かなる意思表示をしませんか。そして、その写真を#futenmaに写ツイしましょう!

今日、どこまで頑張れるか、日本の民主化の度合いが図られます。

デジタルデモクラシーを!




ツイッターではたとえば次のような情報が流れています。180人の与党議員が福島氏の発言を支持していることを無視したような記事の問題点がただちに分かります。


【朝日"船橋"新聞の愉快な報道:「(見出し)首相、福島氏の更迭を検討」「(記事末尾)鳩山首相は、記者団に「福島氏の罷免も選択肢か」と問われ、『まだ、そのようなことは一切考えていない』と述べた」http://bit.ly/9bKGsY #futenma #henoko】

【昨日の宵の口には「まだいっさい考えておりません」http://bit.ly/crsQBKと見出しを付けて報道しておいて、数時間後には同じネタで「更迭を検討」http://bit.ly/9bKGsYだからねえ。】





●沖縄への連帯ツイッターキャンぺーン●


【ツイッターアカウント】@BarackObama

【メール】→http://www.whitehouse.gov/contactから


【ツイッター例文】
JAPAN IS NOT US'S COLONY! We won't support US BASE. All US BASE OUT! from our country.

Please HELP Okinawa. 75% of the American bases in JP is in the islands, only 0.6% of JP land. Relocate #Futenma base outside.

Marine in Futenma must go back to your country. There is no place where the base of Marine is acceptable in Japan.

Okinawa and a lot of Japanese oppose the transfer of the Futenma base to Henoko

日米共同声明は沖縄の問題だけではない!


TPFC ML より転載。

[peacefilm-ml][00759] Re: [wpn-member:11144] 日米共同声明は沖縄の問題だけではない!

アツコバさん(cc:東京平和映画祭ML)

読ませていただきました。

この声明で日米軍事同盟の強化が明文化された、と私も解釈しています。
とんでもないですね。アツコバさんのブログを広めさせていただきます。

6月19-20日は、東京平和映画祭でこのことにもぜひ触れていただければ、と思います。
ありがとうございます&よろしくお願いします。

きくちゆみ@オークランド

On May 29, 2010, at 3:32 AM, 小林アツシ wrote:

>
> 【転載歓迎】
>
> 昨日(28日)発表された日米の共同声明は、普天間基地の「移設先」として辺野
> 古という言葉が入り、落胆したり怒りを感じている方が多いと思います。
>
> 共同声明の文書を読んでみると、沖縄の問題だけではありません。
> 恐るべき内容が盛り込まれています。
>
> http://atsukoba.seesaa.net/article/151492102.html
>
> ぜひ、広めてください。
>
> --
> K
>
>
>
>
>

ひっくり返せ


鳩山首相はアメリカや官僚に「抑止力」論で丸め込まれて、辺野古移設案に回帰してしまった。

非常に残念。

官僚・メディア・アメリカの作戦勝ちだ。


鳩山さんひとりを責める事はできない。


国民はメディアに踊らされて、ほとんど無意味な鳩山批判・小沢批判を鵜呑みにし、メディアとともに彼らの身動きを封じてしまったではないか。


もしも、基地移設・新設に国民一丸となって反対すれば、彼を後押しし、アメリカを後ずさりさせられたかもしれないのに。

責任の一端は、テレビ新聞を疑わない怠惰な国民自身にもある。もちろんブログで書くだけで何もしない私にも。



官僚にいいくるめられて米国に盲従し、肝心の民意は無視。

基地利権者を利用し、札束でほっぺたを叩きながら地元を懐柔して回り、

沖縄にとって最重要課題だった公約はほぼ完全に破棄してしまった。



民主主義でありながら、他国にはごまをすり、肝心の県民(=国民)の意思は通らない。

なら、彼らを沖縄 ”県民” などと呼ぶのはおこがましいのではないか。

彼らを ”日本国の国民” とするのは間違ってやしないか。



もはや沖縄は日本からの独立を宣言するべきだ。

この日本という国はまったくあてにならない。

誰が主権でしたっけ?

市民・国民の意思が通らない日本は、民主主義とはいえない。

自分の国の利益だけ追求して他国に犠牲を強いるアメリカも、民主主義ではない。これは ”強欲” という。


金がすべて。

金を握るものが世界を思い通りに動かす。

金を握るものが、世界の主権者。


”資本”主義とは、結局、こういうものなわけだ。

人の心を踏みにじり、自然を破壊し、メディアや政府中枢を操作し、自分たちの目先の利益を追求する。

後に残るのは荒廃した大地と、金を持たぬ者たちの悲しみや亡骸。


資本主義など、不況と共にいっそ滅んでしまえばいい。


日米共同声明に反対する(目取真俊 海鳴りの島から 2010年5月28日)



………………………………………………………………………………
■日米共同声明に反対する(目取真俊 海鳴りの島から 2010年5月28日)
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/4a2f5707339a6623def9946efb06358c?fm=rss

日米安全保障協議委員会(SCC)の共同声明が発表された。声明は〈両政府は、オーバーランを含み、
護岸を除いて1800メートルの長さの滑走路を持つ代替施設をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれ
に隣接する水域に設置する意図を確認した〉とし、名護市辺野古に普天間基地を「移設」=新基地建設を
強行する〈意図〉を明確に示した。

〈位置、配置及び工法〉については8月末までに検討するとしているが、〈環境影響評価手続き及び建設
が著しい遅延がなく完了できることを確保するような方法で〉進めるということから、キャンプ・シュワブ沿岸
部を埋め立てる現行計画に限りなく近いものになる。

〈最低でも県外〉という公約を投げ捨て、現行計画に回帰するだけでも許されないことだが、さらに加えて
共同声明は〈両政府は、二国間のより緊密な運用調整、相互運用性の改善及び地元とのより強固な関係
に寄与するような米軍と自衛隊との間の施設の共同使用を拡大する機会を検討する意図を有する〉とし、
米軍と自衛隊の共同使用を打ち出している。自公政権下でもおそらく密かに進められていたであろう案を、
鳩山政権は防衛省官僚の言いなりになって具体的に打ち出してきた。

今回のSCCの共同声明は、自公政権下で進められていた現行計画に単純回帰するものではない。自
衛隊の共同使用を盛り込むことによって、基地機能、演習量、内容ともに強化拡大しようとするものであり、
仮に将来海兵隊が撤退することがあっても、自衛隊が継続して居座ることを狙った、現行計画以上に悪質
な内容である。

沖縄島北部には、すでにキャンプ・ハンセン、キャンプ・シュワブ・辺野古弾薬庫、北部訓練場など海兵
隊基地が集中している。そこに新たに1800メートルの滑走路を持つ新基地が建設され、自衛隊も使用す
るとなれば、北部(ヤンバル)は日米両軍の軍事要塞と化してしまう。これを〈沖縄の負担軽減〉と称する日
米両政府を欺瞞を決して許してはならない。

今日6時半から「辺野古合意」を認めない緊急市民集会が名護市役所中庭で開かれる。言うまでもなく、
これは名護市民だけの問題ではない。北部(ヤンバル)の全市町村民の問題である。今後、日本政府は
新基地建設推進派を使って稲嶺名護市長に揺さぶりをかけるなど、あらゆる手で辺野古への「移設」=
新基地建設を強行してくる。

それをはね返すためには、北部(ヤンバル)全体、沖縄全体の力を結集する必要がある。那覇の県庁
前で開かれる集会には中・南部の人が集まるだろう。名護で開かれる集会は、北部(ヤンバル)全体で日
米「共同声明」に反対し、辺野古「移設」=新基地建設、北部の軍事要塞化を許さない決意を示す場にし
たい。多くのヤンバルンチュの参加を呼びかけたい。


「辺野古合意」を認めない緊急市民集会

日時:2010年5月28日(金) 午後6時30分

場所:名護市役所中庭

主催:「辺野古合意」を認めない緊急市民集会実行委員会(委員長・稲嶺進名護市長)
………………………………………………………………………………

参考:
外務省:日米共同声明全文
日本語版:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/joint_1005.html
英語版:http://www.mofa.go.jp/region/n-america/us/security/scc/joint1005.html
沖縄タイムス:日米共同声明全文
http://www.okinawatimes.co.jp/pdf/20100528G002-1.pdf

海鳴りの島から - 福島党首と名護市民の対話集会 2

海鳴りの島から - 福島党首と名護市民の対話集会 2 2010-05-28
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/4e6bd07c449983acb1e9e62653c4306b

森山:
 辺野古・豊原・久志これを我々、久辺三区と呼んでます。人によっては「移設先」と呼んだりしますけど、久志区の行政委員長をやってます森山憲一と申します。福島さんは実は私は初対面じゃございませんで、あの一方的に、以前は横浜におりまして、桜木町の駅の前で辻立ちしてるのを何度も何度も。
 クリントン長官がですね、いみじくも勇気ある決断をされたとおっしゃいました。私も同感です。その理由は、条件付きましたね。政治的な持続性、そういう条件になってますね。これはいまの我々の怒りをですね、ご覧になれば、できるわけがないわけです。絶対できるわけがない。と言うことはですね、沖縄県にこの移設をするということは不可能だと、考えていただきたい。
 そして、一番現実味があるのはですね、皆さんがご指摘しているグアムですね、これは地元も受け入れしますって言ってますし、アメリカも戦略拠点として行程でも出してるわけですね、しっかりとアメリカは戦略戦術基地として機能するんだということを自ら言ってるわけですね。ぜひそこにやっていただきたい。
 地元の人間としてですね、今日も朝からもう何発も廃弾、間近に演習場があって、ものすごい爆発音でした。今日も朝の4時頃から20ミリ機関銃の音が聞こえます。風向きによっては指揮官の声がマイクを通して聞こえてきます。学校も間近にあります。
 そして、ひとたび雨が降ると、この地域を我々はヤンバルと呼んでますけど、北部をですね、土が赤いんです、赤土なんですね。雨が降ると、我々の村の川に流れ込んで、本来なら手ですくって飲めるはずの川がですね、真っ赤に汚染されます。海も真っ赤になります。私は子どもの頃、その後もですね、よく川エビを捕りに行ったんですけど、まったく捕れません。死んだ海になっています。そういう状況の中でですね、さらに何を背負えと我々にいうのか。
 5月3日に、ご覧になったと思いますけど、ロサンジェルス・タイムスにチャルマーズ・ジョンソンですか、論文が出ましたね。最後の所にですね、アメリカは日本政府をどうしようもない袋小路に追い込んでると。これはアメリカの高慢な態度は恥ずかしいと。とても残念だと言ってますよね。最後にですね、65年間の沖縄の人たちの辛抱にですね、感謝して、馬から下りてですね、もう早く基地を国外に、この方の近く、ペンドルトンて書いてましたけどね、移設してほしいと、こういうふうに言っておりますので、私は先ほどの意見とはちょっと違いますが、徹底的に閣内に残っていただいてですね、国外移設をやるまで頑張っていただきたいと思います(そうだ、の声、拍手)。


具志川:
 名護市民です。今日は有り難うございました。私が言いたいのは、鳩山さんの、この空気を読めないところ。いままで言ってきたこと、例えば日米安保を対等な日米関係にするとか、駐留なき安保、そういうことを言って、色々言ってきましたよね。そういうふうな中で、どうしてこうも簡単にひっくり返る、なんて信念のない政治家であるということと。
 もう一つ言いたいのは、ここ最近の反対運動に対して、いつも同じ人が来ているとか、そしてまた、自分は歓迎されているとか、他に嫌われていると思わないということを言ってると、これほんとにアホじゃないかと思うんですよね(そうだ、アホよりも悪いよ、という声)。このアホがいま首相をしているわけですよ、現実に。そしてこの政権がやろうとしていること。私は、にこにこしながらこの人は大変なことをする人だな、と思ってます。今回の結論に対して、もう怒り心頭というのかな、これは絶対に許せないという思いですよ。
 そして、沖縄は60年前はブルドーザーで、機関銃で土地を取られました。あの時は力関係で仕方なかった、みんな追い出されました。しかし、いまは、新たに基地を造ろうとすることに対して、県民は絶対に納得しませんよ(そうだ、の声)。
 私たちは社民党にお願いしたいことは、あの鳩山さんならやると思います。日米安保が何よりも大事だと思って、言ってますからね。そういうふうな閣内で、社民党も一緒に日米合意を作ったというふうに思われては、私はこれまで社民党を支持してきて、情けないと思うんですよ。ぜひこれはね、一緒にやるんじゃなくて、私は閣外に出た方がいいと思って、私は個人的にはそう思ってます。
 そして、いままでの自分たちが辺野古で反対してきたことを、ぜひ貫いてほしい。国民は見ていますよ。私たち県民も見ています。ぜひ沖縄の思いを背負って、先頭になって頑張ってほしい。ぜひお願いします(大きな拍手)。



安次富:
 ヘリ基地反対協の安次富です。ちょっといま体調壊して風邪気味なんで、手短に。
 鳩山さんのこの間の言動見たら、もう話にならないですね。いちいち反応したくないって感じです。しかし、民主党の防衛にしても、外務にしても結局は一緒なんですよね。それは何を狙っているかというと、例えば中部の与勝半島沖の人工島で、那覇航空自衛隊の移設をそこに入れるという話をしていました。それは何かというと、この新しい基地建設は、自衛隊との共同使用を狙ってるわけですよ、防衛省はね。
 今回も場所を移動するといっても、自衛隊も共同訓練ということをやってきてますね。いずれ海兵隊は、おそらく沖縄から出ていかざるを得ない状況てのが生まれてくると思う。そのあとに居座るのは自衛隊なんだ。そういう狙いを持った今回の米軍とのね、合意というのは、私たちはやはり、沖縄戦を体験している以上、とてもじゃないが納得できないし、そんなものを私たちは受け入れられません。
 13年、あるいは14年ですかね、私は命を守る会のお年寄りたちと一緒に、辺野古の現場を支えてきましたけれど、結果的に見てください。SACO合意だろうが、日米再編の合意だって、しょせん紙切れなんですよ。私たちが現場でこれを絶対に造らせないという運動を、たたかいをすれば実施できないわけですよ。私たちが自信を持って、責任を持って運動を作り上げていくことが一方で大事です。それと同時に、この間社民党の皆さんが辺野古の現地に、様々な国会議員が、照屋さんや山内さんがね、お出でになって私たちを支えてくれました。
 いま私が思うのは、まず閣議決定っていうのを、例えば福島さんに求めて来ようとするのであれば、それは拒否した方がいい。結論を出すのはいつでもできます。その合意というものの政治的な意味、対外交との中で、アメリカとの関係で、政治的な重みをどんどん削っていけばいいんですよ。そうすると私たちも、こんな合意なんてのは日本政府の内部でも同意できないものだということで、ますますたたかいはね、私たちが高揚できるわけです。そういう意味でね、ぼくはもっともっと閣内に残って、むしろやられるぐらいまで民主党を突きつけてください。
 それと民主党だって全部が全部悪いわけじゃないんで、何名も沖縄に来て支援してくれる人もいるわけです。社民党も民主党のそういうまじめに考えている人と共同歩調をとってね、内閣のそういう、岡田さんとかね、北沢なんとか、あるいは前原さんとかね、こういうでたらめなやり方を内部から突き動かす、変えさせていくことが大事だと思うんです(そうだ、の声)。
 とりわけ前原さんは、前原さんなのかはっきりしないんだけど、たぶん、前市長と、商工会長だったかな、それから土建業のボスの仲泊まりさんの三名が、東京に呼ばれてるんですよ。たぶん官房機密費でしょう。官房機密費でやれば平野さんかもしれない。でもこれ、沖縄県民に対する最大の侮辱ですよ。こういう侮辱をね、やはり閣内の中で追及しないといけないですよ。こういうことは民主主義の原則からしてもね、逸脱してるし、あまりにも政治家としてね、情けなさを、出ているわけだから、もっと国民に知らしめていく。
 こんなアメリカとの合意でね、それで沖縄県民がああもう諦めたとかさ、そんなことになりません。もう名護市長も、海にも陸にも基地はいらないと言ってる市長がちゃんといるんだから。市長と名護市民が共同戦線を組んで運動を作っていけば、前と違って私たちには名護市長がいるんだから、絶対に勝てるんです(そうだ、という声と拍手)。
 社民党の皆さんも閣内の中で、もっともっと民主党を困らせてください。こんな合意というものを、政治的な重みをどんどん削らしてください。それぐらいのたたかいを私たちは現場でやるから、内閣で皆さんがやってほしいということをお願いします。


渡久地:
いまほんとに率直な気持ちですけど、福島さん、ほんとにご苦労様です。山内さんも、ほんとにご苦労様です。こんなに嬉しいことないですよ、私はほんと、感激してます。党首がすぐにこの問題で駆けつけてくれた。凄いことです。稲嶺さんもそうだし。
 あの時から沖縄には基地は造らさないんだと確信しました。去年のですね、民主党に政権が交代して、これでやっと沖縄の方に目を向けてくれるんだと信じてました。それがいまになって、負担は辺野古にだということ、それが情けない、ほんと馬鹿にしてます。
 私はこの13年間、何を目的に、何を犠牲に払ってたたかってきたか。私はもう友人もいません。仕事も犠牲にしてたたかってきました。でも、基地を造らせてはいけないという気持ちは絶対変わりません。
 部落はいまでも二分してます。久志三区、十区、いやその周辺でもです。どんどんこれが拡大してます。造らさなければいまでも平静、正常な生活に戻ります。でも造られたら、もっともっと大変なっていきます。
 私はもし造らしたのが鳩山首相だったら、この鳩山首相を永代、末まで私は呪います。そして、孫にまでも家法にして、おまえたちもこれを呪って、ずーっと呪い続けろ、と受け継いでいきます。
 だから、もうこれ以上基地を造らせない、こういう人たちがいるんだということを伝えてもらうと、私はもうほんとこの上なく強く、これからもまたこの問題を頑張っていくことができますので、ぜひとも続けてもらうよう、よろしくお願いします(拍手)。


福島:
山内さん、(一部不明)も一緒なんですけど、皆さんの熱い熱い思い、それから十数年間かけてきた思い、海に対する愛情や環境に対する愛情、そして、やっぱりおかしいじゃないかってことでやってこられて、その切実な声を真摯に話していただいて、ほんとに有り難うございます。ほんとは全員のお話を聞くべきでしょうが、でもほんとに集まっていただいて有り難うございます。
 日米合意に関して、もし閣議になればですね、閣議には参与しません。そして反対をします(拍手)。こういうふうに言ったら閣議にかけないということになったので、それはまたよくないんですが、でももし閣議に、ほんとはでも、以前は、自民党政権下ではこういう問題は閣議にかけていたわけで、閣議にもかけないで日米共同声明、日米合意をすることそのものも、民主主義の観点からおかしいと思います。
 先ほどもやはり日米合意、どんどんおかしいんじゃないかと言ってほしいという声がありましたけども、まだ私は中身は見ておりません。でも、辺野古という言葉がある限り、また、その手続きがおかしい限り、28日の日米合意はおかしいということを言い続けてまいります。私には事前にも同意することはできないということを今日明確に申し上げます(大きな拍手)。
 今日はいろんな立場から、とにかくでも、今日、色んな意見は出ましたが、私に寄せられた、社民党に寄せられた思いは、とにかく自分たちと一緒にたたかい抜いてくれと、辺野古に海上基地を造らせないでくれ、ということだと思います(そうだ、という声)。ですからその声をしっかりと受け止めて、私もどんなことがあっても基地を造ることができないよう、皆さんたちと共に頑張ります(大きな拍手)。



……以下省略……

海鳴りの島から - 福島党首と名護市民の対話集会 1 2010-05-28

福島さんは、国民のことを第一に考えているというよりは、党のことを第一に考えているように感じるのだが、それはさて置き。

海鳴りの島から - 福島党首と名護市民の対話集会 1 2010-05-28

 5月26日に名護市労働福祉センターで開かれた福島瑞穂社民党党首と名護市民との対話集会の様子を以下に載せる。司会の発言は省略してある。録音が聞き取り不可能だった箇所は(一部不明)とした。発言者への会場からの呼応や拍手は( )に表記した。


 福島瑞穂党首:
 どうも皆さん、こんにちは。お忙しい中をお集まりいただきまして、ほんとうに有り難うございます。どうしても一刻も早く沖縄に来たいと思いました。ここに来ましたら、私が辺野古の海に行った時に、ほんとにあの、話をさせていただいたり、福島さん頑張れや、と言ってくださった皆さんのお顔を見てですね、ほんとにあの、嬉しくなりました。お忙しい中、足を運んでくださった皆さん、ぜひ皆さんの思いや気持ちをですね、ぜひ教えてください。
 今日あたしが沖縄に来ようと思ったのは、社民党は辺野古に基地を造ることに断固として反対(大きな拍手、歓声)、辺野古に基地を造らせてはならない、そのことで頑張っておりますし、これはどんなことがあっても変わりません。辺野古に海上基地を社民党は造らせません。その決意を皆さん方にきちっとお伝えをして、そしてまた、ここ名護の皆さんたちと一緒に力を合わせて、頑張るぞ!ということをですね、申し上げるためにやってきました。一緒に力を合わせて、どんなことがあっても辺野古の海に基地を造らせないために、一緒に頑張っていきましょう(大きな拍手)。
 28日に日米合意、あるいは日米共同宣言が発表されると言われています。しかしこれは、地元の同意も連立政権の同意も得られていません。名護市の民意は、実は明快です。もうすでに示されています。いま、名護市長にお会いしてきましたけれど、これは、この名護に基地を造らせないということを訴えて選挙に勝ち、市長になられたわけです。私たち社民党も民主党も、他の党もみんなで応援をして、民意に基づいた、皆さんの付託を受けた市長が誕生をしました。名護市民の皆さん、沖縄県民の皆さんの民意は、すでに示されています。県内移設NO!そして、とりわけ辺野古に新たな基地はいらない!これが民意です。
 ですからこの民意を踏みにじってですね、日米共同宣言をやるようなやりかたは、明確に間違っています(拍手)。連立政権の合意もないと。共同宣言の中身はまだ分かりません。私が実は沖縄に来たのは、共同宣言の中身をなんとしてもやっぱり変えてもらいたいという、そういう思いもあってまいりました。この共同宣言の中に、辺野古っていう言葉、辺野古例えば県外、国外となったとしても、辺野古に造るということは、私は断じて認めることはできません(拍手)。
 辺野古から始まって辺野古に終わるってことは、よもやないだろうと思っておりました。総理はこう仰ったんですね。辺野古の海を埋め立てるのは自然への冒涜だ、と仰いました。その通りだと思っております(欺瞞だよ、嘘つきだ、の声)。その気持ちで皆さんと一緒に頑張って参ります。頑張ります(拍手)。


仲里:
 3点ほど申し述べたいんですけども、私どもは昨年8月に衆議院選挙がありまして、鳩山さんと岡田さんの二人が、最低でも県外と言ったんですよね。それがきっかけになって、もしかしたら辺野古移設を阻止できるかもしれないと、頑張ろうということで、辺野古容認の候補を全部落選させました。辺野古に反対する候補者が全員当選したわけです。
 それで民意が示されたんだと、思ったんですけれども、また、それでもですね、次の名護市長選挙でもですね、辺野古反対ということで、稲嶺市長が当選しました。そして、県議会で決議しました。さらに、県民大会では全市町村の代表が参加して、9万人余り結集して行いました。普天間基地の包囲もやりました。それでも辺野古に造るというのであれば、もはや日本は民主主義国家とは言えないと思います(拍手)。それを(一部不明)にしているアメリカも民主主義の国家とは言えないと思います。私たちはいまからそれをアピールしていかなければいけないと思っています。
 2点目ですけども、8000人の海兵隊が移転すると言われてますけども、いま1万2000人ぐらいいると言ってるんですけども、8000人減ったらいくら残るかという議論がまったくされていない。ほとんど残らない筈なんですね。それで彼らは新しい基地を建設する必要もなくなると思うんですけど、それがなぜないのかと強く思います。
 3点目ですけど、抑止力というのが改めて出てきましたけれども、海兵隊が抑止力というふうに言われてますけども、海兵隊はいままで何をやってきたのか。ベトナムに行って、イラクに行って、アフガニスタンに行って、それからソマリアに行って、ユーゴに行くと。何の関係もないんですよ。北朝鮮でいま問題が起こってるけども、海兵隊は動く気配もないし、八重山に中国の船が来ても動く気配がない。まったく関係がないんですよね。抑止力とは何だろうと。そういう事情でですね、訳が分からない抑止力だ、ということで、しかも、地理的に沖縄だと言うんですけども、北朝鮮で何かあっても沖縄の海兵隊は遠いですよ。これも意味が分からない。
 そういうことでですね、改めて、ぜひ社民党の方には頑張っていただきたいと。いま福島党首からありましたけども、辺野古に造らさないということで、私たちも頑張っていきます。一緒に頑張ってください(拍手)。


与那嶺:
 教職員組合の与那嶺と申します。先ほどの辺野古に絶対造らせないという力強い決意を聞いてですね、非常に喜んでいます。それで5月の4日に鳩山さんがこっち来ました。23日にも来ました。それで5月4日に鳩山さんが言ったこと。これは日米同盟を維持していく中で、抑止力の観点から沖縄の皆さんに引き続き負担をしてもらう、と言ったんですね。これは絶対許せないですよ(そうだ、と言う声)。実際、鳩山さんが来てもですね、帰れというシュプレヒコールというかですね、ほんとに全体がそういう形でやってきました。
 そして、抑止力と言われたらなにか反論ができないかのような状況があるんですけれども、私はテレビのニュースでですね、福島さんが、憲法9条が抑止力なんだ、というふうに仰っていたのを聞いて、非常にいいことだな、と思ったんですね。それで米軍が沖縄にいるのは、アメリカの国益を守るためなんですよね(そうだよ、と言う声、拍手)。
 鳩山さんは非常におかしいんですよね。辺野古の基地を自衛隊と共用したらね、沖縄の人が受け入れるんじゃないかって、まったく感覚が狂ってるんですね、これは。絶対に許されないですよ。沖縄の人ってのはね、日本軍によって沖縄戦の時にどういう仕打ちを受けたか、虐殺されてるんですよ(そうだ、の声)。だから、軍隊が住民を守らないというのを歴史の中で身体に染みこんでるんですね(そうだ、の声)。自衛隊が来ようが何しようが、絶対これ許せない。そういうことが言いたいんですね。
 そういうことで、鳩山政権、鳩山さんが、民主党がですね、今後何か良い方向に結論を出すというふうには、もうまったく考えられない。これを押し通すというふうにしか思わないです。そういう意味で、社民党の果たす役割というのがですね、非常に大きくなっていると思います。ただですね、いま閣内に留まるかどうするかという論議が出ていますけれども、率直に言わせてもらえればですね、閣外に出るべきだというふうに私は思います。やっぱり県民、労働組合とともにですね、辺野古の新基地建設を止めるために一緒にたたかってほしい。このことが、なんて言うんですかね、社民党にとっても絶対私はプラスだと思います。
 私は30年以上、社会党の時代からですね、ずっと社民党を支えて運動してきてるんです。そして、村山さんが首相になった時にですね、ほんとにガックリきました。安保も認めて自衛隊も認めるというふうになってですね、沖縄にとってはそういうこともう許されないんですね。いつもそういうせめぎ合いの中にいる。 
 負担の軽減って鳩山首相が言ってます。これはですね、私たちは30年前から負担の軽減ってずっと言われ続けてるんですね。何も軽減されてない、悪くなってる。この現実を見た時に私は、負担の軽減、分散移転、こんなことで何かが変わるとは、絶対あり得ないこと。これは30年間やって私は実感してるんですね。
 だからそういう意味でですね、私たち県民の立場、労働者の立場に立ってですね、ともに辺野古の新基地建設を止める運動をですね、一緒にやっていってほしい。そうしたら労働者はついてきますよ。県民もついてくる。このままだとほんとに社民党、消滅しますよ。鳩山政権の中にいてはですね。そういうことを私は強く訴えたい、と思います(拍手)。


浦島:
 私はぜひとも瑞穂さんから鳩山さんに伝えていただきたいんですけど、96年に日米合意が行われて14年間造れなかったんですよね。それをどう思っていらっしゃるのか。いま日米合意をしたといっても、これまでの14年間よりも状況は厳しくなってます、鳩山さんにとってのですね。名護市長もきっぱりと反対してますし、県民の意思もいままでにないほどはっきり出ています。この中で果たして日米合意したとしても、実現できるかというと、私は不可能だと思ってます。
 私たちもこれまでと同じようにと言うか、ほんとに疲れてはいますけど、ここで負けられないし、また同じことをやるしかないなと、ほんとにあのー、考えるだけで大変だなと思うんですけど、でもここで諦めるわけにはいかないので、これは造れません。そのことを彼はほんとにどう思ってらっしゃるのか。できないと伝えてほしいです。
 彼がやるのは、私はまたいらっしゃるって話も聞きました。もう来てほしくないですよ。何を言いに来るか分かってるし、県民をまたズタズタにされるだけなので、沖縄には来ないで日本全国に向かって、日米安保が本当に必要なのか、必要だったら全国民で負担してくださいということをお願いしてほしいです(拍手)。


渡久地:
 福島さん、この状況の中、沖縄に飛んできてくださって、本当に有り難うございます。私は辺野古のきれいな海を対岸に臨む集落に住んでいる、二見以北10区の会の渡久地といいます。私たちは14年前から一貫して、何もぶれることなくずっと基地はいらないと言い続けてきました。その中でも首相が代わり、いろんなことがあってなかなか聞いていただけなかったんですけど、去年の9月に変わったことで、とても期待しました、鳩山さんなら変えてくれると思って。ほんとに票も入れましたし、期待しました。
 でも私たち沖縄県民は、沖縄にある全国の75%以上集まってる基地を全部撤去してほしいと言ってるわけではないですよね。ただ一つ、普天間基地をまず移してください、このかすかな願い、望みもかなえられないんですか、沖縄の人の望みというのは。全部を撤去しろとは言っていません。徐々に撤去してとは言ってますけども、普天間基地、まずとりあえずは普天間基地をどこかに持っていってくださいって、このささやかな願いも、沖縄県民の願いというのは聞いてもらえないんでしょうか。もうほんとこれは人種差別そのものだと思います(そうだ、差別だよ、の声)。
 ほんとに私たちいろんな所でみんな訴えています。なのに全然届かない。だから鳩山さん、ほんとに全国に向かって沖縄県民はこういう思いだということを伝えてほしいし、福島さんたちもこれから大変だと思うんですけれども、沖縄県民のみんなの声を、この率直な声を全国民に届けていただいて、ほんとにみんなで期待していますので、福島さん、よろしくお願いします(大きな拍手)。


福島党首:
 4人の方からそれぞれご意見いただいて、ほんとに有り難うございます。仰っていただいたこと、ほんとにあのー、ほんとにと言うか、重い言葉で、当たり前の言葉で、それをしっかり受け止めて頑張っていきたいと思っています。
 ここに来られている方は初対面の方もいらっしゃいますし、何度もお会いした方もいらっしゃるんですが、14年間、結局基地はできなかったんですね。ですから私は、いまの内閣がいくら辺野古って決めたところで、共同宣言やったところで、ほんとは反対なんですが、実現不可能な案なんです。実現不可能な(一部不明)いていくということ自身が、実は私もまったく分かりません。結局そういう、なんて言うか、人々の気持ちとずれたところで、政治をやるべきではないって思っています。
 私たちも、社民党としてもちろん頑張りますし、地元、そして沖縄県と連帯、連携をして頑張りますし、また、この問題はさっきもどなたか仰ってたように、日本全国に、やっぱりこんなのおかしいんじゃないかって、みんなで民主主義なんだから考えようよっていう、そういう働きかけもやっていきたいと思っています。有り難うございます(大きな拍手)。

基地はいらない

戦争=金儲け。

人殺しビジネス。


戦争マフィア・軍事マフィアのための戦争はいらない。

それにすがりつく寄生虫のための利権基地もいらない。

不思議なほど続く ”創られた” 緊張関係もいらない。


辺野古でコソコソ画策しているうウジ虫どもよ、正体を現せ。

OurPlanetTV - 米軍基地は必要か~フィリピンの選択~(19:19) 2010.05.13

参考。もちろんフィリピンと沖縄・日本では事情は違うと思うが。

OurPlanetTV - 米軍基地は必要か~フィリピンの選択~(19:19) 2010.05.13
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/513

 19年前、米軍基地に“NO”を突きつけたフィリピン。1世紀以上も続いた在比米軍基地は、なぜ撤退することになったのか。基地のあった街は、現在どうなっているのか―。

 フィリピンで基地問題の関心が高まった1980年代後半。米軍基地に完全に依存していたフィリピンでは、基地存続を求める人が多数派だったと言われています。基地撤廃派と基地存続派が激しく対立する中、基地撤退が決まったのは1991年のこと。それまでの道のりや背景について、当時の上院議員、基地のあった街の元市長、市民運動のリーダーまた軍事外交専門家が語ります。

 そして、かつてアジア最大規模の米海軍基地があった街から、基地が人々に残した爪あとを取材しました。

「米軍基地は必要か~フィリピンの選択~」のDVDを頒布しています!
ご希望の方は、住所、氏名、連絡先をご記入の上件名を「米軍基地は必要かDVD希望」としてメール、もしくはFAXにてご連絡下さい。(1,000円・送料込)
■お申し込み・お問い合わせ
OurPlanet-TV事務局(高木)Tel 03-3296-2720
Email info@ourplanet-tv.org FAX 03-3296-2730

Home > 普天間基地移設問題

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。