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佐野千遥博士、フリエネ出資詐欺で訴えられる


とても残念なお知らせ。


佐野博士が、いわゆる「フリエネ出資詐欺」で訴えられ、裁判中だそうです。

フリエネ装置&UFO開発を謳って集めた出資金を、フリエネ装置などの開発を一切しないまま、
持逃げ…というか、返金に応じない疑惑で。

告訴人は、<黄金の金玉を知らないか>さん他、被害者の会。


「黄金の金玉を知らないか」 - 佐野千遥博士とカタカムナ社の件 そして被害者の会について その1
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1988.html


私が最初に佐野さんの動画を見た時(もう5~8年くらい前)の印象として、

「理論すごそうだけど、この人の ”声” や ”オーラ” からは、ペテン師や詐欺師のエネルギーを感じます・・・」

ということを当ブログでも書きました。


その当時からフリエネ開発のための出資を募っていましたが、
資金の使途があいまいで不明瞭な感じがして、
「これ出資詐欺じゃね?」とも書いていました。

理論的な面においては、何か役立つものもありそうだ、と、勉強と参考のため当ブログで何度かリンクを貼っていましたが。


1年ほど前、いろいろ調べていると、佐野博士が発表している、とある先進的な理論に関して、
他者サイト様が、「私がHPに載せていた理論が、ほぼ丸パクリされてる」 と書いておりましたT-T




最初に直感が働いたのは、
フリエネ関係で、こういう感じの方に以前関わったので、嗅覚が働いたからかもしれません。

ちなみにその方に対しても自分的には ”NG” が出てました。

周りは「天才だ」と祭り上げてしまい、多くの人たちが信じてしまいましたが。


こういう人の特徴は、理屈や理論でまくしたててこちらを思考停止に陥らせたり、相手を威圧したり、尊大だったり、誰かや何かを強く否定したり・・・。


どんなに頭脳やIQが優れていようとも、心の進化・純化が追いついていないと、こういうことになるんでしょうね。


受け手側としても、頭で考えることではなく、心で感じることを信じれば、変なのに引っかかることもなくなるはずなのに。。。



でも、他人ごとは自分ごと。

すべて自分のこととして受け止めます。



一見悪いことの中にも、良い種は見つけることはできますし、ね。

金玉さんが、
「実はこの出来事が起きて以来、ワタスとスタッフの皆さん、そして被害者の皆さん。逆に親交が深まり、和気あいあいやっています。」
というのが小さな(大きな?)救いだと思いました。


Don't think, just feel !

NASAの人工衛星が時空の歪みを観測


NASAの人工衛星が時空のゆがみを観測、アインシュタインの理論を実証する
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52004824.html

ここによれば、人工衛星が相対論的な時空の歪みを測定したのは、1976年のことで、

「精密な原子時計を積んだ探査機GP―A」 が、

「地上より重力の弱い高空では時計が速く進むはずという理論を確かめている。」

のだそうだ。

その時の観測データが欲しいなぁ。。





個人的には、主題となってる時空の歪みにはあんまり興味が・・・

時空が歪むとは何なのか、どういうことなのかが、数式の中でしか説明できないなんてヘンテコだナァ。と思う

予想と実測が一致する、という部分は評価に値するけれど。



以上、ど素人でした。

Continue reading

真空中に電場が何で生じるの?


電磁波は、真空中を伝播します。それはわかります。


しかし、真空中に、ナゼ電場が生じうるのでしょう??


ネット上のQ&A見ても、どなたもまともに答えられてないので、わかりません。



教えてGoo - 電子の存在に無関係に発生する電界とは
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2992965.html

↑例えばこの質疑でも、真空中になぜ電場(電荷)が生まれるのかが、ぜんぜん解決してません。

(というか回答者さんが質問の意図を汲み取れてないような・・・)




何も無いなら、電子も無いわけで、電荷も無いはず。

でもそこに電磁波が伝わるということは、電場=電荷が生まれているということになるかと???


確かに真空中に電子・陽電子が対生成することはあるけれど、それは強力なガンマ線を当てた時だけだったんでは?


ごくフツーの光程度であっても、電場=電荷が生成されるっつーのはどういうことでしょう?


素人には、意味がわかりません。


詳しい方、教えてくださーい。


日本語でTweetしていたイスラム国自爆要員ハーデスさんが切なすぎる。

  • 2015-02-02 (Mon)
  • 911

日本語でTweetしていたイスラム国自爆要員ハーデスさんが切なすぎる。
http://matome.naver.jp/odai/2142222254072200701

いつか命令が下れば命を捨てる自爆テロ要員。

アカウントが本当にISILの人なのか、真偽を確かめようがないが、

そのつたない言葉の節々に、涙を誘う。

このハーデスさんによればだが、ISILのメンバーの多くがクレイジーだそう。
全員がハーデスさんのような優しい?方ではないという点も留意しながら。

(もちろん、これがISILによる日本向けの同情引く作戦、て可能性も。)



要約するとこんな感じ


アメリカがシーア派を支援し、シーアは私たちを殺した

私は家族を全員殺された


正義はない


アメリカに謝罪をして欲しい。そして私たちを大事にして欲しいだけ。しかしアメリカは戦いを 「正義」 と言った。
(彼は何度もこれを口にします)


戦争は終わらない

アメリカが戦争を終わらせようとしない


湯川さんは昨年8月に拘束され、今回の最初のビデオ公開より前に、すでに殺害されていたと聞いている




それと重要なことが書かれている。

安倍の資金援助とテロ組織対抗宣言が引き金になったと思ってたが、

それだけでなく、ヨルダン政府の ”この金でぶっつぶす” 宣言が、大きな引き金になっているそう。



日本(安倍)が資金援助を約束

ヨルダン政府が 「その金でISILを叩き潰す」 と宣言
(日本にはこの情報は知られていない。)

その三日後、ISISがビデオ公開と共に身代金要求 (←要するに、日本の資金援助を撤回しろ、ということらしい)



他にも、

日本がISISに対抗するグループに資金援助をした

その金で我々は殺される。

日本は自分たちが戦争できないから、ヨルダンを利用している。








<アメリカによる侵略>が諸悪の根源。

武力で殺されるから武力で抵抗してる。

これは、ネイティブアメリカンに対する虐殺と抵抗運動と何にもかわりゃしない。


テロだなんだと騒いで威勢を張ってみたところで、何がテロリスト(=抑圧に対する抵抗運動)を生んでいるか、その根源を絶つ必要がある。


表層的な怒りのジャッジじゃなくて、本当のところ何が原因でこういうことが起きているか、周りの人と話して欲しい。

いや、まず俺が家族と話そう。



日本は資金援助・後方支援・アメリカ支持宣言・あるいは武器輸出や軍事企業への投資で、陰で戦争に加担していた。

知らずに投げ続けられていた鋭利なブーメランが、やっと自分たちに牙を向いて戻ってきたところだ。


これで日本人には、政府が何をしているか気付いて欲しいんだが、どうなることか。



それと、戦争したがり屋のどっかの首相はアホ過ぎて話にならん。

プラス、湯川さん救出を妨害した公安外事三課っていったい何なの何がしたいの? ←ジャーナリストの常岡さん情報 (IWJ参照)



【後藤健二さん殺害】「安倍首相の発言が引き金に」 孫崎享さんがイスラム国への対応を批判
http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/01/story_n_6588280.html




P.S.

今日神社へ参拝してきた。

「私たち日本人は平和と愛と相互理解を選択します。」 と宣言してきました。

幻子論


「幻子論」

読んでる途中です


すべてが正しいわけではないけれど

私の抱いていた疑問のいくつかに答えやヒントをくれ

さらに視野を広げてくれました


ビッグバンは起こっていないし

宇宙は膨張もしていない (膨張・収縮の振動はしている、とする)

ましてや、その宇宙全体を加速させる莫大なエネルギー源はどこから来るのか?


背景放射は、ビッグバン時の残光ではなく、恒星の光を浴びた星間物質の放つ微弱な熱と光

ビッグバン時の光など、とっくのとうに遥か彼方へ飛び去っていて観測されるはずもない


背景放射が、全天球に対してわずかな誤差しかなくほぼ均一であることは

<地球を中心にして>宇宙が膨張していることを示してしまう

これではかつての地動説となんら変わらない

むしろ、<電磁波は、宇宙空間を旅するうちにその距離に比例して赤方偏移する性質を持つ>、と考えた方が自然


また仮に130億年前のビッグバン時の放射をいま地球で見ているとするなら

地球 (というか今の地球を構成する原子雲) は

ビッグバンの光を追い抜き、光速よりはるかに速くとんでもないスピードでビッグバン中心から飛び去り

ビッグバンの放った光に対して130億光年もの大差をつけて

130億年後の今ようやく観測していることになる (←ちょっと説明端折ってます)

これは、<物質は光速を超えられない>としている相対論と矛盾する (その相対論にも疑問があるが)


等々


私には新鮮

わかってる人にとっては当たり前なのかもしれませんが…


現代物理学、宇宙論が抱える多くの矛盾を、「葦郎」の名を借りて小気味よく突き崩してくれています



相対性理論が、ますます怪しく見えてきちゃいました



ただ、現代物理学・宇宙論の矛盾点を突き崩してはくれるものの、

それに取って代わる自説の部分には少し無理があるような…


でもとっても爽快で面白いですよ





関係ないけど、重力波は、たぶん発見されないです

重力は波じゃないもの 流れだもの

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時は流れない


時間は流れません。

ただ、「今この瞬間」があるだけです。


だから、時間は伸び縮みしません。


「感覚」「知覚」を持つヒトは、時間が伸びたり縮んだりするように「感じる」ことはあります。

でも、物質世界、原子の世界では、時間は伸びることも縮むこともできません。


時は流れるのではなく、永遠に続く 「今この瞬間」 の連続でしかないからです。




なーんつて。


時間の遅れや進みが起きているように見えるのは、原子時計を使用しているから

GPS衛星は、時間が遅れる / 進む、という事実

この事実が、相対論の正しさを証明している、とよく言われます。


重力が地表より弱いので時間が速く進み(一般相対性理論)、
速度が地表より速いので時間が遅く進む(特殊相対性理論)。

差引総合すると、衛星の時間は地表より速く進む。

(衛星の時間をわずかに遅らせることで、このズレに対処してる)




これ、やはり 『原子時計』 というところにミソがあるように思います。



まず大前提として、
原子は電子・陽子・中性子から構成され、各粒子はエーテルを渦を描きながら吸いこんで消費し、自身の存在エネルギーとしています。(ど素人的にね。)

これを踏まえた上で・・・


静止している物体の周囲にはそれなりのエーテルしかないが、
超高速で動いている物体は、より多くのエーテルとぶつかり、横切り、吸収できることになります。


例えですが、
雨の日に、自転車でめっちゃ漕いで猛スピード出して走っているときに1秒間で顔面に当たる雨粒の量や数は、ゆーっくりのーんびり走ってる時に同じ1秒間で顔面に当たる雨粒の量より、はるかに多くなるのと一緒です。

エーテルの吸収量や衝突回数が上下すれば、原子の状態にも変化があって然るべきだと思います。


また、これを踏まえた上で・・・


http://ja.wikipedia.org/wiki/時間の遅れ
によると、

特殊相対性理論 ・・・ 『速度が速いほど、時間の進みが遅い』
一般相対性理論 ・・・ 『重力場が強いほど、時間の進みが遅い』

の2つが併記されています。

(もちろん、これは理論だけでなく、観測事実でもあると思います。)



さてこの2つ、共通点を感じませんか?


その物体が衝突するエーテルの量です。


物体の速度が速い場合、先ほどのめっちゃ漕いでる自転車のように、衝突・吸収するエーテル量が増えますよね。

重力が強い場合も、エーテルの速度が速い、もしくはエーテルの密度が高い、またはその両方となり、どっちにしろ衝突・吸収するエーテル量が増えます。

(※ ちなみに重力とは「エーテルの流れ」です。少なくともど素人はそう思っています。)


再度書きますが、エーテルの吸収量や衝突回数が上下すれば、原子やその構成素粒子の状態にも変動が生じてしまうはずです。

原子の状態が変化すれば、その原子に依存した計測値も、変化してしまいます。

(具体的に何がどう変化するかは不明。
速度大or重力大の場合、電子の公転速度が速くなるとか、公転半径が広くなるとかかな?)

だから、「時間を原子時計で測定」している限り、「時間が変化しているように見えてしまう」のです。



・・・ド素人の妄想は止まりません^^







さて、 「μ粒子は、地上でも観測される」 という事実があります。

細かく書くと、

 「宇宙線である陽子が大気と反応して生じる<μ粒子>は、通常の寿命<100万分の2秒>では地表面に到達できないが(移動距離・約600m程度)、光速の95.5%という超高速で運動しているために、相対論的効果によって時間の流れが遅くなり、その結果寿命が約10倍に延びて移動距離も伸びる(約6,000m)。それゆえ地上でも観測される」 

理屈はともかく、少なくともこの観測事実は、私の幼稚でいい加減な説を、いとも簡単に否定してくれそうではあります。


しかし 「寿命が延びたから」 というのは本当にそうなのでしょうか?



下記のように専門の方もより具体的に疑問を呈しています。

http://www.treeman9621.com/Tabasco_Chimera_Meam_of_KK_31.html


この件については、また別の記事にて。

keshe氏、地球の2重コアと重力を解説。でも・・・


Keshe氏の動画、英語キャプションもついててわかりやすく、面白そう、と思って見たんですが・・・



中盤で、「コアが二重構造になっていて、内側のコアが回転することで磁力および重力が生じる」、
と言っているんだけど、ちょっとそこんところ意味がわからない。。。

(2重コアってのは、マントルと核のことを2つと数えてるのかな?いや違うのかな?)


内側のコアの回転が磁力を生むところまでは結びつくのだけど、
内側コアの回転が重力を生む、という説明は論理が飛躍していて、ちと理解できないなー。

keshe氏は、「重力とは何か」ということを、どこかで説明してくれてるんだろうか?
(重力とは何かがあいまいなままでは、この説明は意味をなさないので・・・)

それに、なぜ内側のコアが外側のコアとは全く別の軸を中心に回転するのでしょうか・・・。その回転力の源は?



9:10~ あたりで、「(星の)磁場は、純粋にその星の磁場の相互作用から生じ、重力場はその星の磁場から生じる」
と言っていますが、

んー、私としてはこれでは重力の発生機構の説明になっていないと感じてしまいます。


磁力の正体が何なのかも謎のままだし。。。


プラズマが専門分野(ですかね?)だから仕方ない、のだろうか?

プラズマリアクターは作れたとしても、こんなんで反重力装置や Flying Car が本当に作れるのかなぁ・・・?と思ってしまう。。。



などと激しく突っ込んでみましたが、

・・・私の勉強不足、あるいは英語力不足かもしれませんネ。。。


どなたかより詳しく keshe氏の理論わかってる方いましたら、教えてくださいね^^


デカルトによる渦動説。とっくの昔に、エーテル渦と天体活動の関係性は想像されていた

私自身が前の記事で書きました、「エーテルの渦が天体の運動の原因だ」という説。

その説は、とっくの昔、1644年にデカルトが述べていたそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/渦動説

渦動説
デカルトの『哲学の原理』第3版(1647年)に掲載されている、エーテルの渦と天体の図

渦動説(かどうせつ、cartesian vortex theory)とは、ルネ・デカルト(1596 - 1650)が提唱した、天体などの運動の原理を説明するための学説。




18世紀に、地球の形状の測定から、渦動説はいったん否定され、ニュートン力学が台頭した。

パリ王立科学アカデミーによる地球の測量

この論争に決着をつけるため、1735年にパリ王立科学アカデミーは地球の測量を計画し、南米のペルー(現在はエクアドルの地域)と北極圏のラップランド(トルネ谷)に観測隊を派遣した。そして、両地域とフランスの子午線弧1度に相当する弧長を測定し、地球の形状を求めた。

デカルトの説では、宇宙に渦巻く微小物質に押されて地球の形は極方向に伸びた回転楕円体(長球)になる。一方、ニュートンの説では、遠心力により地球は赤道付近が膨らんだ回転楕円体(扁球)になる。

測量結果はニュートンを支持するものとなり、これを機にヨーロッパ大陸でも急速にニュートン力学が普及していき、デカルトの自然学は影響力を失っていった[2]。




しかし面白いのは、ニュートン自身も後年、 「エーテル流が重力の源かもしれない」 という見解を示していたという点です。

ニュートン自身も後になり、重力というのはエーテルの流れが引き起こしているのかも知れない、とも考察した[4]。



ニュートンさん、もう一歩だったのになぁ。(←お前何様!?w)

あなたのお陰で、重力がどのように物体に力を及ぼすかは、深く理解されるようになった。

でも、「なぜ重力が働くのか」ということを、もう少し研究して欲しかったなー。



何度も言いますが、重力の源は「エーテルの流れ」です。

電子・陽子・中性子は、どういうわけか、自身が存在し続けるために、エーテルを消費しています。
(おそらく渦を描きながら、エーテルを吸いこんでいます)

電子をはじめとする素粒子が、
量子力学的なスピン角運動量を持つこと(そのスピンの正体そのものはいまだに謎らしい)、
質量が1点でなく一定の範囲に広がっている(と考えざるを得ない)ことは、
きっとこの「渦」が原因だろうなーと、想像を膨らませています。

なぜ吸い込むのか、なぜ渦を描くのかは、私的に大きな謎です。

その渦の中心でいったい何が起きているのでしょうか。
何がエーテルの呼び水となっているのでしょうか。
不思議です。


エーテルは存在します。
エーテルの存在を否定したと言われるマイケルソン・モーリーの実験は、測定方向を間違えていました。

4年ほど前のある日、ど素人的には、「重力=エーテル流」 と直感しました。

だから、水平方向に測ってしまっては、誤差程度しか測定されないのは自然なことです。
正しくは、鉛直方向に測れば、地球コア方向へ向かうエーテル流による光速度変化が測定されるはずです。

実際、最近になって鉛直方向の干渉計実験が行われ、光の干渉縞は”大きく変化”しています。(YouTubeに動画あり、実測値不明T-T)

マイケルソン・モーリーの実験が間違いだったとわかると、アインシュタインの特殊相対性理論も修正を迫られるはずだなー、と、気鋭の専門の方々の活躍を楽しみにしています。




さて話を戻します。

遠心力で地球が扁平になる事実は、ニュートン力学を正当化はするものの、
エーテル渦動説を否定しきれるものではないと感じます。


渦動説は生きています。少なくともド素人のイカれた脳の中で(笑)



今朝のひらめき。原子とエーテルの渦が、銀河と太陽と惑星の運動に影響を及ぼしているかも

今朝、寝起きのまどろみの中で受け取ったインスピレーション。まぁインスピレーションという程の物でもないのだけど・・・


やっぱりエーテルは、地球あるいは原子に対して ”渦を描いて” 流入しているみたいです。


(ちなみにニコラ・テスラもそんなようなことを主張していたそうです^^)




そんな勝手な妄想を元に、惑星の自転について考えてみました。

素人が専門領域を引っ掻き回すなよ、と自分に突っ込みつつ・・・。

ここより下は、シロートが現代科学を無視して書いてるので、まったく当てになりませんことを、ご了承ください。




銀河の多くは、回転していて、”渦構造” をしています。 (太陽系もですが。)

原初にビッグバンがあったというビッグバン仮説や、インフレーション仮説。
「その爆風が渦を生じた。それが銀河などの回転の原因だ」、とする説は、半ば納得なのですが、半ば?マークです。

最初は均等な球体状だった爆発も、いずれ歪みや不均衡を生じて渦や回転力を生むことはわかります。

疑問なのは、太陽系の回転や、その中の各々の惑星が公転・自転しているのも、その爆風による渦(もしくはその結果としての銀河系の渦)が原因だと言い切れるのか?という点です。

(130億年以上経っても、その時の回転力が維持されてるって部分は、宇宙規模では有り得ることだとも思います。もの凄~いスケールのでかい話ですから。)

そして、保守的な研究者は反論しそうですが、本当にビッグバンがあったのかどうかも、疑わしいそう。以下参照↓


以下、グレートウォールについて。(僕にはグレートウォールは ”骨組織” のように見えます)

祝 ホーキング「ビッグバン理論」崩壊! - zeraniumのブログ
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-e578.html

グレートウォールのような泡構造が作られているという観測事実は、
「爆風が渦を生んだ」という仮説と矛盾するように思えます。

宇宙の年齢も130億年どころか、600億~1000億歳だそう。

(関係無いが、銀河などの渦構造が、グレートウォールには反映されていないのは、なぜだろう?)



話が反れちゃいました。



さて、銀河の回転の原因は、グーグル大先生にもわからないそうです。



そこで、ど素人の登場です。(笑)


『原子はエーテルを渦状に引き込み、自身の活動エネルギーとしている』 のだろうと思うのです。

(ちなみにその廃棄物?は垂直に放出される等して、結果としてN極・S極の磁力を生じてるのかも。)



まず原子雲がありました。

その各々の原子が、それぞれエーテルを ”渦状に引き込み”ます。

同時に原子同士のN・Sの磁極が自然と揃っていくことで、渦の方向も揃っていきました。

その巨大なエーテル渦が再び、全体に広がる原子雲そのものの運動に影響を与え、
それが太陽系や銀河の渦構造をもたらしています。。。だと思います。


※ オイオイマテマテ。だとすれば、とても大きくてとても強い磁力の棒磁石は、N極-S極の軸を中心にして勝手に回転運動を始めるはず。
で、そんなバカな事は起きないと思うんですが、実際どーなんでしょ?誰か確かめた人居ないかなぁ。



また、パイオニアアノマリーは、自分的にはエーテル抵抗によるブレーキと見ていますが、
そのパイオニアアノマリーで観測される程には、
太陽の自転速度や、地球を含めた全惑星の自転や公転の速度がおそらく落ちていかないんじゃないかなと思います。
惑星自身の生み出す渦が、自身を回転させ続けようとするからです。
実際計算したわけではありませんが。(いや計算しろよw せめて調べれw)



繰り返しになりますが、

1つ1つの原子そのものにエーテルが渦を描いて流入していると仮定すると、

その原子1つ1つが、N・Sの方向を揃えながらたくさん集まることで、
渦の回転方向が揃えられ、渦の影響範囲が広がり、強められていく。

その原子の集まりが、惑星程の大きさになると、自転の向きとほぼ平行に磁極を発生しながら、
自分自身の周りに強大なエーテルの渦を作る。


たとえば太陽は、自分が生み出すエーテル渦によって自分自身を自転させている。

さらにその太陽の渦は太陽系全体のエーテルをぶん回して渦構造を作り、ガスやチリ、惑星を太陽の周りに公転させ、

また惑星は惑星自体が生み出す渦によって自転し続ける。



問題がいくつか。

磁力を持つのは不対電子を持つ原子だけ。
限られた原子だけしか、N・Sの磁極が揃わない=つまり渦の回転方向も揃わない。

それに原子が渦を描くためには、電子と陽子の作る渦の回転力に差があるか、
もしくは電子と陽子の作る渦の向きが同じで重ね合わされないといけない。

もー。考えるのめんどくさーい。




■ 惑星の直径&質量と、自転周期の関係

もとい・・・

惑星は、惑星自体が生み出す渦によって自身を自転させ続ける。

そのためか、少なくとも太陽系の惑星は、おおざっぱに言って、
質量が重い程、あるいは直径が大きい程、自転周期が短く=回転が速くなっていく傾向があります。

この原則が本当に成り立っているか検証してみます。


↓各惑星情報のソース。

http://matome.naver.jp/odai/2134408823942992001

http://www.asahi-net.or.jp/~zq9j-hys/Data2.htm


自転周期が約24時間の地球を基準にして、比較します。


木星・土星などの大質量の惑星ほど、自転周期が10時間前後と、地球よりだいぶ短く回転が速くなる。大質量ほど惑星自身が生み出すエーテル渦が強力なためです。これはおよそ原則通り。

具体的は数値としては、
木星は、直径が地球の 11倍、質量が 300倍。自転周期は9.8時間。
土星は、直径が地球の 10倍、質量が 95倍。自転周期は10.2時間。

(木星と土星の間の質量差・密度差が桁違いなのに、自転周期がほとんど同じなのは気になるところ。)


また木星・土星ほどではないにしろ、天王星、海王星も、地球より重く直径も大きいためか、自転周期が18時間前後と、これもやはり地球より少し短く、回転が速い。これも原則通りです。


逆に小さい質量ほど、自転周期が長くなりがちのようです。これも、惑星の描くエーテル渦が弱いため、と思える。

たとえば冥王星は、直径が地球の約1/6と、はるかに小さく、質量は2桁も小さい。そのため自転周期は6.4日、と長ーく、ゆったりしている。原則通りです。


さて、どういうわけか、原則に当てはまらない惑星もある。

例外1
火星は、直径は地球の半分、質量は1/10と、軽くて小さいので、自転周期は地球よりゆったり遅いはず。
しかし、実際の自転周期は約24時間と、地球とほとんど同じなんです。
つまり、予想よりはるかに速く自転している。
磁極が痕跡程度しか無いことと何か関係あるのかな。

例外2
金星は、直径は地球とほとんど同じで、質量は地球の 4/5 と少し小さい。ならば、自転は少し遅い程度、24時間+αのはず。
しかし、実際の自転周期は243日と、インド人の日常くらいに極端にゆっくりしている。
つまり、予想よりはるかにゆっくり自転している。
自転方向が、他の惑星と逆なことも関係あるかな。
磁極が無いこととも関係あるかもしれない。

例外3
水星は、直径は地球の1/3、質量も1/10以下。地球より小さいが、↑の冥王星よりは大きい、。自転周期は地球よりは長く、そして冥王星よりは短くなるはず。
実際、水星の自転周期は、 58.65日 と、かなりのんびりしてる。冥王星より自転が遅い点も、ここでの原則に従っている。
水星の自転周期は、 58.65日 と、かなりのんびりしてる。あれれ、冥王星よりも自転が遅いので、原則にはしたがってない。


例外の惑星のうち 火星・金星 の2つは、”磁極が無い” 点が共通している。

これについては次の項目に後述します。



(補足)
こんな屁理屈を並べずとも、角運動量保存の法則で説明がついてしまうのは正直涙目です(笑)

どうして木星や土星の自転速度は速いの?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/42001.html


No.6
回答者:tocoche
回答日時:2001/06/18 23:37

質問から4カ月も経っての投稿ですみませんが、何かのヒントになれば幸いです。

聞いた話しによると、昔、太陽系がチリとガスの集まりだったころ、中心からの距離に関わらず、どこも同じ公転周期で回っていました。
太陽と惑星という関係なら、太陽から離れるほど公転周期が長くなるのですが、チリやガスが分布している状態だと、外へ行くほど内側の質量が大きくなるので引力も大きくなり、内側と変わらない周期で公転します。

その中でチリやガスが集まって惑星ができていくと、その惑星の外側(太陽系の中心から遠い側)のほうが内側よりチリやガスのスピードが速いので、惑星は公転方向と同じ方向に自転します。このときは、自転周期=公転周期という状態なのですが、チリやガスが惑星の中心に向かって収縮するときに「角運動量保存の法則」(スケーターが腕をひろげてゆっくり回転していたのが、腕を縮めると回転が速くなるというやつ)が成立します。つまり、広い範囲からたくさんのチリやガスを集めた星は、より高速で回転することになります。その後、ほとんどの質量を太陽が持っていってしまい、惑星間のチリやガスがなくなって、公転周期は現在のようになったということです。

それでは「ほとんどの質量を持っていってしまった」太陽は、なぜ木星よりゆっくり自転しているのでしょう。それには「余分な運動量をジェットにして吹き飛ばす」という凄い話がありましたが、話しの出所がどこだったか...



角運動量保存則で説明できちゃうんだよねー。


でも、そもそも最初に太陽系全体が回転を始めたのはナゼだろう?って疑問は残ります。

そのような疑問を持っている方は、私以外にもいるようです。↓


太陽系ができたとき? - OKWAVE
http://okwave.jp/qa/q173022.html



太陽系ができたとき
星間雲が中心に向かって収縮し始め「平たくつぶれる」のはどうしてですか?
あと渦を巻くのはどうしてですか?

回答No.3

starflora
 
  No.2 の方の回答は、星が、ガス雲から誕生する過程としては、大体あっているのですが、何故、回転しているのかの説明がありません。
 
  >ちりはお互いの引力によって集まりだし、
  >最後は中心部の高速の回転が始まります。
 
  この「中心部の回転」は何故生じるのか、説明がありません。太陽を構成する塵に、元々特定の回転モメントがあれば、結果的にそうなりますが、回転モメントはどこから出てきたのか、というのが、実は問題の本質なのです。
 
  塵の集団が回転モメントを或る偏りを持って備えていた場合、このような塵が重力収縮して恒星を形成する時、恒星の原始雲は回転し、渦巻いています。しかし、この「回転モメント」はどこから来たのかです。
 
  これについて考えてみて、これまで明確な答えをみたことがないことに気づきました。どこかに説明があるのかも知れませんが、わたしが見たことがないと言うことです。
 
  そこで、ここで考えてみます。思考実験をするのですが、その思考実験が理論的に十分妥当であれば、それが回答になります。少なくとも、有力な説にはなります。
 
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  回転モメントはどこから来たのかということは、次のように考えられます。まず、原始恒星の形成開始は、どのように行われるのか、これについて、或る仮説として、かなり一様に星間塵などが高い密度で存在している空間域(これは、直径1000光年とか、膨大な空間です)があるとすると、この空間域に対し、近く(と言っても、何千光年でもよいのです)で超新星爆発が起こった時、このエネルギーが色々な形で周囲の空間に放出されます。空間を伝わる重力波の衝撃波が伝わるという説があります。あるいは重力波でなくとも、膨大な電磁エネルギーの放射が起こります。これが原因で、一様であったガス雲=塵の雲のなかで、密度のゆらぎが起こり、それがやがて収縮して、原始恒星にまで、圧縮されて行く、という説があります。
 
  No,2 の方の述べておられる恒星誕生の過程とよく似た話ですが、違う処は、直径1000光年とかの膨大な範囲のガス雲で、重力的揺らぎが、ほぼ同時に生じるということです。つまり、恒星が誕生する時、或る広い範囲で、かなり多数(この場合、1万個か10万個か分かりませんが)の原始恒星の誕生が促されます。
 
  こういうことが起こると、同じ大きさの原始恒星雲集団が、均等な間隔で、この空間域で収縮を始めるのではないのです。一番最初はそうかも知れませんが、収縮が進行すると、大きさや配置で、非常に不規則になって来ます。大きな原始恒星へと成長する収縮雲もあれば、小さな原始恒星への収縮雲もあることになります。また、その配置も不規則です。
 
  こういう空間域の多数の収縮雲が、全体として回転を始める可能性は、何か外部要因があれば、ありえると思えますが、全体としては、回転モメントが発生する機構がありません(内部の重力的な作用での運動は、全体としては相殺されるのです)。しかし、空間域内部の収縮雲は、原始恒星へと近づく過程で、相互に重力作用し合うと考えられます。また当然重力相互作用はあるのです。
 
  そこで、どういうことが起こるかと言うと、或る収縮雲が、別の収縮雲を重力的に引きつける、或いは、両者が同じぐらいなら、互いに引き合い接近するということが起こります。この時、仮に二つの収縮雲の接近だと、この二つの収縮雲に対し、周囲の別の収縮雲からの重力作用も働きます。この重力作用は、空間において、当然、等方的ではなく、偏りがあります(つまり、一方のAの銀河の北の方向に、大きな収縮雲があれば、この方向からの重力の影響が大きくなります。他方のBは、銀河の西の方向に大きな種宿雲があると、その重力の影響を受けます)。
 
  AとBの互いに引き合う力がもっとも重力としては大きいのですが、Aに対し、別の収縮雲から重力作用があり、Bに対し、Aのとは違う収集雲から重力作用があって、この作用方向が違い、大きさも違うと(というか、違うのが当然なのです)、AとBが接近しつつ、AとBには、接近方向と垂直な法面に載る他の重力作用があり、AとBで、この作用力の方向が一致するというのは、まずありえません。すると、どういうことになるかと言いますと、AとBには、引力以外に、「偶力」が作用するということになります。
 
  偶力が作用すると、何が起こるかと言うと、AとBは、接近しつつ、互いのまわりを回転するような運動を開始します。つまり、回転モメントがここで生じるのです。
 
  AとBが、収縮の過程を、互いが衝突する前に終わらせる、あるいは、偶力によるモメントで、丁度、太陽に地球などの惑星が落下(というか衝突)しないように、互いに回転しながら、収縮して原始恒星になる時、最終的にどうなるかと言うと、二重連星となります。そして、恒星の大部分は、二重連星で、時に三重、四重連星です。単一恒星系の方が実は珍しいのです。
 
  しかし、太陽系は単一恒星系です。これはどうなっているのか。恐らく、二重連星へと進もうとしたが、相手の収縮雲が小さすぎたのでしょう。あるいは、何か特別な理由があったのかも知れませんが、ともかく、太陽となる原始恒星雲のまわりを回っていた、小型の収縮雲が太陽の引力で壊され、太陽の原始雲と交わりながら、原始太陽の円盤型の渦を形成したのでしょう。(円盤になり、渦を巻くのは、これまでの話のように、二つの収縮雲が「偶力運動」している場合、「偶力の作用面で」円盤の形に収縮し、回転しながら渦を巻きます)。
 
  連星を形成するはずであった一方の収縮雲が、十分な大きさがなかった場合、回転モメントが足りないような気もするのですが、それは最初の収縮と、重力による近接、偶力の付与などの過程で、太陽系には、非常に大きな偶力が与えられたのだと考えると説明できるかも知れません。太陽系のような惑星システムは、どうも珍しいようですから、特別なケースなのかも知れません。
 
  なお、以上の説は、わたしがいま思考実験で考えたものですが、
  1)多くの恒星は、連星系で回転モメントを持っている。
  2)太陽系の回転モメントの起源は、他の連星系と同様と考えるのが極めて自然である。
  3)木星などは、いま少し質量があれば、最小規模の恒星になっているのであり、太陽系は、そういう意味では、潜在的な連星系である。(なりそこねた連星系である)。
 
  というようなことから、理論仮説として十分説得力があります。
  太陽系をもう一度実験で造って見ることはできませんから、そうだという証拠はありませんが、そうでないという根拠はなく、そうであるという理論的根拠は大いにあります。
 
  これはわたしが考えて出したモデルですが、仮説として、明確な否定根拠がない限り、回答となります。(こういう「説」であるということです)。また、こういう考えか、または幾分違うヴァリエーションの仮説が、宇宙物理学ですでに存在すると思います。






以下は、潮汐によって、自転周期が遅くなる件。

どうして木星や土星の自転速度は速いの? - 教えてgoo
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/42001.html


No.1

回答者:stomachman
回答日時:2001/02/19 06:16

 水星・金星・月などをみると、トンでもなく自転が遅いです。これは潮汐のせい。太陽(月の場合は地球)の近くにある天体は、潮汐のためにだんだん自転が遅くなっちゃいます。満ち潮引き潮だけではなく、大気も大地も盛り上がったり下がったりをやってまして、そのための内部摩擦で自転のエネルギーを消耗するんです。自転周期と公転周期が簡単な整数比に落ち着くのが準安定状態で、共鳴と言います。一番最後に落ち着くのは自転周期=公転周期の状態で、もはや潮汐によるエネルギー消耗はない。月がいつも地球の方を向いているのはこのためです。
 木星・土星など太陽から遠い惑星は強い潮汐力を受けていませんから「まだ遅くなっていない」んだと解釈して良いと思います。逆に余り自転が速すぎると、重力より遠心力が大きくなって千切れてしまいます。(火星は地球とほぼ同じ自転周期を持っていますが、何か訳があるのか偶然なのか、それは知りません。)
 地球は太陽の他に、例外的に大きい衛星=月から潮汐力を受けています。このため地球の自転周期は平均して毎日百万分の1秒づつ長くなっています。これを補正するために時計の時間に時々「うるう秒」が挿入されます。ちりも積もればで10年間で7秒追加されました。(もしうるう秒を全く入れないと約800年で半日ずれてしまう計算です。時計は深夜0時なのに太陽は南中している!)

(この回答への補足)
早速のご回答、ありがとうございました。
更なる疑問ですが、上記のお答えですと、潮汐の影響で自転速度が遅くなるということですよね?それなら、さらに遠い冥王星や海王星はなぜ自転速度が木星、土星より遅いのですか?申し訳ありませんが、もう一度ご教示いただけないでしょうか。よろしくお願いします。



面白いなー。



(話が反れてばかりいるな…)



■ 各惑星の磁極と、自転周期

磁極の有無と、自転周期についても考察してみます。

金星には磁極が無い。ならば、金星を構成する原子たちの生み出す渦の方向が揃っていないということ。
なので、渦による回転力が得られずに、自転が遅いはず。
これはその通りで、実際金星の自転周期は約243日と、他の惑星に比べて極端に長い。
これであれば、前述の ”トムヤムクン並みの極端さ” も説明がつく。



でも火星が悩ましい。

火星も磁極は痕跡程度。なら金星と同じように自転周期が極端に長くなるはずだ!

ところが実際は、地球とほとんど同じで自転周期は1.026日。むしろ速くなっている。なんでだろうね。
何かが原因で、突然磁極が無くなっちゃったのかな?

わかんねーよ。


ところで、地球の過去におきたポールシフトもどう説明つけたらいいんだか。
俺説によれば、その時は渦の回転方向が逆になっちゃうんだよね?
エーテル渦と磁極が結びついているとしたら、ポールシフト時に自転方向も逆になってしまうか、
少なくともブレーキは掛かりそう。
んなわけねーよな。いやあるのかな?


また、 ”磁極が無い=エーテル渦が無い” だとしたら、
磁極が無い金星や火星では、自転速度の落ちていくペースが他の惑星よりもずっと早いかもしれない。





■ 太陽からの距離と、軌道速度の関係

太陽はエーテル渦を生み出していて、
太陽に近いほど、エーテル渦の速度は速くてパワーも強く、
太陽から遠ざかるほど、エーテル渦の速度は遅くてパワーが小さくなる、と仮定してみる。


そうすると、公転周期、軌道速度も面白い傾向が読み取れる。

水星・金星・地球・火星、といった太陽に極端に近い惑星は、軌道速度が 30km/s 前後。

太陽に近い順、水星→火星の順に並べると、
48.85km/s、35.02km/s、29.78km/s、24.02km/s。

太陽に近いほど速度が速く、遠いほど遅くなる。


木星・土星では、太陽の描く渦の中心からさらに一気に遠くなり、惑星そのものの巨大さでエーテル抵抗があるためか、
軌道速度が 13.05km/s、9.63km/s、と極端に遅くなる。

天王・海王星・冥王星は、さらに渦中心から遠く離れる上、地球よりは数倍大きいため、
6.79km/s、5.43km/s、4.59km/s、と、離れるほどに遅くなる。



・・・いや待て、↑のはフツーに遠心力でシンプルに説明がついてしまうぢゃないか(笑)
その軌道半径でその質量なら、この速度、という風に(笑)

・・・ま、そんな普通の話では面白くないか、ら気付かなかったことにしよう。






■ 結論

いろいろ好き放題言ってみても、計算なんて一個もしてないし(笑)、たーっくさん観測事実との矛盾点がありそうなので、
ほんとに素人の戯言とお笑いください。

なーんにも外力を加えなくても銀河や太陽系が ”勝手に渦を描いて回ってる” のはどうしてなんだろう?と、
アホなど素人は夢想してみるのです。



■ その他

OKWAVE - 銀河の渦巻き
http://okwave.jp/qa/q1764808.html

「…銀河はなぜ渦巻き形をしているのでしょうか?どういった力の作用んであのような巨大な渦巻きができるのか…」

No.4の回答が興味深いです。

「巨大な磁場の中で、磁力線に凍結した物質が、重力によって中心部に降下するとき、落下方向に生じたずれが磁力線に垂直な向きへの回転運動を生む。この回転運動によって、赤道面の物質は磁力線と共に広がり、極方向の物質は、磁力線に邪魔されること無く中心部へ降下するため、円盤状の渦を形成する。」

ただ、陽子と電子が分離している場合には磁場中で落ち込む際に回転運動になるが、結合して中性子や原子を形成している場合は磁気モーメントがゼロなので(ほんとか?)回転運動にならないのでは?と思う。

No.3の回答の密度波理論も面白いなー。でもなぜ疎密の波が発生する?


重力と池のメダカ


重力って、「重力波」で伝わるんじゃないと思う。

重力の ”変化” が「重力波」として伝播することはあっても、
そもそも重力は波じゃない。

重力の本質は ”エーテルの流れ” だもの。


どういうわけか、エーテル粒子はお互いくっついていようとする。

ちょうど水分子が互いにくっつきたがるように、でもそれよりはるかに強い力で。




メダカ等のいる池に、大き目のジョウロを沈めてみたらいい。

ジョウロの上の広い口(穴)に、すごい勢いで水とメダカが吸い込まれていく。

穴の近隣ほど流れは速く強い。メダカも抗えずに、穴に向かって「落ちていく」。

穴から30cm離れるだけで驚くほど流速はゆっくり緩慢になる。メダカにはほとんど影響が無いほど。

3次元(重力)と疑似3次元(池とジョウロ)という違いはあるが、この様子は、地球の重力の働き方と似ている。



池&ジョウロでは、大気圧がかかり、重力も働き、水同士の分子間力もある。それが水を穴に押し込む力になる。


じゃ、重力では、基本的には原子がエーテルを吸入・エネルギー源として消費していることで、
エーテルがどんどん吸い込まれるんだろうけど、他にエーテル圧みたいなものは掛かっていたりしないのだろうか?

要するに、例えば有限な広さの宇宙全体でエーテル同士がぶつかりあいひしめき合うことで、エーテル圧?が生まれていたりしないのだろうか?




妄想は楽しいなぁ。


電場って

電場って何なんだろうねー。


本質的に電場とはなんなのか、誰も説明してくれてないのよねー。。。



少なくともネット上には、「とにかく、そういう『場』なんです」という御触れ書きがあるだけでさ…。



これは重力もそう。

重力とはこういう原理で働いているんだよ、と誰も説明してくれない。




磁力もそう。

磁力は、実はこういうモノで、こういう仕組みで働いているんだ、とはだれも説明してくれていない。




「これこれは、何でか理屈はわからんけど、そういう風に働くもんなんだ。」という法則の説明だけが、いたる所に転がっている。



そんな現代科学っていったい…



いやそんな事言う前に、ちゃんと物理学の本読んでみれ、だな。




重力・磁力・クーロン力、の根本原理がわかってる専門家の人いましたら、是非おしえてくださいネ


電場とは? 疑問に思ったこと。んー変だぞー。

あのー、根本的で基本的なことなんですが、電場っていったい何なのでしょう??


説明らしき説明を見つけられません。

何というか、どれも教科書通りだったり、表面的な感じ、通り一片だったりで、
本質的な説明になっていないように感じてしまいます。




『電荷があれば電場が生じる』のは、まぁ普通に理解できます。だって実際そうだもの。


けれど、真空中には電荷はいっさい存在していないので、電場だって発生し得ないはず。


にもかかわらず、電場(と磁場)の波である電磁波が伝播していく。


んー???どいうこと???意味がわからんー。



何もない真空中とはつまり、陽子も電子もない空間ですよね?

電荷が無いのに、『電場が生じ、変化・伝播していく』のはなぜなんでしょう??



電荷無しに、電場は生じるの???



(電磁波が伝播するたびに、電子と陽子が発生・消滅しているとは当然思えないんですが。。。)




(私は、重力についての自分なりの仮説と、マイケルソンモーリーの干渉計を垂直に立てた最近の実験動画(Youtube)の合わせ技によって、「エーテルは存在する」のは確実だと見ています。

エーテル的に考えると、通常何も無い時は結合・近接している+と-のエーテル粒子が、電子・陽子の存在や電磁波などをきっかけにして、『無理やり引き離されて分離したもの』 『+と-の分布に偏りが生じたもの』、が電場の正体ではなかろうかと思っているところです。)




ノータリンなど素人的には、電子・陽子より微細な超微粒子などの存在を想定しないと、電場が伝播していくことの説明がつきません。

だって真空中には電荷が無いんだものさ。だから電場も生まれない。


電荷が電場を発生させることはわかりきっているけれど、

電荷以外に、『電場を生み出す何らかの機構』が無いと、変動電場が何もないはずの真空中を伝播していく理由が説明できない。



『γ線を原子に照射すると原子核近傍で電子と陽電子を対生成することがある』ことと、何か関連がありそうな気がする。




以上、トーシロの妄想ですが。




この理由が分かってる方がいたら、ぜひ教えてください。(お前アホかよ!って思っても、優しくお願いします^^;)









追記:
http://nutec.jaea.go.jp/CTZBK/ETKB/C47.htm

『このイラストでは電子が停止するところまでは撮影されていないのでイラスト化してないが、渦巻きの半径が徐々に小さくなっていることから、2つの電子は徐々にエネルギーを失って減速していることが分かる。』


電子は放っておくと減速しちゃうの?磁場中だからかね?それとも他の理由?

原子内に捕捉されている時は、減速しないで原子核の周りを回り続けられるのに?





追記:

大摩邇(おおまに) - 電場と磁場について
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1447184.html

これによると、電場と磁場は同じものだそう…。

自分的には、どちらか一方が原因・本質で、もう一方は単なる結果・影、みたいな気もする。←ど素人頭的にね。


現代物理学より考え方が先を行ってそうなんだけど、このURLの説明はわかりそうでわからないなー。おしいなー。

磁力を、回転・右巻き・左巻き(もしくは磁力粒子の右回転・左回転)で説明しようというアイデアは、自分でも試してみたんだけど、うまく説明しきれないんだよねー。



上記サイトよりメモ。ほぼフル引用なので、字をちっさくしときます。

・多くの方々が電場(クーロン力)と磁場(回転場)について、誤解しているようなのでペンをとりました。

そもそも磁力(回転場)と電場(クーロン力(以降「電場」))とは同じものです。

それを最初に数式モデルを導入し説明したのがマックスウェルの電磁場公式です。

当時、現在でも一部の方々が誤解しているように、電場と磁場とは異なるものであると信じていた時代がありま す。

特に電気学科や電気工学科、また電子工学科を卒業された方々が、マックスウェルの電磁場公式を理解されてい ないのには結構驚きなのです。

マックスウェルが電場と磁場は同じ物である事を証明した後、その公式からアインシュタインが特殊相対性理論 を組み立てます。

彼は、電磁場が光の速度で反発する力を伝えているのだから、物質がその速度に達すると電場と磁場が伝達する 力は前に進めないので、物質の長さが圧縮されると予想します。

ここから光の速度では物質の長さが 0 になる 事を見抜き公式とします。

物質が単位時間での移動距離としてあることから、関数の中に時間が入ります。

これまでがアインシュタインの特殊相対性理論の公式の解説です。

重力と時間、又は単位時間と物質の圧縮の関係が証明されてたことは皆様の知られている通りです。

その特殊相対性理論を元に、真空の空間について物理学者ディラック氏が式から特殊な解を見出します。

それは「真空の空間は 0 のエネルギーで満たされている」との事。

これが今で言うところの「ディラックの宇宙」という概念で、発表された当時は証明できる技術がなく信憑性に 欠けたものとして扱わ れたのです。

しかし現在、何もない真空の空間に光(ガンマ線(周波数の高い光))を照射する事で、電子と陽電子そして孔を発 生させる事に成功しています。

結果真空の宇宙の姿はディラック氏の予言どおりであったことから、現在、真空の物理学を考える場合「ディラ ックの宇宙」と言えば、一言で上記までの意味を指し示します。

「ディラックの宇宙」を元に、ホーキンズが空間と時限数そして時間との関係を解き明かし、重力とブラックホ ールと時間関係の予想に繋がります。

これが、マックスウェルの電磁場公式から発展してきた今の私たちの物理学の到達点で現状に至ります。

現在ホーキンズの言っている宇宙と空間、そして重力とブラックホールの関係も、確認実験できる一歩手前にあ ります。

LHCが稼動し始めていますので、分子レベルのブラックホールの生成が可能となった今、ブラックホールのエネ ルギーと重力そし て時間の関係が解き明かされるかもしれません。

やっと前置きが終わりましたが、簡単に上記を理解できた所で電場と磁場に戻ります。

電気工学や電気科を卒業された方々は、電線に電流が流れると電流の向きに磁界が右ネジの法則で発生すると思 っているよう です。

実はそれは間違いです。

この右ネジの法則は、仮想的に擬似線を書くことにより紙の上で磁界を理解することには役立ちますが事実では ありません。

もし、右ネジの法則が正しいと言うのであれば、何故右に回るのかを証明しなければなりませんが、実は誰も証 明していないことを 理解して下さい。

また自然の法則から成り立ちませんし更に物理学の世界では右ネジの法則では磁界は発生していないのです。

では、磁場とは何でしょうか?

磁場については、次のページに書かれていますので、読んで下されば理解できると思います。

http://younan.dip.jp/amp/

「磁力と空間とエネルギー」に解説があります。

結局 S 極と N 極は回転方向が、右巻きか、左巻き、かを示しています。

0 の空間が電流の流れている電子や陽子の力により打消す反対方向にスピン又は移動します。

そのスピンや移動が磁力の正体です。

よって磁気単極は、現実に出来ないことを示しています。

では鉄などの磁性体とは何でしょう?

その金属の自由電子の移動範囲(スピン)が、外部からの影響により同じ方向に回転できる自由電子を持っている 金属ということとなります。

同じ方向にスピンを始めると間の空間はそれを打ち消す方向にスピンが始まり、0 のエネルギーが回転し、鉄な どの磁性体と一方の磁力に引き付けられることとなります。

逆に、銅のように反対方向にスピンする金属もあるのでこの金属は反発する事となります。

余り知られていませんが、磁力は全ての物質に影響を与えます。

回転場に引き付けられるか、反発するかは、磁性体の話ですが、実は全ての物質に影響を及ぼすのです。

水も実は反磁性体であり、磁力から遠ざかる力が発生します。

ここでピンと来る人は、モーセが海を割って渡った物語がありますが、大きな磁力を発生する場を空から与えれ ば科学的に出来ることが理解できます。

磁場は左右の空間の振動、又はスピンが磁力です。

では、電場とは何でしょう?

先ほど、電場と磁場とはマックスウェルの電磁場公式から同じ物だと話をしましたが、 電場とは、自分にとって前後の方向に振動、もしくは振動しなくとも直流的な場として存在している場を電場( クーロン力)と呼びます。

静電気は全ての物質に対し引力や反発力を発生しますが、これは自分にとって前後に抜ける場の影響なのです。

マックスウェルはアンテナから電波が発射されている場合を想定すると、電場と磁場の重なった場の振動を発生 させているのが電波ですが、左右方向は磁場と分かっていますが前後方向が電場となります。

簡単に説明すると、アンテナに電気を供給すると最初はエレメントの電圧が上がります。

ホースで説明すれば管 内部の圧力が上昇し膨らみが発生し空間を押し潰すことと一緒です。

よって圧力により空間が潰され又は電圧が 反対であれば膨張するのと同じで、空間はそれによって押し出される、又は引き込まれる事となります。

外部からアンテナを見れば、前後に電場が来るのが理解できます。

その後、電子にも質量があり圧力により移動します。

パイプで説明すれば内部の空気や水が移動することと同じです。

膨らみが移動すれば、外部はそれに伴い空間も移動します。

これが磁力です。

よって、電場と磁場は90度位相がずれた状態であるのが理解できると思います。

これがマックスウェルの電磁場公式の正体で、光や電波はこの空間の振動数の違いだけである事を指し示してい ます。

さて、前の所で少し陽電子と電子について書いていますが、実は 0 のエネルギーはこの陽電子と電子が重なり 0 となっている事から検出が出来なかったのです。

実は電気について知っている方は、インダクタンスという物理現象で 0 空間の質量やエネルギー量を理解して いました。

ただ、 これが空間の 0 の影響であることを知らないでおられたと思いますが、実はディラック氏の言われてい る内容の存在は昔からインダクタンスとして空間に影響を及ぼすのを知っていました。

また、0の空間についてですが、 + のエネルギーと - のエネルギーが重なると対消滅という現象を起こし、エ ネルギーを発生し宇宙から消滅します。

消滅した 0 の状態が「ティラックの宇宙」です。

エネルギーは光であり熱であれば赤外線としてこれまた光として空間に飛び出して生きます。

また、光を用いるとこの 0 の空間から陽電子と電子を取り出すことが分かっていますので、何もない空間から 光により物を生み出す事が理解できます。

よって、物質は光に、光は物質に転化するのが理解できると思います。

陽子については私は分からないことも多く、知識はありませんが、 私の予想として電子のスピンにより、陽子の力が外部に漏れ出てくるのが重力ではないのかと考えています。

重力は陽子の力が外部に飛び足している様が重力だと思っています。

聖書の最初に、「神は光であった」という記述から始まる事は決して偶然ではなく、光により全ての空間から時 間そして物質が発生している事を暗示しているとすれば、間が書いたとは考えにくいのです。

この文章を理解するのには、頭の中に様々な空間を想像しながら読まなければ何を書いているかがさっぱり分か らないと思います。

一つ理解するのに場合によっては何年もかかるかもしれませんが、これらを元に反重力エンジンやエネルギー問 題などに繋がるかもしれません。

エーテルは+と-の粒子で出来ている、という素晴らしいアイデア

ど素人的には、この人のエーテルの説明に軍配が上がりそう。


私は、エーテルと言えば "1種類の粒子" を想像していましたが、

この方は "2種類の粒子からできている" としています。



「エーテルは、+と-の粒子で出来ている。

電子は+粒子を消費するため、周囲の+が少なくなり、結果として電子は-を帯びる。

陽子は-粒子を消費するため、周囲の-が少なくなり、結果として陽子は+を帯びる。」


この点がとてもユニークで、かつ腑に落ちるのです(ど素人的に)。


追記:
電子・陽子の電荷の広がりは、どの程度の範囲なのだろう?
それによっちゃ↑のアイデアも意味を為さなくなるかも。。。

追記:
仮に、「+と-の粒子は、通常は1対で1つの粒子になっており、無理に引き離されると強力な力でまた1つの粒子になろうとする」という性質があるとしたら、
エーテルの物質に対する透過性と、超高速な光の伝播速度の、両方が説明できないだろうか?





「電子と陽子はエーテルを消費する。そのために重力が生まれる。」


「電子と陽子は、現代物理学が考えるような "永久機関" ではない。

それらは、エネルギーを絶えず消費することで存在している。」


ここら辺は、私と同じ考えです。







少なくとも、光の媒質としてのエーテルが存在すること、

またそのエーテルの強烈な流れが重力を生み出していることは、

マイケルソン・モーリーの実験の垂直版=垂直方向の干渉計の実験結果によって、

おそらく正しいことだと思われます。(前記事参照)




さて私ど素人は、(電荷のスピン、電荷の移動によって)磁力がなぜ生まれているのか、

エーテルと磁力がどういう関係にあるのか、

ここ数か月、無い頭をどうひねくっても、うまく納得の行く説明ができずにいます。



マクスウェルの方程式で明らかじゃん!とか言わないでください。

鶏頭のど素人が知りたいのは、なぜそうなるのか?の根本原理なんですから・・・。



追記:
そもそも磁力線とは、本来の力の働き方を表しているのだろうか?
砂鉄や方位磁石によって、目に見える磁力線。
あの線の向きは、本質を表しているだろうか?
それとも表面的な何かを表しているにすぎないのだろうか?

エーテルの存在を示す動画!必見!

キタコレ!!!

私が以前から指摘していたように(ここ重要 笑)、垂直方向の光速度変化を測定してくれています!



マイケルソン・モーリーの干渉計実験を、水平方向ではなく、垂直方向に回転するように設置して測定しているのです。


そして・・・干渉縞が変化しています!



この観測結果は、主に、次の3つの事を示しているように思います。


 ・ 光の媒質としてのエーテルが存在する。

 ・ そのエーテルに速度がある。

 ・ エーテルは垂直軸に対して45度で流入、もしくは流出している。(少なくとも実験地点においては)




やはり 「エーテルは存在する」 としか言いようが無いッス。


(以前にも似たような垂直方向の実験動画を紹介し、そこでは干渉縞が変化していたけど、
何も解説がなかったので確証が持てなかった。)



Martin Grusenick さんによる実験。

Extended Michelson-Morley Interferometer experiment. English version

http://www.youtube.com/watch?v=7T0d7o8X2-E


マイケルソン・モーリーの干渉計を垂直方向に回転させると、干渉縞が変化します!

水平方向でも、若干、干渉縞が変化しているようです。
(Martin Grusenick さんは、「水平方向では、干渉縞は変化しません」と言っていますが。)


また、どうやらエーテルの流れは、完全に垂直下向きではないようです。

干渉縞が変化を始める位置は、垂直軸に対して、45度ずれた位置にあるためです。(4:25~ 参照)

これはこの方が地球上のどの地点で実験をしたかにも関係してくると思います。特に緯度に関係。

実験地点が特定できないのではっきりとは言えませんが、
エーテルは垂直軸に対して斜め45度で流入してきている可能性があります。


地球の公転、自転、太陽系、銀河系、などの運動に起因するものなのでしょうか。。。


(しかし、斜め45度なんて結構な角度よね。
そんな角度で流入してたら、球技全般や航空機などの運行に著しい影響が出てそうですが・・・
そんな話はまだ聞いたことがない・・・。)



また、実験する時間帯によって、干渉縞の変化に差があるようなことを言っています。

原因は、太陽・月・地球(の測定者)などの位置関係により、エーテル流が変化するからでしょうか。
もしくはもっと範囲を広げて、太陽系の運動、銀河系の運動によるものでしょうか。


時間帯と干渉縞の変化、その話から類推すると、
「45度のズレは、どの時間帯でも同様である」 と思っていいでしょうね。



実験地点はどこか、どちらが東西南北か、測定の日付と時間帯は?

などなど、詳細が知りたいところです。



ちなみに、11.5 と言っているのは、 11.5 interference peak distance のことで、
干渉縞のズレのピーク位置でしょうか?

単位は?cm?


水平方向の干渉縞変化は、エーテル流が斜め45度で流入しているからでしょうね。



Vertical Michelson Morley Experiment 11 15 2010 Frank G Pearce

http://www.youtube.com/watch?v=aNEryiOKkrc


こちらは、最初の動画を検証した実験でしょうか??

結論としては最初の動画を否定したがっているように見えますが、英語が聞き取りにくいのでよくわかりません。

作りが雑なので、精度も低そう。





やはりアインシュタインは、間違った前提の上に理論を構築してしまったのでしょうか?



前提が間違っていても、理論の中にトリックを仕込めば、
様々な実測値と符合する正しい計算結果を導くことは可能です。

ここでの前提とは「光の速度は観測者によって変化しない」であり、
トリックは「代わりに時間が伸び縮みする」です。



ご存じのように、ど素人の妄想です笑




追記:

干渉計の特徴や仕組みをきちんとは理解していないので、斜め45度に流入/流出している、というのは早とちりかもしれません。

もしかすると、ミラーと光の経路の角度等から考えて、45度ずれているということがつまり全く垂直に流れている、ということを示していたりするかも??

もう、素人だなぁ俺。

後でちゃんと調べてみまーす

佐野千遥さんの磁力についての説明

だいぶ前に脳みそプリンな自分でも考えてノートに書いといたのだけど、
この佐野さんの説明と似てたのでうp。


これで、NとN、SとS、互いに反発する理由が少しわかるような気がする。(まだ気がするだけだけど)



おいら的には、正負の質量というよりも、磁気エーテルの流れではないかと思う。(あくまでも自説固持w




どっちがどっちか忘れたが、フェライト磁石で遊んでいると、SとSの反発力は、NとNの反発力より、どういうわけか若干強いように感じる。うちの磁石の特性かね?

これは計測したわけじゃないので、体感的にです。(測らんといけんね)
知り合いのとある科学者も言っていた。その人はN同士の方が若干強いと言ってたけど。


磁気エーテル粒子がS極から出ていて、N極に流入する。

SとSだと、真正面から磁気エーテル粒子が互いにぶつかり合うので、反発する。

NとNだと、両方とも吸い込んでるので、うーん、あれれ・・・磁気エーテル粒子を双方吸い込むなら引き寄せあってしまうぞ・・・

ならば、この吸引側のN極は、相手の磁石の真ん中を通って向こう側のS極から磁気エーテルを吸引するって考えれば、うーん・・・

いや、渦状に放出・吸入してんだろう・・・でも1つの電子で作られた渦は、隣の渦と干渉して打ち消し合って消えてしまうし・・・いや、渦といっても、電子の公転?による放出・吸入だから干渉しないかも・・・うーむ・・・あーもう意味わからん!

て感じで、結局納得いく説明にはならなかったですが。


やはり「流体の放出と吸入、正圧と負圧」的な何かではないかと妄想を続けながら。


誰かー
磁力とは何か、電荷とは何か、重力とは何か、根源的な答えを教えてくれー



佐野千遥さんの記事
http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11282537363.html

またN極とS極が相対すると引き合い、N極とN極またはS極とS極が相対すると斥力が働く事は次のように説明できる。



磁石の二つの極が相対した時、互いに相手の極の側が正の向きである。


先ずN極とS極が相対した時、正の質量を持ったN極は相手のS極が負の距離空間の座標を持っているために相手のS極と反対側のエーテル空間(質量ゼロ)に向けてエーテルを発射するためにS極に近付く方向に力を受け、負の質量を持ったS極は相手のN極が正の距離空間の座標を持っているために相手のN極に向かった側のエーテル糸(質量0)を自分の負の質量の中に引き込むために相手のN極に近付く方向に力を受ける。かくしてS極とN極の間には互いに引力が働く。



N極とN極が相対した時、双方の正の質量を持ったN極は相手のN極の正の距離空間の座標に触発されて相手のN極の側のエーテル空間(質量ゼロ)に向けてエーテルを発射するために相手のN極から遠ざかる方向に力を受け、同じく正の質量を持ったもう一つのN極も相手のN極の正の距離空間の座標に触発されて相手のN極の側のエーテル空間(質量ゼロ)に向けてエーテルを発射するために相手のN極から遠ざかる方向に力を受ける。かくしてN極とN極の間には互いに斥力が働く。



S極とS極が相対した時、双方の負の質量を持ったS極は、相手のS極が負の距離空間の座標を持っているために相手のS極と逆側つまりSS間にとって外側のエーテル空間(質量ゼロ)からエーテルを自らの負の質量に引き込むために相手のS極から遠ざかる方向に力を受け、同じく負の質量を持ったもう一つのS極も相手のS極が持っている負の距離空間の座標に触発されて相手のS極と逆側のエーテル空間(質量ゼロ)つまりSS間から見て外側のエーテルを自己の負の質量に引き込むために相手のS極から遠ざかる方向に力を受ける。かくしてS極とS極の間には互いに斥力が働く。

「重力=エーテル流」 という説って、そんなに多くないのね


これ面白い。

流体の運動方程式?と、マクスウェルの方程式は、類似点がある、というのは興味深いです。(そもそもマクスウェルの方程式も全然わかってないけどねorz

Physics - Aether Theories, Free Energy, Antigravity
http://www.esotericscience.com/Physics.aspx

んだけど、重力の説明はイマイチ納得できず。
シャドーエフェクトって言われてもなぁ。。。

「4次元空間」という説明も出てくるしなぁ。
(そんなドラえもんのポケットみたいなの出したら、どうとでも好きなように説明できちゃうよね…。)



いろいろ調べてみてるけど、
「重力=エーテル流」と言ってる人って、エーテル理論界隈でも思ったほど多くはないのね。

それが一番素直な解釈だと思うんだけどなぁ。

なんすかこれ?

なんすかこれ?

空間タービン、 宇宙エネルギーによって供給、 スピンと速い自然の渦のようなスイング

http://www.youtube.com/watch?v=hx4xLHGy1uE


回転、増速してます。ヒモがよじれるほどに。


フリエネ装置を探す過程で人を疑う心を持ってしまったので、安易には信じられない。

少なくともヒモを取り付けてる天井部分を見せろやー!

と吠えながら、ほいほい近づいていってしまうおバカな私。


割と新しいです。2014年2月の投稿。



説明文のとこに、

この完全な理論はウェブサイトでダウンロード:http://www.giansoncini.altervista.org/

とあったので開いてみた。



英語です。面白そう。

上の装置のレシピ(作り方)が書いてあるのかと思ったが、それはぱっと見たところ見当たらない。


長くて、訳すのめんどくさいので、後で読みます。



追記:

途中まで読んでみましたが、チンプンカンプンです。
ちと難しい英語なのと、図もわかりにくいため・・・。

誰か訳してー

寿命の短い粒子

(何もわからないど素人の超勝手気ままな妄想です。専門家の方は「あぁほんと迷惑でかわいそうな人だな」と思ってスルー願います。それか優し~く突っ込んで下さい。優しくね)



粒子加速器で原子同士を衝突させた結果できる微粒子クォークは、寿命は短いのよね?

不安定で、寿命が短い、安定して存在できないなら、それはクォークがこの世界では不完全な存在だということになります。
(そんなの当たり前か。)

言いたいのは、クォークは、衝突の結果生じたいびつな存在、壊れちゃった部品だ、ということ。

つまり、電子・陽子・中性子がクォークでできている、とは言い切れないんじゃないかなぁ、なんつて。


で、出てくるのはやはり「エーテル」なのです^^ ほんと好きね、エーテル(笑)


超微粒子であるエーテルがたくさん集まってくっついたり回転したりしてるのが電子・陽子・中性子。

クォークと呼んでるのも実はエーテルの塊。ただし上記3粒子が衝突で壊れて小っちゃくなっちゃった断片的なもの。


電子・陽子・中性子もエーテルでできている。それが壊れたものであるクォークも、やはりエーテルでできている。



真空中に強い電磁波を当てるとそこにエーテルの濃淡とかひずみか何かができて、くっついたり回転運動が生まれたりして、電子・陽子・中性子になっちゃうわけ。


つまり、エーテルは万物を構成している究極の微粒子。






・・・ほんと、妄想だからって、好き放題、言いたい放題よね(笑)



(電子・陽子・中性子は、存在し続けるために、エーテルをエネルギー源として消費していると以前から言ってますが、それとなんかうまく統合できてないや。)







見つけたこちらのURLはより専門的な説明のように見えます。

27-16.私の宇宙論Ⅲ:エーテル振動と原子核変換の真実
http://bewithgods.com/hope/doc20/27-16_3.html

エーテルは存在します!の英語動画

確か 2013.11頃にアップされた動画かと。

The Aether Field Exists, and We have Proof

http://www.youtube.com/watch?v=g_loyzL9Wi4



1986年、U.S.エアフォースは、マイケルソンモーリーの実験をより精密な機器を用いて再現した。

結論はなんと「Aether Exists.(エーテルは存在する)」。

ネイチャー紙にも投稿された。

しかし、我々がこの重大な実験結果を知らされていないのはなぜか?

なぜなら、エーテルは存在する、という結論は、今までの理論体系、テキストブック、すべてを塗り替えてしまうからだ。



との内容を熱弁しています。

動画のアップ時期からしてごく最近の講演会ではないかな。



そいえば "Silvertooth Experiment" ってやつをエーテルに関連して調べてたけど、何だったっけ??



追記:
この動画は、科学の講演会ではなくて、もしかするとスピリチュアルな講演会かもしれません。続きの動画で確認しました。

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